昨日7月9日にイギリスで行われたプリンセスオブウェールズS(G2)の結果が入ってきました。
1着:レベルスロマンス(W.ビュイック)
タイム:2分27秒83(良)
これで通算32戦22勝。G1・9勝の8歳馬がまた一つ勲章を増やしました。この年齢でまだトップレベルを維持してるのは異常だわ。
>>1
また勝ったのかよw
8歳になっても全然衰えないな。ドバウィ産駒のタフさは知ってたけど、この馬は別格すぎる。芝2400mで2分27秒台なら時計的にも全く問題ないし。
G1を9勝してる馬がG2に出てくるのは、欧州のこの時期の番組構成上仕方ないが、それにしても勝ち方が横綱相撲だったな。ビュイックが「驚異的」と評するのも頷ける。
>>1
良馬場のニューマーケット(Julyコース)で2分27秒83か。近年の同レース勝ちタイムと比較してもかなり優秀。先行して押し切る形は全盛期そのもの。指数的には衰えどころか、まだ進化してる可能性すらある。
>>4
今回は5頭立てという少頭数だったのもあるけど、自分のリズムで走れたのが大きいね。それでも8歳でこれだけのパフォーマンスを維持するのは、厩舎の管理能力も相当なもの。
これで次走はどこになるんだ? キングジョージ(アスコット)に行くのか、それともまた世界を飛び回るのか。この馬のパスポートのスタンプ数はとんでもないことになってるだろう。
>>6
まあでもG2だから勝てたってのはあるだろ。今の欧州のG1戦線、特に古馬2400mは層が厚い。レベルスロマンスもさすがに若手の一線級には厳しいんじゃないか?
>>7
それは過小評価だよ。彼は既に今年(2026年)もドバイや香港で一線級を退けている。32戦22勝という勝率の高さは、相手が誰であれ自分の競馬を貫ける強さの証明だ。G2だろうが、ここでしっかり勝ち切るのが怪物の証明。
>>8
いや、
>>6の言うことも一理ある。今回は斤量面でも恩恵があったし、ビュイックの好騎乗に助けられた部分も否定できない。次のG1で人気になるなら、あえて疑ってみるのがギャンブラーの視点だろ。
>>9
恩恵っていうけど、G1・9勝馬は別定重量でも一番重い斤量を背負わされるのが普通。それでも圧倒するのがレベルスロマンス。血統的にも父Dubawi、母父Street Cryという構成で、加齢によるスピード低下をパワーと持続力で補っている。
この馬、ダートも走れるしなw
UAEダービー勝ってるんだぞ。芝転向してここまで大成するとは、当時の誰も思ってなかったはず。
>>11
そうなんだよね。環境適応能力が異常。ドバイ、アメリカ、ドイツ、香港、そして地元イギリス。どこでも走る。これこそが「最強のサラブレッド」の一つの完成形かもしれない。
ビュイックのインタビュー読んだけど、「彼がこれまで成し遂げてきたことを考えると、今日のようなパフォーマンスができるのは本当に特別なことだ」って言ってたな。パートナーとしての信頼が半端ない。
>>5
展開面で言えば、ニューマーケットのJulyコースは起伏が激しくて経験がモノを言う。8歳にしてここを2分27秒台で駆け抜ける脚力。後半の失速がほとんどないラップ構成だったはず。
アップルビー厩舎の馬って、一度スランプに入ると長いイメージだけど、この馬だけは不死鳥のように戻ってくるよな。セン馬なのが大きいのか?
>>15
セン馬なのは間違いなくプラスだろうね。無駄な肉がつきにくいし、精神的にも安定している。種牡馬入りのプレッシャーがないから、全力で競走生活を全うできる。
>>16
でもよ、日本に来る可能性はないのか? ジャパンカップの賞金も上がってるし、これだけタフなら東京の2400mでも見てみたいんだが。
>>17
期待したいけど、さすがに日本の高速馬場はきついんじゃないか? 今回の2分27秒83は速いけど、JCで勝つには2分21秒台〜22秒台前半の対応が必要になる。
>>18
その見解は古いな。レベルスロマンスは既にドバイシーマクラシックで超高速ラップに対応して勝っている。あの時の走破タイムを見れば、今の東京なら十分勝負になる。欧州の「重い芝専用」という枠にはもう収まらない馬だよ。
>>19
もしレベルスロマンスがJCに来たら、日本馬にとって最大の脅威になる。G1を9勝、通算22勝の経験値。どんなペースになっても崩れないメンタル。これは恐ろしい。
ブリーダーズカップ・ターフ(G1)に来てほしい。あそこなら彼もまた勝てるチャンスがある。8歳でBCターフを制したら伝説だ。
>>21
BCターフは既に勝ってる(2022年)し、昨年も上位だったからな。アメリカの硬い芝もこなす万能性。血統表のStreet Cryが効いてるんだろう。
今回のG2勝利で、次走のオッズはさらに下がるだろうな。馬券的な妙味は薄れるけど、この馬の歴史を見守れるなら単勝1.2倍でも買う価値がある。
>>23
妙味を追うなら、彼が苦手とする「超スローからの上がり勝負」になる展開を探すべきだが、彼自身が前に行けるから自らペースを作れる。死角が少なすぎるんだよね。
映像見たけど、8歳とは思えない筋肉の張りだったよ。アップルビー厩舎の仕上げは本当に丁寧。無駄な負荷をかけずに能力だけを維持させている。
>>1
ニューマーケットの観衆も凄かった。レベルスロマンスが登場するだけで拍手が起きる。地元の英雄だよ、もう。
>>19
確かにシーマクラシックの走りは凄かった。でも、あれから時間が経ってる。8歳馬の急激な衰えは、ある日突然来るからな。次がG1なら俺は消しで勝負するよ。
>>27
そう言って何度裏切られた?w
22勝してる馬に逆らうのは、確率的に負け戦だぞ。
>>27
衰えを測るなら上がり3Fを見るべきだが、昨日のレースでも最後はビュイックが抑える余裕があった。まだ「底」は見せていない。
結局、Dubawiの系統が世界中の芝2400mを席巻している現状。その中でもレベルスロマンスは完成形に近い。日本のディープ系ともまた違う、圧倒的なパワーと巡航速度の高さ。
>>30
今の日本馬で対抗できるのは誰だろう。リバティアイランドやドウデュースなら勝負になるか? でも、欧州遠征でレベルスロマンスと当たったら、今の体力勝負では分が悪い気がする。
>>31
欧州の起伏があるコースならレベルスロマンスが圧倒的だろうな。彼には「経験という武器」がある。コースごとに走り方を変えられる器用さも持ち合わせている。
今回の勝因はビュイックのポジショニングも完璧だった。無理にハナを叩かず、勝負どころでスッと前に出る。馬の特性を熟知しすぎている。
>>33
「ビュイック×レベルスロマンス」のコンビは、もはや一つのブランド。この馬に最も合う乗り手は彼しかいない。
ちなみに、勝ちタイム2分27秒83は、当日の他のレースと比較してもかなり時計が出る馬場だった可能性はある。それでも、ラスト2ハロンの伸び脚はG2レベルのそれじゃなかった。
>>35
そうなんだよ。相手関係を見てセーフティリードを保つ走り。着差以上の完勝と言っていい。
次走の正式発表が待たれるな。キングジョージならオーギュストロダンあたりとの再戦もあるか?
>>37
オーギュストロダンは気性が激しいけど、レベルスロマンスは鋼のメンタルだからな。叩き合いになったら8歳馬の方がしぶといかもしれない。
>>38
そこは若さの勢いに賭けたいところだが、レベルスロマンスの22勝という実績の前には、どんな論理も霞むな。結局、強い馬が勝つ。それが競馬の真理か。
>>39
期待値的には、次走も「また勝つだろう」というバイアスで人気が過熱する。そこをどう突くか。例えば、距離短縮や急激な馬場悪化があれば付け入る隙はある。
>>40
いや、レベルスロマンスは重馬場のドイツG1も勝ってるからw 馬場悪化はむしろ歓迎の口だよ。隙を見つけるのが本当に難しい馬。
結局、この馬は「現代競馬の鉄人」なんだな。32戦もしてG1を9勝、大怪我もせず走り続ける。ファンとしては尊敬しかない。
>>42
日本の地方競馬の古豪みたいなタフさを世界レベルでやってるんだからな。恐ろしいよ。
今回のプリンセスオブウェールズSでの勝利は、単なるG2勝ち以上の意味がある。秋のビッグレースに向けて、まだ主役を張れることを世界に証明した一戦だった。
>>44
結論として、レベルスロマンスは現時点での世界最強の芝2400m馬の一頭であり続けている。8歳という年齢による衰えは、少なくともこの勝利を見る限り「皆無」だ。タイム指数・ラップの両面から、次走のG1でも最有力候補として評価せざるを得ない。
>>45
同意。次走がキングジョージだろうがBCターフだろうが、この馬を本命から外す理由は見当たらない。無理に逆らわず、怪物の伝説に相乗りするのが正解だわ。
>>46
チッ、認めざるを得ないか。でもJCに来たら絶対疑ってやるからな! 日本の高速馬場で彼がどうなるか、それだけが最後の希望だ。
>>47
その時はStreet Cryの爆発力が東京の直線で火を吹くのを目の当たりにするだけだと思うぞw
盛り上がったね。改めて、レベルスロマンス、おめでとう。32戦22勝、G1・9勝。この数字をどこまで伸ばすのか楽しみだ。
>>49
10月の秋戦線、そして11月のジャパンカップやBC。レベルスロマンスの名前があるだけでレースが引き締まる。怪我だけはしないで走り続けてほしい。
今回の勝利により、レベルスロマンスの次走G1における期待値は極めて高いまま維持された。8歳馬のデータ的な減算は不要。むしろ2400m戦線における「確固たるベンチマーク」として、彼を基準に他馬の能力を測るのが、今後の馬券戦略において最も合理的である。次走も買いの一手。
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