2025年のロンジンワールドベストレースホース、カランダガンが8月19日のジャッドモンテ国際Sを回避してジャパンカップに向かうことが正式に発表されたぞ!
陣営のネモネ・ルース氏によると、キングジョージ2着の疲れを考慮して夏は休養、秋の防衛戦に備えるとのこと。
昨年のあの圧倒的な末脚がまた府中で見られるのは熱すぎる。
>>1
マジか!昨年のジャパンカップで外国馬20年ぶりの勝利を挙げた時は震えたが、まさか連覇を狙いに来るとはな。
5歳になってもドバイシーマクラシック勝ってるし、能力の衰えは一切なさそう。
>>1
父Gleneaglesの産駒としては珍しく2400mの適性が高いよね。母父がCalayanaでスタミナも補完されてる。
セン馬だからフランスの凱旋門賞に出られないという制約が、逆に日本ファンにとっては幸いしてるな。
>>1
キングジョージ2着の内容も、勝ち馬が強すぎただけでカランダガン自身のパフォーマンスは世界トップレベルを維持していた。
ジャッドモンテ国際の10ハロンより、東京の2400mの方がこの馬の持続的な末脚が活きるのは明白。
>>2
グラファール調教師も「日本への遠征は昨年の成功体験があるからプランニングしやすい」とコメントしてたしな。
セン馬で種牡馬入りの制約がない分、賞金の高いジャパンカップを狙い撃ちするのは理にかなっている。
>>1
でもジャッドモンテ回避ってことは、キングジョージのダメージが相当あったんじゃないか?
5歳になってからの海外遠征続きで、秋に100%の状態で来られる保証はないと思うが。
>>6
いや、その指摘は少し的外れだと思う。グラファール陣営のこれまでのローテーション管理は極めて論理的だ。
3月のドバイから7月のキングジョージまでしっかり間隔を空けているし、今回も「夏季の休養が必要」と早期に判断したのは、秋のピークを東京に合わせるための戦略的撤退。ダメージ蓄積なら、もっと直前に回避が出るはずだ。
>>7
去年のJCはスローからの上がり勝負だったけど、ドバイシーマクラシックみたいに流れても勝てるのがカランダガンの強み。
日本の馬場適性は証明済みだし、今の日本の中距離路線にこれを力でねじ伏せられる馬がどれだけいるか。
>>8
去年の2着馬、3着馬がその後どうなってるかを考えると、カランダガンの壁は相当高いぞ。
日本馬は世代交代が上手くいってない感じもあるし。
>>3
Gleneagles産駒って、本来はマイルから中距離までのスピードタイプが多いんだけど、カランダガンは独特のフットワークで距離をこなすよね。
母系がしっかりしたフランスの長距離血統だから、あの東京の最後の直線でもう一伸びできる。
>>1
2025年のワールドベストレースホースという肩書きは伊達じゃない。
世界1位の馬が2年連続で日本に来るなんて、一昔前なら考えられなかった。
>>11
アガ・カーン殿下の馬が日本の馬場にフィットしたのは、育成方針の変化もあるのかもしれないな。
とにかく、この馬が回避せずにジャパンCを目指すと明言したのは、JRAにとっても最大級の朗報だろう。
>>6
回避をネガティブに捉えるのは早計。むしろ、ヨークの固い馬場での激走を避けて、より賞金の高く、かつ相性の良い東京に絞ったのは「勝負気配」と見るべき。
陣営は確実に「連覇」を勝ち取りに来ている。
>>13
去年のJCのタイムを基準にしても、今年のドバイでの勝ちっぷりを見ても、現時点でカランダガンが世界最強の2400mホースなのは間違いないからな。
>>14
問題は誰が迎え撃つかだな。今の3歳世代はまだ未知数だし、古馬陣もカランダガンにリベンジできるほどの圧倒的なパフォーマンスを見せている馬がいない。
>>15
もし秋の天皇賞で突き抜けるような馬が出てこなければ、カランダガンの1番人気は不動だろうな。
オッズ的には全然美味しくなくなりそうだけど。
>>16
1番人気でも勝率が5割を超えているなら投資価値はある。カランダガンの東京適性は、もはや外国馬という枠を超えているから。
>>10
ちなみに父GleneaglesはGalileo直仔だけど、Sadler's Wellsの重苦しさがあまりないスピード系。それがサンデーサイレンス系の血が支配する日本の馬場に合う理由の一つだと思う。
>>7
反論するが、キングジョージからJCへの直行ローテは、昨年のように「日本への環境適応」が初見でないにせよ、コンディショニングが難しいぞ。
昨年は夏に休んで秋に一叩きしてから来てたっけ?
>>19
いや、昨年もカランダガンは夏に実績を残してから、しっかり間隔を空けて日本に来ている。グラファール師は馬のフレッシュさを重視するタイプだから、この直行に近い形(あるいはフランスで1戦挟むか)は想定内だろう。
むしろ中途半端にジャッドモンテ国際を使って、イギリスのタフな競馬で削られる方が連覇の確率は下がっていたはずだ。
>>20
なるほど。回避はマイナスじゃなくて、ジャパンCを「獲りに行く」ためのプラスの判断ってことか。
>>21
アガ・カーン・スタッズの広報も「カランダガンの健康と長期的なキャリアを最優先した」と言っている。これは、秋に万全の状態で日本へ送り出すという決意表明に近い。
>>20
付け加えると、この馬の最高指数は2400mで出ている。ジャッドモンテの2000mは彼にとっては少し忙しい可能性があるんだ。得意条件に絞るのは、レーティング保持の観点からも賢明だね。
>>23
去年のJCではルメールが完璧に乗ったけど、今年もルメールが確保できるかどうか。それが最大の焦点になるかもしれない。
>>24
もしルメールが日本の有力馬に乗るなら、誰がカランダガンに乗るんだ?
欧州から名手が来る可能性もあるけど、東京を知り尽くしたルメールの存在は大きかった。
>>25
アガ・カーンの主戦騎手が来る可能性も高い。昨年の成功がある以上、どんな騎手でも自信を持って乗れるだろう。
>>22
でも、5歳セン馬のモチベーションってどうなの?
昨年のJCでピークに達して、そこから少しずつ枯れていくパターンも多いぞ。
>>27
その懸念はドバイシーマクラシックの結果で否定されている。あそこで並み居る強豪を退けて勝ったことが、カランダガンが依然として成長曲線の頂点にいる証拠だ。セン馬は気性面が安定しやすく、体調さえ整えば息の長い活躍ができる。枯れるどころか、今が正に「完成期」だ。
>>28
ドバイでのパフォーマンスは本当に凄かったな。あれを見せられると、日本の馬場でこれに勝てるイメージが湧かない。
>>18
Gleneaglesは2026年現在も欧州で安定した成績を残しているし、その中でもカランダガンは最高傑作。日本馬の血統もサンデー系に偏りすぎて、逆にこういう質の高い欧州スピード血統に太刀打ちできなくなっているのかも。
>>30
アルカセットが勝った時もしばらく外国馬が通用しない時代が続いたけど、カランダガンはレベルが違う気がする。
>>31
アルカセットは当時の日本馬が自滅した側面もあったが、カランダガンは正面から力でねじ伏せているからね。
レーティング的にも、過去のJC優勝馬の中でトップクラス。
>>32
ジャッドモンテ国際Sの登録から除外されたってニュースは、ブックメーカーのオッズにも影響出てるんだろうな。
日本での前売りオッズもカランダガン一強になりそう。
>>33
回避したことで、ジャッドモンテの方は混戦になるだろうけど、ジャパンカップの構図は「カランダガン vs 日本全勢力」で確定した。
>>34
いや、まだ日本馬が誰が出るかも決まってないのに「確定」は早すぎる。
凱旋門賞帰りの日本馬が、今年はカランダガンを止める可能性だってあるだろ。
>>35
凱旋門賞のタフな馬場を走った後の日本馬が、東京の高速決着でカランダガンに勝つのは統計的に非常に困難だ。
むしろ、国内でしっかり調整して天秋からJCに向かう馬の方が脅威だが、それでも昨年のカランダガンの走破タイムと上がり3Fの質を上回れる馬は現役で見当たらない。
>>36
去年のカランダガン、マジで一頭だけ別の競技してるみたいな伸びだったもんな。
>>37
11月の東京のクッション値があの馬にジャストフィットしてるんだろう。
今年もあんな馬場だったら、正直お手上げだよ。
>>38
グラファール師も「日本の馬場管理は世界一だ。カランダガンのような美しい走りの馬には最高の舞台」と絶賛していたし、陣営も完全に東京フリークになっている。
>>39
こうなると、日本馬は「カランダガンに勝つ」ことよりも「2着を確保する」ための競馬になっちゃいそうで怖いな。
消極的な競馬は勘弁してほしい。
>>40
それこそがカランダガンの圧倒的な存在感の証明。逃げ馬がハイペースで引っ張って、この馬のスタミナを削るような展開にならない限り、末脚の絶対量で負けることはない。
>>41
ジャッドモンテ国際Sを回避したことで、次走がジャパンC直行になるか、フォワ賞あたりを叩くか、どっちだろう。
>>42
ネモネ・ルース氏のコメントを見る限り、休養優先だから直行の可能性が高そうだけどな。
最近のトレンドは叩き台なしのぶっつけ本番だし。
>>43
直行か……。輸送慣れしてるとはいえ、そこは唯一の付け入る隙になるかもな。
陣営を信じすぎるのも危険だ。
>>44
だが、昨年のJCも、それほどタイトなローテではなかった。カランダガンは休み明けでも力を出せるタイプなのは過去のデータが示している。
むしろ、今回ジャッドモンテを回避して「休養」という言葉を使ったのは、昨年のJC勝利時以上にフレッシュな状態で挑もうとする強い意志を感じる。
>>45
その通り。我々アガ・カーンのチームは、カランダガンを「歴史的な名馬」にするための最善の道を選んでいる。
日本での連覇は、そのキャリアにおける最大の勲章になるだろう。
>>46
もうすでに伝説になりかけてるけど、連覇したら本当に殿堂入りレベルだな。
>>47
ロンジンワールドベストレースホースを2年連続で獲得する可能性さえある。
そのためにはジャパンCでの圧倒的な勝利が必要不可欠だ。
>>48
今年の11月30日が今から待ちきれないわ。
ジャッドモンテ回避は残念だけど、その分ジャパンカップの価値がさらに跳ね上がった。
>>49
結論としては、ジャッドモンテ国際Sの回避はカランダガンにとって「負けないための選択」ではなく「日本で確実に勝つための戦略的休養」と見て間違いない。2400mというベスト条件に向けた最適化だ。日本馬はよほどの超大物が出現しない限り、この世界王者による20年ぶりの、そして史上初の外国馬によるジャパンC連覇を目の当たりにすることになるだろう。現時点での信頼度は極めて高い。
>>50
11月、府中。歴史の目撃者になる準備をしておくわ。
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