JRAから発表があったが、岩田望来が7月4日から7月19日まで16日間の騎乗停止。6月21日の阪神1Rでの斜行が原因とのこと。ファイナルコマンドが転倒、ミヤノラングリーが落馬とかなり深刻な事故だったからな。これ、7月の重賞戦線への影響が相当デカいんじゃないか?
>>1
スレ主、ニュースの時系列が少し混乱してるぞ。発表自体は事象が発生した6月21日当日に行われている。今日の話題としては「来週からの停止期間に向けてどの馬が誰に乗り替わるか」が焦点だろう。特に7月は中京、小倉、函館と開催が分散するから、代わりの確保が死活問題になる。
>>2
開催6日間の停止は痛いな。岩田望来は今年に入ってからも不注意騎乗の指摘が何度かあったし、JRAとしても累積というか、今回の事故の重大性を加味して16日間という重い裁定にしたんだろう。ファイナルコマンドが競走中止になったのは、ラップ的に見ても加速局面で最も危険な位置だった。
>>1
これでCBC賞やプロキオンSの有力馬が宙に浮く。岩田望は若手の中でも馬群を割る積極性があったが、それが裏目に出た形か。乗り替わり先が誰になるかで、枠順以上に展開が変わる可能性がある。
>>4
特に父系のスピードを活かすタイプは岩田望の追える技術と相性が良かった。例えばプロキオンSで想定されていたダート短距離の有力馬とか、代わりがルメールや川田ならまだしも、中堅どころになるとパフォーマンス低下は免れない。
>>3
日本の裁定は以前に比べれば厳しくなったが、これだけの事故なら欧州ならもっと長い期間の停止もあり得た。16日間というのは実効停止日数が6日。夏競馬の書き入れ時にこの離脱は、リーディング争いからも一歩後退することになるね。
>>5
重要なのは、乗り替わりで過剰にオッズが下がる馬と、逆に過小評価される馬の選別だ。岩田望来からの乗り替わりは、意外と「減量明けの若手」や「ベテランの代打」で勝負気配が変わる。特にサンデーレーシング系の馬なら、ノーザンファームが誰を用意するかで勝負度合いが透けて見える。
>>7
過去3年のデータだと、岩田望来からの乗り替わりで勝率が上がるのは川田、武豊。逆に若手への乗り替わりは回収率が極端に落ちる。今回、7月12日のプロキオンS付近はトップジョッキーの確保が難しいはずだ。
>>1
明日(28日)のレースからもう乗れないのか?だとしたら今日の夜に乗り替わり発表ラッシュか。
>>9
いや、停止期間は7月4日からだ。だから明日(28日)のレースまでは乗れる。勘違いして馬券買うと怪我するぞ。今の議論は来週のCBC賞からの話だ。
>>4
CBC賞で騎乗予定だった馬を確認したが、アウダーシアはどうなるんだ?前走は岩田望が完璧なエスコートで勝利していたが。あの馬の先行力を誰が引き出せるか。
>>11
アウダーシアは乗り替わりで人気が落ちるなら絶好の狙い目になる。岩田望の負の側面として「強引な進路取り」があったが、安定感のあるベテランに代われば、むしろスムーズな競馬でタイム指数以上の走りが期待できる。想定されるのは松山あたりか?
>>12
松山なら中京適性も高いしプラス材料だな。ただ、岩田望が乗ることで成立していた「強気なラップ」が刻めるかどうか。血統的には母父サンデーの持続力勝負に持ち込みたい馬だからな。
>>1
6月21日の事故現場となった阪神1Rのラップを見直してみたが、向こう正面での進路カットは、後続のファイナルコマンドからすれば避けようがない角度だった。あそこで転倒が起きたのは不運もあるが、岩田望の判断ミスは明白。
>>14
技術は高いんだけどね。どうしても強引に行き過ぎる癖が抜けない。16日間の停止期間中に、自分の騎乗スタイルを客観的に見直す必要がある。このレベルの騎手が不注意騎乗を繰り返すと、他の騎手も怖がってタイトな競馬ができなくなるからな。
>>15
お父さん(岩田康誠騎手)のスタイルに近いものがあるけど、望来にはもっとスマートに勝ってほしいというのがファンの本音だろうな。7月の函館記念とかも楽しみだった馬がいただけに残念。
>>16
函館記念といえば、彼が継続騎乗していたライトオンタイムはどうなる。洋芝適性が高くて、今回の函館遠征をメインに据えていたはず。小林勝太あたりが代打で乗るのか、あるいは関東のベテランか。
>>17
ライトオンタイムは乗り替わりで間違いなく期待値が上がる。岩田望のネームバリューで過剰に売れていた側面があるし、特に函館のような小回りでは、進路取りのミスが致命傷になる。よりロスのない競馬をする騎手に代わるなら、単勝妙味が出てくる。
>>6
16 days suspension is quite standard for causing a fall in many jurisdictions. The real issue is the consistency. If he keeps doing this, the stewards will have no choice but to increase the penalty next time.
>>19
Exactly. 今回は「同様の不注意騎乗の繰り返し」が考慮されたという点が重い。JRAも明確に警告を発したということだ。7月19日までの停止ということは、ちょうど函館開催が終わるタイミング。夏の北海道シリーズでのリーディング奪取はほぼ絶望的になった。
>>20
そうなると、来週からの想定メンバーを再検討する必要があるな。エージェント(騎乗依頼仲介者)も今頃は電話が鳴り止まないはずだ。有力馬を誰が射止めるかで、夏の上がり馬の行方も変わってくる。
>>21
CBC賞のアウダーシア、これに団野大成とかが乗ったら面白いと思うがな。今の勢いなら岩田望以上のパフォーマンスを出せる可能性がある。逆に、ここで戸崎あたりが乗ると、少し安全運転すぎて持ち味が消えるリスクがある。
>>22
鋭い指摘だ。岩田望の騎乗は「リスクを取ってリターンを得る」スタイルだったが、乗り替わりでそのリスクを誰が背負うか。CBC賞のような超ハイペース必至のレースでは、その「覚悟」の差が着順に直結する。乗り替わりが発表された瞬間、その騎手の「中京1200mでの差し切り率」をチェックすべき。
>>23
具体的にアウダーシアの前走指数は105。これは今回の中京でも上位だが、これは岩田望がインを強行突破した恩恵もある。外を回される形になると、指数は3〜5ポイントは下がる計算になる。代打騎手が内枠を引けるかどうかが鍵だ。
>>24
プロキオンSの方はどうだ?ダート戦線は層が厚いから、岩田望の代わりはいくらでもいそうだが。
>>25
小倉開催のプロキオンSは、ダート1700mの適性が全て。ここでも岩田望は有力馬の騎乗予定があったはず。小倉のダートは特殊だから、地方経験の豊富なベテランへの乗り替わりならむしろ歓迎したい。
>>1
しかし、21日の事故で落馬した騎手たちの容体も気になるな。幸い大きな怪我はなかったようだが、ファイナルコマンドの転倒は本当に肝を冷やした。
>>27
事故の影響で競走中止になった馬たちの次走もチェックしておくべきだな。精神的なダメージで走らなくなるケースもある。岩田望本人の責任は重いが、これを機に若手全体への安全意識が高まることを期待するしかない。
>>28
さて、結論を急ごう。この乗り替わり劇で最も「買い」になるパターンはどれだ?
>>29
間違いなく「CBC賞のアウダーシア」だ。もし松山か団野への乗り替わりなら、岩田望の欠点を消して長所だけを引き出せる。逆にプロキオンSは混戦に拍車がかかるから、あえて手を出す必要はないかもしれない。
>>30
同意。それと函館記念のライトオンタイム。岩田望の停止で人気が下がるなら、単複でしっかり狙える。小回りの立ち回りが上手いベテラン(例えば横山武史が空いていれば最高だが)に回るなら、それはもう本命級の扱いになる。
>>31
指数的にもライトオンタイムは函館のタフな馬場がベストマッチ。岩田望の強引な騎乗よりも、馬の行く気に任せるタイプの方が、今の函館の馬場には合うはずだ。
>>32
血統もロベルト系が入ってて、いかにも函館の2000mって感じだしな。乗り替わりが良いスパイスになることを祈るよ。
>>33
岩田望来騎手も、この期間にしっかりと反省して、20日以降の復帰戦では一皮剥けた姿を見せてほしい。能力があるのは誰もが認めているんだから。
>>34
結局、今回の件は「若手の焦り」が招いた悲劇でもある。重賞を勝ちたい、リーディングを上げたいという欲求が、コンマ数秒の判断を狂わせた。7月は彼にとって試練の月になるが、乗り替わった各馬の成績次第では、復帰後の立ち位置も厳しくなるだろうね。我々ファンは冷静に、その「格差」を馬券に反映させるだけだ。
>>35
まさに。来週の想定が出るのが待ち遠しいな。この騒動、しっかり利益に変えさせてもらうよ。
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