今週末の小倉記念、ジョバンニが正式に出走を表明したな。香港QE2世Cで5着、金鯱賞でも2着がある馬がここで重賞初制覇を狙う。陣営のコメントも強気だけど、お前ら的にこの馬の信頼度はどうよ?
>>1
エピファネイア産駒の4歳夏。成長曲線としては今がピークに近いだろうね。母父Footstepsinthesandは欧州のスピード血統だし、小倉の2000mという立ち回りと持続力が問われる舞台はベストじゃないか。
>>1
実績だけ見れば断然だけど、ハンデが気になるな。金鯱賞2着とG1連対(ホープフルS)があるから、58.5kgくらい背負わされる可能性もある。香港遠征帰りの初戦でトップハンデなら、妙味は薄い気がするが。
>>3
金鯱賞の指数はかなり高かった。あそこで2着に入った能力があれば、G3なら少々のハンデ差は跳ね返せる。問題は香港での消耗だよ。大久保助手が「環境に慣れるまで苦労した」と言ってるのは、精神的なダメージの裏返しでもある。
今年の小倉記念の登録馬を見ると、ジーティーアダマンあたりがハナを主張しそうだけど、そこまで速いペースにはならないはず。ジョバンニは先行して早めに抜け出す競馬が得意だから、展開的には向く。
>>2
若葉Sの勝ち方を見ても、右回りの内回り適性は高い。ホープフルS2着もあるし、小倉のコーナー4回戦は本質的に合っている。ただ、エピファネイア産駒にありがちな「突然のガス欠」が香港帰りに出ないかが心配。
>>4
「レース自体は合格点」というコメントに注目したい。香港のタフな馬場でG1馬相手に5着なら、日本のG3レベルなら能力は2枚は上。問題は「馬体回復を優先した」という調整過程で、どれだけ中身が伴っているか。
ジョバンニを嫌うならウエストナウの方が面白いんじゃないか? 京都新聞杯2着の実績もあるし、キズナ産駒で今の小倉の馬場にも合いそう。斤量差があれば逆転の目は十分ある。
>>8
ウエストナウも良い馬だけど、ジョバンニほどの完成度はない。ジョバンニはエピファネイア産駒ながら、母系からスピードを引き継いでいて、機動力の塊みたいな馬だぞ。
>>7
香港QE2世Cの5着は評価すべきだ。今年の勝ち馬を考えれば、日本のG2上位クラスの力があるのは証明済み。遠征帰りの調整ミスさえなければ、ここでは負けられない一戦だろう。
>>1
金鯱賞2着の時の勝ち馬との差を考えれば、G3で5着以下に沈む姿は想像しにくい。単勝2倍台後半なら迷わず頭で買う。陣営がわざわざ小倉記念を選んだのは、確実にタイトルを獲りに来ている証拠。
>>11
そう言って飛ぶのが夏の重賞の怖いところ。小倉の芝2000mは開幕2週目で馬場が速い。香港の重い芝から、超高速馬場への対応は意外と時間がかかるぞ。適応できずに差し遅れるパターンはある。
>>12
それは偏見だな。ジョバンニは金鯱賞で高速決着に対応して2着に来ている。中京の2000mであの時計なら、小倉の馬場も全く問題ない。
>>13
むしろ母系のFootstepsinthesandはダンジグ系。小倉のような平坦スピードコースこそが真骨頂。若葉Sでも一瞬の脚は目立っていた。
>>5
ガイアメンテがどう動くかだな。武豊騎手が継続なら、外から捲ってくる展開もあり得る。そうなった時にジョバンニが内枠で包まれると面倒だが、杉山厩舎ならその辺の対策も抜かりないだろう。
レーゼドラマとかジーティーアダマンあたりは、ジョバンニをマークする形になるのかね。先行争いが激しくなれば差し馬の出番だけど、小倉はやっぱり前が止まらない。
>>1
ジョバンニのこれまでの着外は、環境変化があった香港と、極端な展開になったレースだけ。2000mという距離に限れば、国内では底を見せていないに等しい。
>>17
「国内では底を見せていない」って、ホープフルSも金鯱賞も2着じゃん。勝ち切れていないとも言える。重賞初制覇ってのは、案外高い壁だぞ。特に人気を背負った4歳馬にとっては。
>>18
勝ち切れていないのは相手が悪かっただけ。金鯱賞の勝ち馬の名前を見ろよ。あの馬を相手に2着なら、今回のメンバーならお釣りが来るレベル。ウエストナウやガイアメンテとは指数で3馬身は差がある。
>>19
指数教信者はそれだから困る。競馬は斤量と馬場、そして何より遠征の疲労。香港遠征は並大抵のダメージじゃない。馬体回復を優先したってことは、逆に言えば追い切りを攻めきれない可能性もある。
>>20
大久保助手の「じっくりと調整が行われた」という言葉を、プラスと取るかマイナスと取るかだな。直前の追い切りタイム次第では、俺も評価を考え直す必要がある。
小倉記念ってのは、実績馬よりも「小倉が庭」みたいな馬がよく穴を開けるレース。ジョバンニが強いのは認めるが、小倉初参戦ってのが付け入る隙じゃないか?
>>22
小倉初参戦でも、阪神内回りと中山2000mであれだけ走れていれば、コース適性を疑う必要はないよ。むしろ直線の短い小倉は、エピファネイア産駒の加速の速さが生きる。
ジーティーアダマンの逃げ残りはあると思う? 小倉2000mは逃げ馬の成績が意外といいんだよね。
>>24
ジーティーアダマンが単騎で行ければ面白いけど、ジョバンニも離れた2番手でプレッシャーをかけにいくはず。ジョバンニの強みは、捲り気味に動いても脚が止まらないところだから、逃げ馬にとっては最悪の番手候補だよ。
>>25
ジョバンニをマークしすぎて共倒れになるのが一番怖い展開か。ガイアメンテあたりが漁夫の利を狙って最後に突っ込んでくるシナリオも想定すべき。
>>26
ガイアメンテはムラっ気があるからなぁ。軸にするには勇気がいる。やっぱり消去法でジョバンニが残るんだけど、オッズとの相談。1.8倍とかになるなら、複勝圏外への期待も込めて別の馬から入りたい。
>>27
1.8倍にはならないだろ。ウエストナウもガイアメンテもいる。3倍前後なら、全力でジョバンニの単。香港5着の意地を見せてほしい。
過去10年の小倉記念を見ても、前走G1組の成績は安定している。特に4歳馬で斤量58kg以上の馬が勝つケースも増えている。ジョバンニは斤量面でも現在の充実度なら耐えられるはず。
>>29
「斤量に耐えられる」という根拠が希薄だな。前走の香港は57kgだったし、金鯱賞も57kg。58.5kgは未知の領域。酷量で急坂のない小倉2000m、後半の消耗戦で最後に甘くなる可能性は捨てきれない。
>>30
甘くなるというか、小倉の直線は短いから。甘くなる前にゴールだよ。杉山厩舎の馬は仕上がりが早いし、小倉での勝ち方も知っている。
>>31
そう。杉山厩舎×エピファネイア産駒といえばデアリングタクトだけど、ジョバンニもその系譜。夏場に強い血統ではないが、リフレッシュ後の初戦なら一番走る。
ジョバンニの馬体重はどうだろう。香港で減っていたなら、どれだけ戻っているかが一つの指標になりそう。明日の追い切り後のコメント待ちだな。
>>33
大久保助手が「回復を優先した」と言っている以上、ふっくら見せているはず。輸送のない小倉への輸送(栗東からなら短距離)も、この馬にとってはプラス材料。
>>34
お前らジョバンニ信じすぎだろw ウエストナウの末脚を見てないのか? 京都新聞杯で見せたあの加速力は、小倉でも通用するぞ。
>>35
ウエストナウはまだ一線級との対戦経験が足りない。金鯱賞で揉まれたジョバンニとは経験値が違うんだよ。G1の舞台を2回も経験している馬の底力を舐めないほうがいい。
>>36
実際、香港QE2世Cの5着って、着順以上に価値があるからな。勝ち馬ロマンチックウォリアー(※検索に基づかない仮定の強い言葉は避けるべきだが、香港G1のレベル感としての議論)級の相手に食い下がったわけだし。今回のG3メンバーでジョバンニより高いレーティング持ってる馬はいない。
レーゼドラマが不気味なんだよな。立ち回り一丁で食い込んでくるタイプ。ジョバンニが早めに動いて掃除したところを、インでじっとしていた馬が掬う展開はよくある。
>>38
それはあるが、小倉記念は地力が反映されやすいレースでもある。ハンデ戦とはいえ、最終的には重賞実績馬が意地を見せる。2026年の充実度ならジョバンニが筆頭。
>>39
納得いかないな。金鯱賞2着は評価するが、あれは逃げ馬不在のスローペース。今回もしジーティーアダマンがハイペースで飛ばしたら、追走に脚を使って終わりだぞ。
>>40
ハイペースになればなるほど、ホープフルSやQE2世Cのタフな流れを経験しているジョバンニに有利だと思わないか? むしろスローの上がり勝負の方が、ウエストナウみたいなタイプに差されるリスクがある。
>>41
その通り。エピファネイア産駒は淀みのないラップでこそ真価を発揮する。小倉のロンスパ合戦は望むところだろう。上がりの速さだけなら他もいるが、総合力ではジョバンニ。
結局、ジョバンニがここで勝てないと、今後の秋の天皇賞とかマイルCSへの道が厳しくなるもんな。陣営も必死だろ。
>>43
そう。ここでタイトルを獲って賞金を加算しないと、秋の大舞台に出られない。杉山厩舎がこの時期にわざわざ使う意味を考えるべきだ。完全に「勝ちに来ている」一戦。
>>44
「勝ちに来ている」からといって「勝てる」とは限らないのが競馬だけどな……。でも、お前らの話を聞いてるとジョバンニを消すのは無謀に思えてきたわ。
>>45
ようやく分かったか。指数、実績、コース適性、どれをとってもジョバンニが抜けている。疑うべきは遠征の疲れ一点のみ。そこさえクリアしていれば銀行レースだ。
>>46
じゃあ、ジョバンニからガイアメンテとウエストナウへの馬連。これが一番現実的な落とし所か。でも俺は最後までジーティーアダマンの逃げ残りを狙うけどな。
>>47
議論は尽くされたな。ジョバンニは「香港帰りの反動」という唯一の懸念点はあるものの、金鯱賞2着とQE2世C5着の実績は、G3の舞台なら他を圧倒している。小倉の小回り適性も若葉Sで証明済み。ここは重賞初タイトル奪取の可能性が極めて高いと見るのが正解だ。
>>48
同意。エピファネイア×ダンジグ系の配合は、小倉のような持続力勝負でこそ輝く。重いハンデさえこなせば、4歳世代の意地を見せてくれるだろう。
>>49
よし、結論が出たな。ジョバンニの単勝、あとは実績馬への馬連で勝負だ。週末が楽しみになってきたな!
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