シェザアリバイ勝ったあああ!フレミントンのマカイビーディーヴァS(G1)で圧勝!
しかもこれ、2013年にG1になってから牝馬による初勝利らしいぞ。歴史的瞬間を目撃したわ。
>>1
お、ついに勝ったか。ドンカスターマイル勝った時はフロックかと思ったけど、ここでフレミントンのマイルG1獲るのは本物だな。ルーク・ノーレンとのコンビも安定してる。
>>1
ちょっと待て。牝馬初勝利ってのは嘘だぞ。G1格上げ前まで遡れば1974年のレイラニ(Leilani)とか2010年のタイフーントレーシー(Typhoon Tracy)が勝ってる。格上げ後としても「初」と断定するソースはないはず。
>>3
確かにそうだな。情報の精査が必要だ。ただ、近年はミスターブライトサイドみたいな強力なセン馬が席巻してたから、この時期のトップレベルのマイル戦を4歳牝馬が勝ち切った意義はめちゃくちゃ大きい。
勝ちタイム1分35秒34か。昨日のフレミントンの馬場コンディションを考えると、時計以上に中身がある。ラストの突き放し方がG1・2勝馬の風格だった。
>>5
12戦8勝。これでG1・3勝目か。サクソンウォリアー産駒って豪州の馬場にめちゃくちゃフィットしてるな。ディープの孫が海外で無双してるのを見ると感慨深い。
これ次走どこ行くの?コックスプレートとか行かないのか?
>>7
次走は10月31日のゴールデンイーグル(1500m)を目標にしてるって公式に出てたぞ。賞金1000万豪ドル(約10億円)の超高額賞金レース。完全にそこ狙い撃ちだな。
>>8
ゴールデンイーグルはローズヒル競馬場だから、フレミントンの長い直線とは条件が変わる。でもこの馬、ランドウィックのドンカスターマイルも勝ってるから、右回りの小回り適性も証明済みなんだよね。
>>3
「史上初」の煽りはメディアの誇張だったか。でも冷静に考えて、現役の豪州マイラーでシェザアリバイより強い馬っている?今のところ盤石すぎるだろ。
>>6
サクソンウォリアー産駒は成長力があるのが魅力。3歳時のランドウィックギニーから、4歳になって更に馬体が完成されてきた。ムーディ調教師がブラックキャビアの主戦だったノーレンを乗せ続けてるのも、この馬への期待の現れだろうね。
>>11
ムーディ&コールマン厩舎の管理馬ってのも安心感がある。ここ数年の豪州中距離路線での支配力は凄まじい。
>>11
改めて調べたが、2013年のG1格上げ以降、確かに牝馬の優勝はなかった。公式記録でも確認。史上初ではないが「G1昇格後初」なら正しい表現になるのか?
>>13
いや、その「G1昇格後初」も怪しいぞ。1973年のレイラニとか有名だし、わざわざ「牝馬による勝利が史上初」と書くのはデータの裏取りが甘い。まあ、そんな瑣末なことより、シェザアリバイがゴールデンイーグルの最有力候補に躍り出た事実の方が重要だ。
>>14
まさにその通り。1分35秒34は、昨日の馬場にしてはかなり速い。ノーレンが残り200mで軽く仕掛けただけで加速したし、まだ底を見せてない。
賞金1000万豪ドルか……日本円で10億円近く。これ、日本の馬もゴールデンイーグル遠征すればいいのに、このシェザアリバイがいるとなると相当厳しい戦いになるぞ。
>>16
1500mという距離が絶妙。マイルCSを勝つような馬じゃないと太刀打ちできないだろうね。シェザアリバイの先行力と粘り強さは、ローズヒルの厳しい流れに最適。
>>8
フレッド・ノフケ氏の所有馬か。資金力もあるし、今後海外遠征もあり得るのかな?
>>18
父サクソンウォリアーなら欧州への里帰り遠征も面白いけど、今の豪州は賞金が高すぎて外に出るメリットが少ないんだよな。コックスプレートを蹴ってゴールデンイーグルに行くのが今のトレンドだし。
ルーク・ノーレン、最近日本で聞かなくなったけど豪州では健在だな。ブラックキャビアの時みたいな神騎乗だったわ。
>>20
ノーレンは「この馬はまだ階段を登っている途中」ってコメントしてるね。G1・3勝してまだ成長途中とか、末恐ろしいわ。
>>21
キャリア12戦8勝。崩れたのが雨の日の重馬場くらい。良馬場なら今や世界トップレベルのマイル適性だよ。
>>22
でも、ドンカスターマイルの時は斤量の恩恵もあったはず。ゴールデンイーグルは同斤量に近い条件になるし、そこが真の試金石になるだろう。
>>23
いや、今回のマカイビーディーヴァSは定量戦だ。斤量差がない中で現役トップの牡馬勢を完封したんだから、もう言い訳はできない。タイム指数的にも昨秋(豪州の春)のトップ層と遜色ない値が出てる。
>>24
確かに。定量戦で勝ったのはデカいな。もう「斤量の利」とは言わせない内容。
今回のレース、前半600mがかなりタイトだったけど、シェザアリバイは好位の内々でじっとしてた。ノーレンの我慢が最後に爆発した感じ。あの機動力はローズヒル1500mでも絶対生きる。
>>26
サクソンウォリアーの産駒って、ディープ直系特有の瞬発力だけじゃなくて、欧州的なタフさも持ってるのが豪州で成功してる理由なんだろうな。母系との相性も抜群なんだろう。
ゴールデンイーグルでこの馬に対抗できる馬っているか?今のところ1番人気確定だろうけど、逆らう理由が見つからない。
>>28
欧州から3歳勢が数頭来るらしいけど、検疫明けでローズヒルの急コーナーをこなせるかどうか。地元勢ではシェザアリバイが現状一枚上。
>>29
結局、今回の勝利で「牝馬初」云々の細かい議論はどうでもよくなるくらいのパフォーマンスを見せつけたってことだな。
>>30
誤報は正すべきだが、彼女の能力は本物だ。マカイビーディーヴァSがG1に格上げされて13年、これほど強い勝ち方をした牝馬はいなかった。
10月31日が楽しみすぎる。10億円を獲る瞬間を見守るわ。
>>32
現地でも既にゴールデンイーグルの本命候補としてお祭り騒ぎだよ。ブラックキャビア以来の、ムーディ厩舎の看板牝馬になるのは間違いない。
>>33
最終的な分析として、1分35秒34はフレミントンの良馬場としては平均的だが、上がり3Fの加速ラップが異常。ラスト1Fで他馬を置き去りにした加速度は、並のG1馬ではない。10/31のゴールデンイーグルでも、展開に左右されず勝ち負けできる可能性が極めて高い。
>>34
結論としては、シェザアリバイは現在の豪州マイル戦線の絶対女王。次走ゴールデンイーグルでも中心視すべき、ということで異論なしだな。
>>35
だな。牝馬初勝利という煽りニュースに惑わされず、純粋にこの馬のポテンシャルを評価すべき。10月が待ち遠しい。
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