【悲報】セントライト記念2着のサヴォアフェール(牡3、杉山晴紀)、菊花賞へ向かわないことが決定。
杉山調教師は「勝った馬が強かった。2000~2400メートルがベストだと思います」と明言。優先出走権を蹴って適性重視の判断。どう思う?
>>1
エピファネイア産駒だし、菊花賞でも面白いかと思ったけど、陣営のジャッジは2400mまでか。デアリングタクトを育てた杉山調教師が言うなら重みがあるな。
>>1
これ英断でしょ。セントライト記念は2番人気で2着だったけど、12番人気のジャスティンシカゴに1馬身ちぎられてる。無理に3000m使って消耗させるより、秋天とか自己条件から立て直す方が賢明。
>>3
ジャスティンシカゴのあの脚を見せつけられたら、菊花賞で逆転するのは厳しいと見たか。確かに杉山師の「勝った馬が強かった」というコメントに全てが詰まってる気がする。
>>4
セントライト記念のラップを精査しても、サヴォアフェールは2200mの持続力勝負で一杯一杯の感があった。3000mへの延長はマイナスに働く可能性が極めて高かったから、この撤退は投資家的視点で見ればプラス評価。次走の中距離で期待値が上がる。
>>5
でも菊花賞の有力候補が1頭減るのは寂しいな。アウダーシアとの再戦も見たかった。
>>6
サヴォアフェールが抜けることで、菊花賞のペース配分や枠順の恩恵を受ける馬が変わりそう。特に先行して粘りたかった馬にとっては、有力なマーク対象が1頭減るわけだし。
>>5
いや、エピファネイア×母系次第では3000mも持つはずだろ。アリストテレスの例もあるし。杉山師はちょっと慎重すぎないか?
>>8
アリストテレスとは走りのフォームもピッチも違う。サヴォアフェールは前走のラスト1Fで明らかに完歩が小さくなってた。あそこからさらに800m延長は物理的に厳しいというデータが出ているよ。
>>9
師の「2000~2400メートルがベスト」という言葉は、裏を返せばジャパンカップを見据えている可能性もあるな。賞金は足りてるし、3歳でJCなら面白い。
>>10
9月18日時点では次走「未定」となっているが、今の3歳世代のレベルを考えると古馬混合戦でも通用するポテンシャルはある。ただ、菊花賞の優先出走権をあえて放棄するのはよほどの確信があるんだろう。
>>3
そもそもジャスティンシカゴがフロック視されすぎなんだよ。12番人気で1馬身差完勝なら、サヴォアフェールが弱いんじゃなくて勝ち馬が化け物だった可能性がある。回避は賢明だが、サヴォアフェール自体の評価を下げる必要はない。
>>1
適性外のレースを回避してトップコンディションでベストな距離を使う。これは欧州的な合理性だね。無理な三冠路線への固執は馬の寿命を縮める。
>>2
セントライト記念の時のサヴォアフェール、馬体重以上にパワフルに見えたけど、あれは長距離ランナーの筋肉じゃなかった。中距離での瞬発力を活かすべき馬だよ。
>>12
ジャスティンシカゴが菊花賞で1番人気になるのかな。サヴォアフェールがいない分、アウダーシアとジャスティンの一騎打ちムードが強まる。
>>15
サヴォアフェールの次走がどこになるか。もし天皇賞・秋に出てくるなら、斤量差活かして面白い存在になる。菊花賞で見なくて済むのは、予想する側としてもスッキリする。
>>9
確かに改めて前走を見直したけど、坂を登ってからの伸びがジリジリしてた。2400mまでならあの加速でも十分だが、京都の3000mの下りからロングスパートされると苦しいな。
>>17
結論として、サヴォアフェールの菊花賞回避は「能力の限界」ではなく「適性の厳選」と捉えるべき。これで菊花賞はジャスティンシカゴとアウダーシアの軸争いがより鮮明になった。サヴォアフェール自身は次走、東京2000~2400mなら確実に買い。
>>18
なるほど。菊花賞の混戦模様を加速させるニュースだけど、馬の将来を考えた杉山師の決断を尊重したいね。秋天かJCか、次報を待ちたい。