秋盾分析 1番人気の視点

【検証】天皇賞(秋)クロワデュノール敗因は?C.デムーロのジョッキーカメラ公開で議論白熱

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SUMMARY 2026年11月1日の第174回天皇賞(秋)で1番人気5着に敗れたクロワデュノールのジョッキーカメラ映像が公開された。1分56秒7という高速決着の中、春の盾馬がなぜ伸びを欠いたのか、C.デムーロ騎手の視点から浮き彫りになった課題とダノンデサイルの強さを有識者が分析する。
#クロワデュノール#ダノンデサイル#Cデムーロ#天皇賞秋#ジョッキーカメラ#JRA#戸崎圭太#キタサンブラック
1 スレ主@涙目です。 (日本)
天皇賞(秋)のクロワデュノールのジョッキーカメラ来たぞ。C.デムーロの視点で見ると、直線入り口までは完璧に見えるんだが、そこからが伸びてない。何が起きてたのか分析しようぜ。
2 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>1
勝ちタイム1分56秒7。これ、東京2000mとしては極限に近い時計だよ。春の天皇賞(3200m)を勝ったクロワデュノールには、この高速決着の「質」が合わなかった可能性が高い。
3 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>2
父キタサンブラックに母父サクラバクシンオー。配合だけ見ればスピード対応できそうだけど、この馬はキタサンブラックのスタミナ面が強く出てるんだろうな。春の盾を勝ってるのがその証拠。
4 展開分析職人@涙目です。 (日本)
>>1
映像の400m付近、C.デムーロが追い出してから一瞬反応してるけど、ダノンデサイルに外から被せられた時に怯んだようにも見える。位置取りは中団で悪くなかったけど、前を捕まえる脚が持続しなかった。
5 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>2
単なる力負けだろ。1番人気で5着は言い訳できない。クリスチャンでも勝てないなら、この馬の適性はもっと長い距離にあるってこと。
6 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>5
いや、映像をよく見てくれ。直線で進路が狭くなる場面がある。ダノンデサイルが突き抜ける瞬間の横の動きで、クロワデュノールはワンテンポ追い出しを待たされている。あのラップで0.1秒の遅れは致命的だよ。
7 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>6
確かに戸崎のダノンデサイルが外から掃除していくような素晴らしい脚だったからな。あの勢いで来られると、馬群の中にいたクロワデュノールとしては心理的にも厳しかったはず。
8 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>6
進路の問題もあるが、やはり1:56.7という決着時計そのものが問題。去年の勝ちタイムと比較しても異常に速い。この馬が3200mを勝ちきったスタミナ自慢であることを考えると、追走で脚を削られたのは明白。
9 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>8
日本の馬場は異常に速すぎる。クロワデュノールのような名馬が5着に沈むのは、能力ではなく適性の差だ。ジョッキーカメラで見ると、馬が必死に脚を回転させているが、ダノンデサイルほどの上積みが直線で残っていなかった。
10 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>3
キタサンブラック産駒は東京2000mを得意とするタイプも多いが、クロワデュノールは完全に「盾馬」の成長曲線を描いている。秋の2000mを叩いて、次走のジャパンカップ(2400m)なら話は別だろう。
11 スレ主@涙目です。 (日本)
>>8
映像の最後、C.デムーロが馬の首を叩いて労ってるシーンがあるな。負けはしたけど、馬は最後まで投げ出さずに走ってる。5着といっても勝ち馬とはそれほど離れていないしな。
12 展開分析職人@涙目です。 (日本)
>>11
重要なのはダノンデサイルとの比較。ダノンはダービー馬の威厳を見せた形。あちらは2000〜2400がベストのスピード構成。クロワデュノールは現状、ベストが2500以上にある。この距離短縮での1番人気は、期待値的には低かったと言わざるを得ない。
13 パドック職人@涙目です。 (日本)
>>12
パドックでも少し余裕があるように見えたし、ここをメイチで仕上げていたわけじゃないだろう。斉藤崇調教師のコメントを待ちたいが、映像を見る限り「伸びきれなかった」というより「スピードの上限に達した」感じだね。
14 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>12
じゃあ次走のジャパンカップでクロワデュノールは買いなのか?ダノンデサイルも出てくるだろうし、今回負けた分オッズが下がるなら狙い目か。
15 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>14
2400mならクロワデュノールのスタミナが活きる。ただ、今回の1:56.7を経験したことで、馬がスピードに対応しすぎて次走で行きたがらないかだけが心配。C.デムーロがどう感じたかが一番重要だな。
16 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>1
ジョッキーカメラは真実を映すね。デムーロの「Go!」という合図に対して、一瞬耳を絞って集中しているが、隣の馬(恐らくタスティエーラか)に寄られた際にバランスを崩している。これが無ければ3着はあったかもしれない。
17 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>16
その「一瞬のバランス」が1分56秒台の競馬では致命傷になる。ダノンデサイルは外からスムーズに加速した。この差は大きい。
18 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>17
逆に言えば、ダノンデサイルの戸崎は完璧なエスコートだったな。ジョッキーカメラに映るダノンの馬体は、本当に力強かった。
19 単勝一本勝負@涙目です。 (日本)
>>1
クロワデュノール推しの自分としては悔しいけど、映像見たら納得。直線半ばで前が壁になりかけてるし、そこから外に立て直すロス。その間に勝ち馬は遥か先。これは騎手の差ではなく、枠順と展開の綾だね。
20 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>19
C.デムーロも最善は尽くしてた。ただ、昨日の東京は内よりも外の方が伸びる馬場だったし、中団から内を突く選択肢を取らざるを得なかったクロワデュノールには厳しかった。
21 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>20
結論としては、クロワデュノールは負けて強しの内容。1:56.7の決着に対応できたこと自体が収穫。スタミナ寄りの馬がここまで走れれば、距離が延びるJCや有馬記念では間違いなく主役の一頭に戻る。
22 スレ主@涙目です。 (日本)
>>21
そうだな。ダノンデサイルが強すぎただけで、クロワデュノールも悲観する内容じゃない。ジョッキーカメラのおかげで、馬群での窮屈な競馬が分かったし、次走は外枠引いてスムーズなら突き抜けるだろ。
23 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>22
ダノンデサイルはこれで現役最強候補筆頭か。戸崎騎手のコメントも自信に満ちてたし、2026年の競馬シーンは面白くなってきた。
24 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>23
クロワデュノールは次走、2400mへの延長で絶対買い。バクシンオーのスピードとキタサンの持続力が噛み合うのは府中の2400m。天皇賞(春)優勝馬としての意地を見せてほしい。
25 有識者@涙目です。 (日本)
>>24
今回の敗因は明確。高速馬場での追走による末脚の減衰と、直線での進路確保の遅れ。ジョッキーカメラがそれを証明した。ダノンデサイルの優勝を讃えつつ、次走でのクロワデュノールの逆襲を期待するのが正解だね。JCはオッズ的にかなり旨くなるぞ。
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