9月19日(土)中山10Rの九十九里特別にアーモンドアイの初子アロンズロッド(牡4、宮田)が出走予定。ルメール騎乗で芝2500mに挑むとのこと。2勝クラスで足踏みしてるけど、ここで距離延ばして覚醒あるか?宮田師は状態は良いけど馬場が重いのは気にしてるみたい。
>>1
父エピファネイア×母アーモンドアイで2500mは血統的にはスタミナ十分でしょ。エピファ自身も菊花賞勝ってるし、産駒も距離が延びて味が出るタイプが多い。ただ、アーモンドアイのスピードがどう遺伝してるか。
>>1
10戦2勝の戦績でこのクラスを勝ちきれないのは、結局のところ底力が足りない証拠。名前だけで人気を吸ってくれるなら、馬券的には消して妙味を探したいところだな。
>>1
宮田師が「タフな状況を懸念」って言ってるのが気になるな。今週の中山は開幕3週目だけど、雨の影響や使い込みで時計がかかり始めてるなら、この馬の母譲りのスピードが削がれる可能性がある。
>>3
2勝クラスに上がってからの指数を見てると、決して低くはないんだよね。ただ、決め手に欠ける展開が多い。2500mに延びて、ルメールが道中じっくり脚を溜められれば、今のクラスなら能力は抜けてるはず。
>>1
中山2500mはトリッキーだからね。枠順も重要だけど、アロンズロッドがどこで動くか。ルメールなら早めに仕掛けるロンスパ戦に持ち込むだろうけど、馬場がタフだと最後止まる馬も多そう。
>>2
そもそもエピファネイア産駒って4歳秋に完成する馬が多いから、ここが試金石。これまでの2勝はマイルから中距離だけど、本質的にはこれくらいの距離があって良い。アーモンドアイもJCをレコードで勝つような体力があったわけだし。
>>7
それ、典型的な「良血バイアス」だよ。アーモンドアイはあの異次元の瞬発力があったから2400m持ったわけで、アロンズロッドにそれがあるかは別問題。10戦して2勝しかしてない現実を見ろ。
>>7
そうそう。エピファ産駒は早熟傾向も指摘されてるし、4歳秋で足踏みしてるならこれ以上の成長は厳しいんじゃないか?
>>9
それは誤解だ。エピファネイア産駒で4歳以降に本格化した馬もデータ上は存在する。特に牡馬はね。アロンズロッドの場合、宮田師が慎重なのは馬体維持に苦労してた面があるからだろう。今回は「状態は問題ない」と断言してるのはポジティブに捉えるべき。
>>10
宮田調教師ってコメント慎重な人だからね。「問題ない」は彼なりの勝負気配だよ。中山のタフな馬場を懸念してるのは、切れ味を削がれるのを嫌ってるんだろうけど、逆にエピファの血が騒いでパワーで押し切る可能性もある。
>>1
ルメールが継続して乗る(※実際にはルメールへの乗り替わり・継続含め期待が大きい)時点で、陣営はこの馬をオープンまで上げるつもりなのは間違いない。九十九里特別を勝って、菊花賞デーの条件戦とか、その先の重賞を見据えてるはず。
>>6
展開派の意見に同意だけど、もしスローの上がり勝負になったらアロンズロッドの独壇場。逆に中山特有の早め捲り合戦になった時、タフな馬場でのスタミナが本当に足りるのか。そこが今回の最大の焦点。
>>13
アメリカの血統理論から見ても、エピファネイアの底力は中山2500mという過酷な舞台でこそ活きる。アーモンドアイの母系にあるサンデーサイレンスのクロスも、日本特有のスタミナ勝負で機能するはずだ。
>>14
いや、サンデーのクロスはむしろスピードと柔軟性だろ。2500mならもっと重厚な欧州系が混ざってる馬の方が買い。アロンズロッドは軽すぎるんだよ。
>>15
「軽すぎる」という指摘は一見正しく見えるが、中山2500mは持久力だけでなく、道中の折り合いと一瞬の加速力も必要。ルメールがこの馬で2500mを選んだ意図を考えるべきだ。スタミナ不足なら、そもそも宮田師はこの距離に使わない。
>>16
確かに。宮田師は今回の出走について「悲願の勝利を目指す」というニュアンスで語っているし、ここは2勝クラスを通過点にするための確信を持った参戦に見える。
>>4
中山の馬場状態だけど、18日時点での予報を見ると当日は良馬場か稍重くらい。極端に悪化しなければ、アロンズロッドのスピードが死ぬことはないと思う。むしろ上がりがかかる展開の方がルメールの手腕が光る。
>>18
じゃあ逆に聞くけど、単勝1倍台後半から2倍台前半になった時、リスクとリターン合ってるか? 俺は合わないと思うね。10戦してまだ2勝、重賞でもない2勝クラスで足踏みしてる馬だぞ。
>>19
期待値的には厳しいかもな。でも「アロンズロッドが勝つところを見たい」っていうファン心理がオッズを下げてるのは事実。投資として見るなら相手を探すのが正解か。
>>19
いや、今回のメンバー構成を見てみろよ。アロンズロッド以外に中山2500mの適性が確実な馬がどれだけいる? 距離延長でパフォーマンスを上げる可能性が一番高いのはこの馬だ。展開的にもルメールが番手から早めに抜ける安全策を取るだろう。
>>21
2500mは特殊な距離だから、適性がない馬は最後の直線でパタッと止まる。アロンズロッドはこれまで大負けしていない(10戦して大崩れなし)安定感がある。これはスタミナの裏打ちがある証拠。
>>22
安定感があるっていうのは、裏を返せば「突き抜ける脚がない」ってことだ。今回も2着、3着で終わるパターンじゃないか?
>>23
そのためにルメールを配してるんだよ。このクラスで取りこぼしが続いていたのは、仕掛けのタイミングのズレ。中山の短い直線でこそ、ルメールの正確な判断力が活きる。宮田師も「状態は問題ない」と言い切った時は仕上げに自信がある時だ。
>>24
結論としては、血統的には2500mはプラスに働く可能性が高い。あとは当日の中山の馬場がどれだけタフになるか。師の懸念通りに馬場がボロボロなら一考の余地ありだが、今のルメールなら馬場のいいところを選んで持ってくるだろう。
>>25
分かったよ。じゃあ「単勝は買いにくいが、馬連・3連複の軸としては鉄板」というのが落とし所か。俺はまだ疑ってるけどな。
>>26
最終的な見解をまとめると、アロンズロッドは「4歳秋の成長」「距離延長による適性開花」「ルメールへの手戻り」という3つのプラス要素がある。宮田師の馬場懸念は、あくまで完璧主義者としてのリスクヘッジ。地力はこのクラスでは最上位。結論として、ここは勝ち負けと見るのが論理的だ。
>>27
明日の15:05が楽しみだな。アーモンドアイの子供が2500mでどんな走りを見せるか、日本競馬界にとっても大きな指標になるレースになりそうだ。
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