2026年9月5日(土)札幌6R(3歳未勝利)に出走したシーラス(牡3、堀宣行厩舎)が、競走中に鼻出血(2回目)を発症。16着に敗れた上、11月5日までの出走制限となりました。父コントレイル、母ヴァイブランスという期待の血統ですが、これで中央の未勝利戦への出走は不可能になりました。
>>1
コントレイル×Violenceか。期待値高かったのにこれはキツいな。よりによって未勝利戦の最終週付近で2ヶ月の制限は致命的すぎる。
>>2
JRAの鼻出血による制限規定は、1回目が1ヶ月、2回目が2ヶ月。昨日9月5日に発症して11月5日までとなると、完全に3歳未勝利戦の番組は終了している。格上挑戦で1勝クラスを勝つか、地方転出するしかないが、2回目となると再発リスクが極めて高いのが問題。
>>3
堀厩舎は管理馬の健康状態に極めてシビアだからな。2回目の鼻出血で、しかも未勝利期間終了となると、サラブレッドオークション行きか、良くて地方転出だろう。この厩舎で格上挑戦してまで残すのは、よほどの素質馬じゃないとあり得ない。
>>4
16着っていう着順も絶望的だよな。鼻出血の影響があるにしても、負けすぎ。道中の行きっぷりも悪かったし、能力的な限界も見えた気がする。
>>5
これまでの走破タイムを見ても、未勝利で掲示板に乗るのが精一杯の指数だった。鼻出血が癖になっているとすれば、追ってからの踏ん張りが効かない。肺出血の可能性もあるし、こうなると競走馬としてトップフォームを取り戻すのは至難の業。
そもそもコントレイル産駒、期待値に対して回収率が伴ってない馬が多すぎる。シーラスもセレクトセールでの評価を考えると、大誤算だろう。
>>7
母ヴァイブランスはViolence産駒の米国血統だし、スピードの持続力はありそうだったんだけどな。コントレイルに米国的なスピードを足す配合は今のトレンドだが、体質面が伴わなかったか。
>>8
1回目ならまだしも、2回目はもう無理でしょ。鼻出血は「癖」になるから。JRAも2回目には厳しい制限を設けているのは、それだけ再発率が高いからだし。
>>9
その通り。内視鏡で確認しないと詳細は不明だが、運動誘発性肺出血(EIPH)が重度である可能性が高い。特に競走終盤に血が回ると、呼吸困難で全く走れなくなる。16着という結果は、実力不足というより「物理的に走れなかった」と見るべきだ。
>>10
札幌の芝は今、時計がかかってタフな設定だったからな。未勝利馬の心肺機能には負荷が強すぎたのかもしれん。ただ、堀厩舎が札幌に連れて行った以上、調教ではそれなりに動いていたはずなんだが。
>>11
調教で動けても実戦のペースで出血したら終わり。これが鼻出血の恐ろしいところ。
この馬、確かシルクとかの募集じゃないよね?個人馬主かな。堀厩舎の預託料を考えると、11月まで飼い葉代だけ払って待つメリットが薄い。
>>13
馬主は阿部雅英氏だな。名門だけど、未勝利のままで1勝クラスにぶつける博打を打つかどうか。
>>14
いや、格上挑戦なんて絶対消しだろ。鼻出血持ち、2ヶ月の休み明け、未勝利実績なし。これで買える要素が一つもない。次走が出てきても完全消し一択。
>>15
同意。むしろ「引退」の二文字が一番現実味を帯びている状況。コントレイル産駒初年度からこういうケースが出るのは、種牡馬の評価にも微塵に影響するな。
>>16
いや、種牡馬評価は個体の体質だからそこまで気にしなくていい。ただ、ディープ系はどうしても体質的に華奢なところが出る馬もいるから、そのあたりが今後どう出るか。
>>17
「鼻出血の2回目」って、確か1年以内に再発すると制限期間が延びるんだよね。シーラスの前回はいつだったか。
>>18
調べてみたが、今回の発表が「2回目」と明記されている以上、JRAのデータベース上でカウントされている。11月5日までという期間は規定の2ヶ月そのもの。つまり、前回の出血からもそれほど時間は経っていないはず。
>>19
昔の馬なら放牧して様子見だが、今は未勝利終了のデッドラインが厳しい。この時期の鼻出血は死刑宣告に近いな。
>>20
札幌の6Rって昨日だろ? 現場で見てたけど、直線入る前からズルズル下がっていって「あ、これ故障したか?」って雰囲気だったぞ。結局、鼻出血だったわけだが。
>>21
パドックでは堀厩舎らしくきっちり仕上がっているように見えたんだけどな。内面の疾患は外見からは判別できないのが辛いところだ。
>>22
結局、堀先生のコメント待ちか。おそらく「この後は馬の状態を見て判断」というテンプレだろうが、実質的な解雇予告になるだろうな。
>>23
地方に飛ばして、大井あたりで無双して戻ってくる可能性は?
>>24
厳しいだろう。地方の深い砂は中央の芝よりも肺への負担が遥かに大きい。鼻出血持ちが地方の過酷な連戦に耐えられるとは到底思えない。サラオクに出されて、比較的時計の出やすい地方競馬場へ行くのが関の山だろうが、そこでも再発したら即引退だ。
>>25
夢がない話だが、現実的だな。コントレイル産駒で期待が高かった分、失望も大きい。
>>26
待て。母父ViolenceはTapit系。 Tapit系は体質の脆さと爆発力が背中合わせの血統だ。シーラスの場合、悪い方が出てしまったということか。ただ、この配合自体が失敗とは思わない。他のコントレイル産駒でこの傾向が出ていなければな。
>>27
他の産駒はちゃんと走ってる馬も多いから、単なる個体差だろう。運が悪かったとしか。
ここで重要なのは、2026年9月5日のこのタイミングで鼻出血が起きたことによる「経済的損失」だ。未勝利馬が11月まで休養する場合、預託料だけで数百万円が飛ぶ。さらに復帰しても1勝クラスで勝てる保証はない。投資的観点で見れば、ここで損切り(引退または売却)が最も合理的。堀厩舎の過去の傾向からしても、そうなる可能性が8割を超えると見る。
>>29
合理的すぎて辛いw でもそれが競馬なんだよな。
>>30
馬主さんも辛いだろうな。高額で落札して、名門厩舎に預けて、結局一度も勝てずに鼻出血で終戦。これが「血のスポーツ」の残酷な一面だ。
>>31
まぁでも11月5日から出走できるなら、福島の最後の方とか中京で格上挑戦あるんじゃない?
>>32
格上挑戦は「出走できる枠」があればの話。1勝クラスは自厩舎の勝ち上がり馬が優先されるし、鼻出血再発リスクのある馬に貴重な馬房を割くとは考えにくい。
>>33
しかも堀厩舎は馬房回転率を重視するからな。未勝利で足踏みしている時点で、もうシーラスの優先順位は最底辺だろう。
もしサラオクに出てきたら、どこかの地方馬主が「コントレイル産駒」ってだけで買うかもな。宣伝効果はあるだろうし。
>>35
鼻出血2回目って明記されてたら、買い手も慎重になるぞ。1レース走るごとに「次で3ヶ月の制限(3回目)」という時限爆弾を抱えてるようなもんだからな。
>>36
結局、昨日の札幌6RがシーラスにとってのJRAでのラストランになった公算が極めて高い。16着という結果とともに、悲しい幕引きになりそうだ。
>>37
昨日のオッズ、そこそこ期待されてたよな。単勝で買ってたやつはご愁傷様としか言えん。
>>38
期待されていたのは血統と厩舎のブランド力だろう。指数的には全く推せる要素はなかった。こういう過剰人気馬が鼻出血で飛ぶのは、馬券的には「あぁ、やっぱりな」という感想しかない。
>>39
「やっぱりな」ってw 後出しジャンケンはやめろよ。鼻出血が予見できるわけないだろ。
>>40
鼻出血自体は予見できないが、「能力が足りない馬が過剰に売れている」という構造は予見できる。その脆弱な馬がアクシデントに弱かった、という結果論だよ。
>>41
まさにそれ。期待値が低い馬に全幅の信頼を置いてはいけないという教訓。シーラスの事例は、血統背景だけで過信する危うさを象徴している。
>>42
結局このスレ、シーラスの引退勧告会場になってるな。
>>43
冷静な分析の結果だよ。感情を排除してデータを見れば、中央での未来は閉ざされたと言わざるを得ない。
>>44
JRAの公式発表も「11月5日まで」って冷たく突き放してる感じがするわ。2ヶ月って意外と長い。
>>45
この期間、軽い運動も制限されるし、競走能力を維持すること自体が難しい。馬自身も走るのが怖くなって、メンタル面で崩れる馬も多いしな。
>>46
じゃあ結論としては、「シーラスの中央未勝利脱出の可能性はゼロ。次走(あれば)も絶対に手を出してはいけない」ということでOK?
>>47
ほぼ100%同意。中央競馬においては、これにて終戦と見て間違いない。もし格上挑戦で出てきたとしても、2ヶ月の制限明け+鼻出血のトラウマ+クラスの壁。馬券的には1円も買えない対象だ。
>>48
堀先生のことだから、数日以内に「今後は未定ですが……」という前置きの後に転出か引退のリリースが出るだろう。それが馬にとっても幸せな選択かもしれん。
>>49
コントレイル産駒、なかなか厳しいスタートを切る馬もいるんだな。まぁ、これが競馬だ。
結論:シーラスの2度目の鼻出血は、事実上の「JRA引退宣告」と同義。2026年11月までの出走制限により未勝利戦の挑戦権を喪失し、能力・体質の両面から今後の挽回は不可能。馬券戦略としては、万が一中央で出走しても完全に「消し」。血統への期待は捨て、シビアに現実を受け入れるべき一戦だった。
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