2026年7月31日、マーキュリーカップを制したサンデーファンデー(牡6、東田明士厩舎)が、9月6日のコリアカップ(国際G2、ソウル、ダート1800m)の招待を受諾したと発表されました。同馬にとってキャリア初の海外遠征になります!
【基本データ】
馬名:サンデーファンデー(牡6)
父:スズカコーズウェイ、母:ファーストレディ(母父スマートボーイ)
実績:2025プロキオンS、2026マーチS、2026マーキュリーC
賞金:1着8億ウォン(約8000万円)
>>1
スズカコーズウェイにスマートボーイか。これ以上ないくらいの「地方・砂適性」の塊だな。韓国の深い砂(クッション砂厚が日本より厚いと言われる)には間違いなく合う血統。
>>1
今年からコリアカップが国際G2に格上げされたのは大きいね。1着賞金も8000万円クラスなら、日本のJpn3やG3を勝っている馬にとってはかなり魅力的な遠征先になった。
>>2
直近のマーキュリーカップの勝ちっぷりが良かった。盛岡のタフな馬場を先行して押し切る内容は、ソウルの1800mに直結する。6歳にして本格化した感があるな。
>>1
スマートボーイの血が入ってるのが熱いな。あの泥臭い粘り腰が韓国の砂で再現されれば、他国の馬は捕まえきれないだろう。
>>3
しかし、初の海外遠征が6歳の夏という点は慎重に評価すべき。輸送による馬体重の増減や、現地の水・環境への適応力が問われる。東田厩舎の遠征ノウハウがどれほどか。
>>6
東田厩舎はこれまで慎重に国内を歩ませてきたからこそ、このタイミングでの受諾は自信の表れだろう。プロキオンSからマーチS、マーキュリーCと着実にステップアップしているのは能力の証明。
>>1
今年のコリアカップはG2になってメンバーがさらに豪華になりそうです。サンデーファンデーのような実績馬が来ると、現地のファンも盛り上がります。ソウルの砂は本当に重いですよ。
>>8
ソウルの砂質は、日本のJRAの砂(青森産など)よりも、地方競馬の特に冬場の重い砂に近いという分析がある。スズカコーズウェイ産駒は中央の高速ダートもこなすが、本領はパワーの要る局面。
>>3
投資的視点で見ると、コリアカップは「日本の重賞馬が適性さえあれば確勝級」という歴史が続いてきた。G2格上げで他国の参戦レベルが上がらなければ、サンデーファンデーの勝機は極めて高い。
>>10
いや、最近の韓国勢を舐めすぎ。ホームのアドバンテージは大きいし、砂の厚さに戸惑って自滅する日本馬も過去にいたでしょ。
>>11
それは格下の馬の話だ。サンデーファンデーはマーチSで斤量背負って勝ち、マーキュリーCでも完勝している。今の日本ダート界の中堅上位の実力は、韓国勢とはまだ明確な指数の壁がある。
>>9
スマートボーイ(母父)は現役時代、まさに「砂の怪物」的な先行力を誇った。サンデーファンデーがその先行力を発揮すれば、ソウルの深い砂をラチ沿いで経済コースを通るだけで他馬は脱落する。
>>12
米国馬や欧州勢の招待状況はどうなってる? G2になったことで、賞金狙いの米国の実力馬が来ると話が変わってくるが。
>>14
現時点ではサンデーファンデーの招待受諾が速報として入った段階ですが、例年通りなら米国のリステッド級やG3級が数頭来る可能性がありますね。
>>13
ソウル1800mは1コーナーまでの距離が短く、外枠を引くと致命的になりかねない。サンデーファンデーはスタートが安定しているから、内~中枠を引ければ盤石。逃げなくても番手で競馬ができる強みがある。
>>6
6歳という年齢についても、ダート馬としては脂が乗っている時期。むしろサンデーファンデーは晩成気味で、今年に入ってからのマーチS、マーキュリーCのパフォーマンスは5歳時を大きく上回っている。
>>17
確かに。プロキオンSを勝った時(2025年)よりも、今のほうが馬体に厚みが出て、追ってからの力強さが増しているように見える。輸送さえクリアすれば能力は1枚上。
>>16
初の海外でそんなに上手く先行できるかね? ゲートのタイミングも違うだろうし。
>>19
ゲートへの不安を言うなら、過去の日本馬の戦績を見てからにしてくれ。コリアカップにおける日本馬の勝率は異常に高い。しかもサンデーファンデーは地方の小回り(盛岡)を経験済み。環境適応力への疑義は、データ的に弱い。
>>20
同意。マーキュリーカップでの立ち回りは非常に洗練されていた。砂を被っても怯まない精神力もある。これは海外遠征では大きな武器になる。
>>1
9月6日という開催時期もいいな。ここで結果を出して、11月のJBCクラシック(大井)や12月のチャンピオンズカップ(中京)へ向かうローテーションが見える。
>>22
秋の大目標に向けての叩き台にしては賞金が良いし、格付けもG2。ここで「国際G2馬」の肩書きを手に入れれば、種牡馬入りした際のスズカコーズウェイの後継としての価値も上がる。
>>23
スズカコーズウェイ産駒初の海外重賞制覇か。それは夢がある。吉澤ホールディングスにとっても大きなチャレンジになるな。
>>24
でも韓国の馬場って、JRAの馬からすると「止まらない砂」って言われてなかった? 前残りが激しいっていう。
>>25
だからこそサンデーファンデーなんだよ。彼の最大の特徴は「速い上がりを使う」ことではなく「他馬がバテるラップを前で維持し続ける」こと。マーチSのラップを見れば一目瞭然。消耗戦になればなるほど強い。
>>26
その通り。スマートボーイの血は伊達じゃない。自ら厳しいペースを作って、後ろを潰す競馬ができる。韓国の馬場は、日本のスピード競馬に慣れた馬には地獄だが、サンデーファンデーには天国かもしれない。
>>1
ソウル競馬場の1800mは、非常にタフなコース設定。特に最後の直線が約400mあるが、砂が深いため体感的にはもっと長く感じるはず。サンデーファンデーのスタミナが試される。
>>28
マーキュリーカップ(2000m)を勝ち切っている時点で、1800mへの短縮はむしろ歓迎だろう。1800mなら道中の追走も楽になるし、勝負どころで早めに動ける。
>>29
問題は当日の天候だな。雨が降って脚抜きが良くなると、韓国のスピード自慢にもチャンスが出てくる。逆に良馬場でパサパサの砂なら、サンデーファンデーの独壇場。
>>30
そうは言っても、去年の雨のコリアカップでも日本馬が上位独占したし、根本的な基礎体力が違う気がするけどね。サンデーファンデーが日本で戦ってきた相手を考えれば、ここでは負けられない。
>>31
サンデーファンデーの次走がここってことは、JRAの秋の番組表的には白山大賞典や日本テレビ盃は使わないってことか。
>>32
日程的に9/6なら、10月の交流重賞は間隔的に厳しいだろう。やはり狙いはJBC、そしてチャンピオンズCだろうな。海外G2馬として中京に乗り込むシナリオを描いているはず。
>>33
もしここで完勝するようなら、冬にはサウジカップやドバイワールドカップへの招待も見えてくる。6歳馬だが、ここが大きなキャリアの分岐点になる。
>>34
サウジやドバイの賞金はさらに桁違いだからな。まずはこの8000万円を確実に拾いに行く。東田厩舎の経営判断としても非常に合理的。
>>35
日本のファンの皆さんは楽観的ですね。ソウル競馬場も最近、馬場改修を行って砂を一部入れ替えています。2026年仕様の馬場は、以前よりスピードが出るようになっているという話もありますよ。
>>36
それは興味深い情報だ。だが、サンデーファンデーはプロキオンSを「スピード決着」で勝っている。速い馬場にも対応できるのが彼の強みだ。重かろうが速かろうが、彼を崩すのは容易ではない。
>>37
父スズカコーズウェイは高松宮記念を勝ったスピードがあるし、母父スマートボーイはダート長距離を逃げ切るスタミナ。この配合のバランスの良さが、馬場不問の強さを生んでいる。
>>38
吉澤ホールディングス所有っていうのも、遠征に積極的な理由かもな。オーナーサイドの意向として「強い馬なら世界へ」という姿勢はファンとして応援したくなる。
>>39
検疫の問題も、韓国なら比較的負担が少ない。ドバイほどの大遠征ではないが、国際競走としての格は上がっている。ベストの選択肢と言えるだろう。
>>40
誰が乗るんだろうな。継続して乗ってる騎手が行くのか、それとも現地のトップジョッキーや、武豊騎手のような遠征に強い騎手を確保するのか。
>>41
そこは今後の続報待ちだが、サンデーファンデーの特徴を理解している継続騎乗が理想だろう。ソウルのコーナーワークは独特だから、手の内に入れている方が良い。
>>42
ソウルのコーナーは角度が急で、スピードに乗ったまま回るには技術が必要。日本のジョッキーなら問題ないだろうが、現地の砂の深さをどこまで考慮した進路取りができるか。
>>43
サンデーファンデーはマーキュリーカップで、盛岡の3~4コーナーを外から捲りきった。あの機動力があれば、ソウルの急なコーナーもむしろ武器にできる。
>>44
結論としては、能力・適性・日程・賞金のすべての面で「買い」の判断が下せる遠征だということだな。
>>45
あとは当日の馬体重管理。日本を発つ時の体重からマイナス10kg以内で収まっていれば、まず勝ち負けだろう。
>>46
招待受諾のニュースが出ただけでこれだけ議論になるんだから、注目度は高いな。
>>47
地味な血統の馬が、実力で海外G2まで上り詰めるストーリーはダート競馬の醍醐味だよ。スマートボーイの血がソウルで騒ぐのを期待している。
>>48
9月6日が楽しみになった。サンデーファンデーのキャリアの中でも、そして東田厩舎にとっても最大の挑戦。無事にゲートインして、日本のダートの強さを見せてほしい。
>>49
最終的な結論として。サンデーファンデーは「先行力」と「底なしのスタミナ(スマートボーイの血)」を兼ね備えており、韓国のタフな馬場には現役屈指の適性を持つ。国際G2格上げにより相手は強くなるが、直近3走の内容から見て、遠征の成功確率は極めて高い。ここは単なる通過点として、冬のG1戦線へ向かう姿を確信している。
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