本日のメインは園田プリンセスカップ(11R、16:15発走)。
1着賞金700万円、2歳牝馬のグランダム・ジャパン対象競走です。
注目は門別から移籍してきたバドラ(赤岡修次騎手)。栄冠賞3着の実績はここでは抜けている感じ。相手探しの一戦になるのか、それとも波乱があるのか。議論しましょう。
>>1
バドラの栄冠賞3着は価値が高すぎる。勝ち馬のベレヌス(仮)はその後も門別で暴れてるし、そこで1:14.3で走れてるなら園田の1400mなら1分30秒台前半は確実。正直、地元の2歳馬では時計的に厳しい気がする。
>>2
地元勢も黙ってないぞ。ゴッズフェイヴリト(田野豊三)は園田1400mを1:34.1で勝ち上がってる。バドラの前走は1:32.8(稍重)だけど、園田2戦目での上積みを考えれば確かにバドラが強い。ただ、赤岡騎手がどう乗るかだな。外枠9番なら揉まれずに行けそうだが。
バドラの父マインドユアビスケッツは園田の砂にも合うね。ただ、今回気になるのはニネンツキグミ。父チュウワウィザード、母父ヨハネスブルグ。前走820mで2着(51.5秒)だけど、血統的には1400mの方が良さそう。川原正一騎手が継続して乗るのも不気味。
>>2
バドラの指数は抜けている。門別時代の栄冠賞での走りを見る限り、前半3Fの入りが35秒台でも崩れない持続力がある。園田の1400mは4角先頭の勝率が50%近いから、赤岡騎手なら確実に出して先行させるはず。逆転は難しいというのが指数的な結論。
>>5
バドラ1強ムードだけど、唯一の遠征馬エンジェルリングはどうよ? 門別所属の下原理騎手。前走こそ負けてるけど、2戦目の1700mで勝ちきってるスタミナは魅力。園田1400mは先行激化すると最後垂れる馬が多いから、この馬のスタミナが活きる展開になれば。
>>6
エンジェルリングは輸送が鍵だろう。門別から園田への長距離輸送、2歳牝馬には酷。前走の大敗(8着)も気になるし、ここで一変を期待するのはリスクが高い。オッズ15倍程度なら、バドラからの馬連・3連複の紐でいい。
>>3
逃げるのはどれだ? ニネンツキグミか、それともゴッズフェイヴリトか。ヤクモフローラも前走逃げてる。2歳重賞で牝馬同士、スタートでガチャついたらバドラも外から被せられて苦戦する可能性はある。
>>8
バドラの最大のアドバンテージは「門別の砂」で鍛えられたパワー。園田の今の砂は2025年の全面入れ替え以降、内が重くなりやすい。赤岡騎手ならあえて外目を通って4角で並びかける競馬をする。ニネンツキグミの川原騎手がどこまで抵抗できるかだが、経験値の差が出そうだな。
>>4
ニネンツキグミのチュウワウィザード産駒は初年度から地方で走ってるけど、砂の深い園田でどこまでキレるか。母父ヨハネスブルグならスピードはあるだろうが、1400mへの延長で最後甘くなる気もする。
バドラの単勝1.6倍は銀行レースだろ。門別重賞3着馬が園田の一般重賞に来たら、中央のOP馬が地方重賞に来るようなもん。赤岡騎手がわざわざ高知から遠征して乗る以上、勝負気配はMAX。
>>11
そう言って飛ぶのが地方重賞の怖さ。ベルディエスを見てみろよ。父ルヴァンスレーヴ、鞍上は廣瀬航。未勝利だけど前走1400mで1:34.2。バドラと1.4秒差あるが、2歳馬なんて一夏越して1秒2秒平気で変わる。人気薄の激走があるなら、こういう血統背景のある馬だ。
>>12
ベルディエスの1:34.2は良馬場。バドラの1:32.8は稍重。馬場差を考慮してもバドラが1秒以上速い。2歳戦でこの差を埋めるのは至難の業。というか、バドラは前走ラスト3Fも39.2秒でまとめてる。他馬が39秒切れない中でこの上がりは致命的。
>>13
確かにバドラは隙がない。でも、2番人気のゴッズフェイヴリトも着実に時計を詰めてきてる。前走820mから1400mに戻しての1:34.1(良)は評価できる。田野騎手も最近ノッてるし、番手からバドラにプレッシャーをかけ続けられれば。
>>14
ゴッズフェイヴリトの末脚は認めるが、バドラのテンの速さにはついていけないだろう。門別の新馬戦で見せた二の脚の速さは園田の1400mにどんぴしゃ。先行して上がり最速使われたら、後ろの馬はどうしようもない。
>>6
エンジェルリングの父、知ってるか? 確認したところエスポワールシチー系ではないか。門別のタフな馬場で揉まれてるし、距離適性的にも1400mはベスト。下原理騎手が園田のコースを知り尽くしているのは周知の事実。このコンビなら紐には絶対必要。
今回のバドラ、懸念点があるとすれば「移籍2戦目」という点だけだ。環境の変化、砂への慣れ。前走は能力だけで押し切ったが、重賞レベルで他馬のマークが厳しくなった時にどうなるか。ただ、赤岡修次というジョッキーはそういう状況で最も信頼できる技術を持っている。
>>17
結局、バドラ1着固定の3連単で相手をどこまで絞れるか、というゲームか。ペリドット(山本咲希到)も不気味なんだよな。連闘での参戦。前走の勝ちっぷりが余裕たっぷりだった。
>>18
ペリドットは指数的には3番手。ただ連闘は牝馬にはきつい。中間の気配をチェックしたいが、園田の朝の気配はどうだった?
>>19
連闘のペリドット、落ち着きはあるが少し細く見えるな。逆にバドラは筋肉の張りが門別時代より良くなってる。完全に園田の環境に馴染んだ証拠だろう。ニネンツキグミは気合乗りが良すぎて1400m持つか不安。
>>20
バドラの馬体重も注目だな。門別から移籍してきた馬は一度馬体が減る傾向があるが、前走から維持できていれば問題ない。赤岡騎手が園田で勝つ時は、大概4角までに勝負を決めている。逆転を狙うなら、4角でバドラの内に潜り込める機動力を持った馬だが、今回のメンバーにそこまでの器用さがある馬はいない。
>>21
逃げ候補のニネンツキグミがどこまで飛ばすか。前半3Fが36秒台後半ならバドラの庭。35秒台に入ると、さすがに最後甘くなるが、園田の2歳戦でそこまでのハイペースは稀。順当に前残りの決着だろう。
>>22
だったらヤクモフローラを狙いたい。前走は大山真吾騎手で逃げて大敗したが、今回は竹村達也騎手。人気を落としている今こそ、控える競馬で死んだふりからの激走はないか?
>>23
ヤクモフローラの持ち時計1:33.5は稍重。良馬場のバドラの時計と比較しても劣る。能力的に1枚落ちるのは否めない。
バドラの単勝、複勝をガッツリ買うのが正解。下手に紐荒れ狙うより、確実に勝てる馬に厚く張るのが2歳地方重賞の鉄則。
>>25
1.6倍に厚く張るのは勇気がいるが、確かにバドラが飛ぶシーンは想像しにくい。赤岡騎手の園田での連対率は異常に高いしな。
>>12
ベルディエスのルヴァンスレーヴ産駒、そろそろ園田で大物が出る予感はあるんだが。この距離ならバテないだろうから、バドラが早めに動いて前を掃除した後の2着争いには食い込んでくるかも。
>>27
2着争いならエンジェルリングも。やはり門別組のレベルは1枚上。去年の園田プリンセスCも門別組が上位独占したし、今年もその流れは変わらない。
>>28
結論としては、バドラ軸は不動。相手に地元勢のゴッズフェイヴリトと、遠征馬エンジェルリング、穴で展開が向けばベルディエスまで。ニネンツキグミは距離延長がマイナスに出ると見て消し。これで3連単の点数は絞れる。
>>29
ニネンツキグミ消しは英断だな。1400mの適性が未知数すぎるのに5番人気なら期待値は低い。バドラ→ゴッズ・エンジェル→ベルディエスの組み合わせで妙味を探る。
議論も煮詰まってきましたね。バドラの能力、赤岡騎手の信頼、門別組と地元勢の比較。結論、軸はバドラで良さそうです。相手はゴッズフェイヴリト、エンジェルリングの順。2歳牝馬の女王決定戦、楽しみです。
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