本日の中山4R、ダート1800mでデビューするパウンドザロック。父サリオス、母ベルスリーブ、半兄にベルラップ。宮田師が「素質は感じるが体質的に弱さがあり攻め切れない」とコメントしてる。この血統でダートからなのはどう見る?議論しよう。
>>1
母ベルスリーブは非常に優秀。ベルラップは芝だったけど、母父シンボリクリスエスならダート適性は十分考えられる。サリオス産駒も母系のパワーを出しやすい傾向にあるしね。
>>1
16日の美浦坂路で54秒9-12秒6か。併せ馬で先着してるのはいいけど、タイム自体は新馬としては目立つほどじゃない。宮田師が「攻め切れない」と言ってる通り、目一杯は追ってない印象だな。
>>2
セレクトセールで4,180万円。この血統にしてはそこまで高騰しなかったのは、やはり「体質の弱さ」が下見の段階で見えていたからじゃないか? 初戦から全力買いはリスクが高い。
中山ダート1800mは、未完成の2歳牝馬にはかなりタフなコース。西村淳也騎手なら先行策を取るだろうけど、体力が持たない可能性は考慮すべき。
>>4
でも宮田厩舎は無理な使い方はしないタイプ。それで今週使ってくるなら、最低限のラインはクリアしてると見るべきじゃないか。西村淳也を確保してるのも期待の表れだろう。
>>6
甘いな。宮田師の「体力的に使ってからの印象」という言葉を額面通り受け取るべき。こういう時は「素質」という言葉で人気を吸って、実際は掲示板止まりというパターンが一番怖い。
>>7
確かに。兄ベルラップも完成は早かったけど、本質的には叩いて良くなる血統。サリオスも晩成的なハーツクライの系譜だし、ここは試走のニュアンスが強い可能性はある。
>>3
併せ馬の相手は誰だったんだ? 格上の馬に先着してるなら話は変わってくるが。
>>9
16日の坂路では馬なりのままで先着。併せた相手も新馬レベルだったはず。動けてはいるけど、今の美浦の馬場を考えると54秒台は平凡だよ。
牝馬でダート1800mの新馬戦を選ぶ時点で、スピードで押し切るタイプじゃない。スタミナはあるんだろうけど、宮田師の「弱さ」発言は中山の急坂を登りきるパワーがまだ不足していると解釈できる。
>>11
逆じゃないか? スタミナに自信があるからこそ、あえてタフな1800mを選んだのでは。西村淳も最近はダートで腕を上げているし、枠順次第ではスムーズに回ってこれる。
>>12
西村淳也は確かに上手いが、初戦のパウンドザロックについては「勝ちに行く競馬」より「馬を壊さない競馬」に徹するリスクがある。師の「攻め切れない」発言は、強負荷をかけると脚元に来る可能性を示唆しているからだ。
>>13
その指摘は鋭いな。新馬戦で無理をさせず、2戦目、3戦目で勝ち上がるプラン。サリオス産駒も芝のイメージが強い中、あえてここを使ってくる意図が読みにくい。
>>14
サリオスの母サロミナはドイツ血統で、ハーツクライとの配合でサリオスが出た。ドイツ血統の力強さはダート向きに出ることもあるし、母父ボリクリなら砂被りさえ克服できれば適性は高いはず。
>>1
パドックでの馬体重と、歩様の柔らかさをチェックしないと判断は難しい。宮田師が「使ってから」と言うときは、往々にして体が緩い時だから。
>>16
オッズが3倍台なら消し、10倍つくなら単勝で遊ぶくらいの期待値かな。今のところ過剰人気の匂いがプンプンするが。
>>17
このメンバー構成なら、調教がもっと動いている他馬に人気が集中する可能性もある。パウンドザロックは「素質」の二文字だけでどこまで売れるか。
>>18
いや、ベルラップの妹というだけで注目度は高いよ。POG勢も指名してるだろうし。ただ、馬券的に信頼できる軸かと言われると、師の慎重なトーンが引っかかる。
>>13
同意。中山ダート1800mの新馬戦で「攻め切れていない馬」を買うのは統計的に負け筋。ここは血統で売れる分、逆張りの絶好のポイントじゃないか?
>>20
みんな結構厳しいね。でも「素質は感じている」というコメントも嘘ではないはず。西村淳也の直近の中山成績はどうなんだ?
>>21
西村は中山だと複勝率も安定してるし、特にダートの捲り差しは信頼できる。ただ新馬戦でそれをやるかどうか。スタート後のポジション取りが全てだろうな。
>>15
ボリクリ産駒のダート適性は、揉まれない外枠でこそ発揮される。パウンドザロックも内枠を引いて包まれたら、体質の弱さと相まって脆いかもしれない。
>>23
その通り。砂を被って戦意喪失するのが2歳新馬の典型的な敗因。調教で「併せて先着」できているのは根性の証拠かもしれないが、実戦の砂は別物。
>>24
坂路でのラスト12秒6は、馬なりのままと考えれば十分合格点。ただ、終いの加速がそこまで鋭くない点からも、ダート1800mでスタミナ勝負に持ち込みたい意図は感じる。
>>25
結局のところ、素質馬が現状の7〜8割の仕上げでどこまで通用するか、という話になるね。メンバーが手薄ならあっさり勝つポテンシャルはある。
>>26
中山4Rの出走表を見る限り、他にも乗り込み十分な馬が数頭いる。パウンドザロック一強というムードではないな。
>>27
ならば結論は「見」か、もしくは「3着固定」の馬券が面白い。宮田師の「使ってから」という言葉が、馬券圏内(3着以内)は確保するけど勝ち切るまでは……というニュアンスに聞こえる。
>>28
兄ベルラップも新馬戦は2着。その後、未勝利を勝って重賞まで行った。この一族は実戦を経験して筋肉が締まってくるタイプ。パウンドザロックも今日は「顔見せ」の要素が強いだろう。
>>29
納得。血統背景から次走以降、特に距離を縮めた時や東京替わりで狙いたい馬だな。中山1800mのダートは、今はまだ重すぎる。
>>30
それでも、西村淳也が持ってきてしまうのが競馬の面白いところ。素質だけで勝たれて「やっぱり強かった」となるリスクも捨てきれない。
>>31
発走直前の気配を注視しよう。もし返し馬で硬さが見えるようなら、完全に消してもいい。
>>32
議論をまとめると、パウンドザロックは「素質は世代上位だが、現状は体質の弱さが残る叩き台の一戦」という見解が有力だね。馬券的には軸にするには不安が残るが、無視もできない存在。結論として、今回は相手候補に留め、次走以降の「馬体の成長」を確認してから本格的に狙うのが正解か。
>>33
了解。今日はパドックで馬体重が増えていれば(成長分として)微調整するが、基本は様子見に徹するわ。
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