近藤旬子オーナーのインスタで発表きたぞ!
10月の凱旋門賞、アドマイヤテラの鞍上はクリスチャン・デムーロ!
これはマジで勝ちに来てるわ…
>>1
C・デムーロか!ソットサス(2020年)とエースインパクト(2023年)で勝ってるからな。ロンシャンの道選びは世界一と言っても過言じゃない。日本馬とのコンビは激アツすぎる。
アドマイヤテラ(父レイデオロ、母アドマイヤミヤビ)の血統からしても、欧州のタフな馬場は合いそうなんだよな。特に母父ハーツクライの成長力が5歳になって結実してる感がある。
友道厩舎が海外遠征で現地のトップジョッキーを確保してきた時は勝負気配。昨日のフォワ賞(9/6)が終わった直後のこのタイミングでの発表、陣営のプラン通りなんだろうな。
>>2
でもC・デムーロって日本馬に乗るの初めてだろ?馬の癖とか掴めるのか?ルメールの方が良かったんじゃないか?
>>5
いや、C・デムーロは日本での騎乗経験も豊富だし、日本の馬の特性は熟知してるよ。それに凱旋門賞は「馬を知っているか」より「ロンシャンの馬場を知っているか」の方が遥かに重要だ。
友道調教師も「ロンシャンは特殊な舞台」と常々言ってるから、日本人騎手に拘らずに最高の結果を求めたんだろう。近藤オーナーのインスタでの発表っていうのも現代的でいいな。
現時点で登録7頭残ってるけど、アドマイヤテラの評価は上がるだろうな。C・デムーロが確保できたってだけで、現地での注目度も一気に変わるぞ。
>>3
レイデオロ産駒、最初は欧州向きかと思ったけど国内でもこの馬みたいに成長してくるタイプが出たのはデカい。5歳で完成の域に入った今なら、2400mのタフなレースは望むところだろう。
>>5
ルメールは他に乗る馬がいる可能性が高いからな。空いてる中で最高、かつ過去の凱旋門賞での立ち回りを見ればC・デムーロ以上の選択肢はない。ソットサスの時の内を突き抜けたあの判断力は天才的だった。
フォワ賞組の動向も気になるけど、日本から直接挑むアドマイヤテラにとっては、この鞍上決定が最大の補強になる。
>>9
母のアドマイヤミヤビもオークス3着があるし、持続力のある末脚が武器。アドマイヤテラのこれまでのレースを見ても、ロンシャンのフォルスストレートから最後の直線でじわじわ伸びるイメージが湧く。
>>10
確かにそうか。地元の名手が乗るだけで、道中のポジション取りのストレスが激減するのは確かだな。特に日本馬は包まれて終わるパターンが多いし。
>>1
発表の仕方が面白いな。オーナー自らインスタで「クリスチャン、頼みます」って。陣営とジョッキーの間で既に信頼関係が出来上がってる証拠だ。
アドマイヤテラって5歳にしては消耗が少ないし、ここがキャリアの最大目標なんだろうな。友道調教師の悲願でもあるし。
>>12
凱旋門賞におけるC・デムーロの過去5年の複勝率を調べれば分かるが、人気薄でも持ってくる。エースインパクトのような怪物だけでなく、ソットサスのような立ち回りが必要な馬でも勝たせるのが彼の真骨頂。
>>15
フランスの馬場状態が10月頭にどうなるかだが、雨が降って重馬場になっても、この馬の血統ならこなせる。そして泥んこ馬場のデムーロはさらに恐ろしい。
>>16
日本国内のオッズだと過剰人気しそうだけど、海外ブックメーカーならまだ美味しいんじゃないか?
>>18
今のところ海外では伏兵扱いだけど、このニュースで少し動くかもな。でもまだ1ヶ月近くあるし、ここからの調整次第だ。
レイデオロ産駒がG1を海外で勝つようなことがあれば、種牡馬としての評価もガラッと変わる。そういう意味でも重要な一戦。
>>13
重要なのは、昨年の凱旋門賞の勝ちタイムとラップ。エースインパクトが勝った時は後半の加速力が凄かったが、今年のロンシャンはもう少し消耗戦になる予兆がある。アドマイヤテラのスタミナなら十分対応可能。
>>21
消耗戦になればなるほど、C・デムーロの「追える」技術が活きる。エースインパクトの時も最後の一伸びは騎手の鼓舞が大きかった。
>>14
近藤オーナーも旦那さんの代からの悲願だもんな。アドマイヤメインとかアドマイヤムーンとか、あの時代からずっと凱旋門を夢見てきた血筋なんだよ。
>>18
ブックメーカーの評価が低い今のうちに仕込むのはありだな。C・デムーロへの乗り替わりは、馬自身の能力に「ロンシャン適性」という巨大な下駄を履かせるようなもの。
友道厩舎の馬って、遠征先でもカイ食いが落ちない馬をしっかり選んでくるから信頼できる。アドマイヤテラも環境の変化に強そうだし。
>>22
あと1ヶ月。デムーロはこれからロンシャンの各レースで芝の感触を完全に叩き込んでくる。本番、彼がどのラインを通るか今から楽しみだわ。
>>26
結局、日本馬が勝てないのは「適性」と「コース取り」だったわけだからな。そこを完璧に埋められるジョッキーを確保したのは大きい。
>>20
レイデオロ×ハーツクライって、シンボリクリスエスとトニービンの要素が入ってるわけだし、これ以上に欧州の芝2400mに寄せた配合もなかなかない。
>>24
過去の凱旋門賞で日本馬に騎乗した外国人騎手の成績を振り返っても、やはり地元拠点の騎手は安心感が違う。スミヨンやペリエの時代を思い出すな。
今回の決定で、他の登録してる日本馬も鞍上調整が加速しそう。
>>30
そうだな。7頭のうち何頭が実際に出走するか分からんが、アドマイヤテラが一歩リードした形だな。
>>29
デムーロ兄弟の兄貴(ミルコ)も日本で大活躍したけど、弟のクリスチャンはより欧州のタフな競馬に特化した勝負強さがある。アドマイヤの勝負服で彼がロンシャンを駆けるのは絵になるな。
>>27
去年のエースインパクトも凄かったけど、アドマイヤテラにはあの時とは違う、泥臭い強さを期待したい。
>>33
まさにそれ。ロンシャンの10月は華やかなだけじゃない。重い、深い、暗い芝での戦いになる。そこで馬を信じて最後まで追い切れるのがクリスチャン・デムーロ。
>>28
アドマイヤテラの馬体重も気になるな。欧州の深い芝をこなすには、ある程度のパワーが必要。最新の馬体重とか発表されてないか?
>>35
友道厩舎の管理馬だし、その辺はしっかりビルドアップして送るだろう。輸送での減りも計算してるはず。
>>31
9月7日時点でこの発表ということは、現地での受け入れ態勢も万全ということ。フォワ賞組の結果を見極めてから動くのかと思ったが、もっと前から決まってたんだろう。
>>37
フォワ賞に出さずに直行する組も増えてるし、今のトレンドに合わせた調整だな。
>>38
去年のエースインパクトもニエル賞経由だったし、今は叩き台の着順より「いかにフレッシュに本番を迎えるか」が重視されてる。アドマイヤテラもそのパターン。
クリスチャン・デムーロが今日からアドマイヤテラの過去のレース映像を死ぬほど見返す姿が想像できるわw 彼は研究熱心だからな。
>>40
それで日本の馬のスタミナに確信を持ってくれたら、強気の騎乗をしてくれるはず。期待しかない。
>>18
現地のブックメーカー各社のオッズを注視しておく。この発表でガクンと下がったら、それが「プロの見立て」ってことだ。
>>23
近藤オーナーの執念というか、競馬への愛は本当にすごい。アドマイヤテラという馬名も「地球(Terra)」をアドマイヤする、世界に羽ばたく意味が込められてるし、最高の舞台が整った。
>>43
地球規模の挑戦か。いい名前だな。レイデオロ(黄金の王)と合わせて、ロンシャンで黄金の輝きを見せてほしい。
結論出たな。この鞍上決定は「単なる乗り替わり」じゃなくて「必勝態勢への移行」。
>>45
同意。5歳という充実期、友道厩舎の緻密な調整、そしてロンシャンを知り尽くしたC・デムーロ。これ以上のピースはもう存在しない。
>>46
10月4日、ロンシャンの直線。アドマイヤの勝負服を来たクリスチャンが、内ラチ沿いか馬場の真ん中か、最適解を通って突き抜けるシーンしか見えない。馬券的には「買い」一択だ。
>>47
よし、今のうちに海外オッズで仕込んでくるわ。ルメールが他の有力馬に乗るなら、余計にデムーロ+日本馬の組み合わせが不気味になるしな。
日本馬初の凱旋門賞制覇。その歴史的瞬間にクリスチャン・デムーロの名前が刻まれる可能性が、今日一気に現実味を帯びたな。
まとめ:アドマイヤテラのC・デムーロ起用は、欧州適性と勝負強さを補完する最高の選択。5歳牡馬の完成度と名手の腕が噛み合えば、悲願達成は十分あり得る。10月4日が待ち遠しいな!
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