本日8月11日、丸井今井札幌本店で行われた武豊騎手のトークショーの内容が熱すぎる。池添謙一騎手がMCというサプライズもあり。8日にイギリス(シャーガーC)で乗って、昨日帰国したばかりとは思えないバイタリティ。シックスペンスでのジャックルマロワ賞挑戦についても言及があったぞ。
>>1
現地にいたけど、池添との掛け合いが最高だったわ。武さんは「(シャーガーCの)疲れはあるけど、ドーヴィル(ジャックルマロワ賞)に向けて気持ちは高まっている」と言っていた。シックスペンスとのコンビで安田記念を勝っているし、自信がありそうだったな。
>>2
シックスペンス(5歳牡馬、父キズナ)での遠征か。キズナ産駒は欧州の力の要る馬場への適性が高いと言われているし、安田記念のパフォーマンスを見ればジャックルマロワ賞の直線1600mも面白い。田中博康厩舎の海外遠征への意気込みも感じる。
>>3
安田記念の走破タイムとラップ構成を考えると、シックスペンスの持続力は世界基準。ただ、ドーヴィルの直線コースはスタミナとパワーの要求値が極端に高い。武豊騎手という「欧州を知り尽くした」騎手がどうエスコートするかが鍵になりそう。
>>1
8日にシャーガーCを終えたばかりのユタカを日本で見られるのは驚きだ。しかし、16日にはフランスに飛ばなければならない。この移動スケジュールで最高のパフォーマンスを維持できるのは、彼が鉄人であることを証明している。
一番話題になったのは、サイレンススズカへの想いの部分だな。「もっと乗りたかったし、海外にも行きたかった」という言葉は、デビュー40周年を迎えてもなお、彼の心にスズカが生き続けていることを感じさせた。
>>6
1998年の天皇賞・秋から28年経つのか。あの時、武豊が抱いていた「スズカで世界へ」という夢が、今のシックスペンスによる海外挑戦への原動力になっている気がしてならない。今回のジャックルマロワ賞は、単なる一走以上の意味がある。
>>7
しかし、シックスペンスの脚質的にドーヴィルの直線1600mはどうなんだ? 逃げ・先行で押し切った安田記念の再現を狙うのか、それとも控える競馬を試すのか。武豊騎手がトークショーで言及した「意気込み」の裏側を深掘りしたい。
>>8
海外遠征帰りの5歳馬、しかも日本の高速馬場適性が高いキズナ産駒。ドーヴィルの重い馬場では過剰人気で消しじゃないか? 武豊人気でオッズも下がるだろうし。
>>9
それは浅はかだな。キズナの母父ストームキャットは欧州でも実績があるし、シックスペンス自身の馬体はパワーに寄っている。田中博康調教師が「ジャックルマロワ賞こそ最適」と判断した根拠は、タイム指数以上に馬場適性にあるはずだ。
>>10
ドーヴィルの馬場状態は現在、標準的(Good)だが、週末の予報で変わる可能性がある。シックスペンスの安田記念での勝ちっぷりはフランスでも高く評価されているよ。特に、マイルでのラスト3ハロンの質が欧州のトップホースに近い。
>>11
武豊騎手がトークショーで「今の充実ぶりは素晴らしい」と評していたのも気になる。5歳にしてキャリアのピークを迎えている感があるな。田中博康厩舎の管理能力は、去年の海外遠征でも証明済みだ。
>>6
スズカの話をされると泣ける。当時の武豊を知っている世代からすれば、彼が今もトップ戦線で戦い、シックスペンスのような馬で海外G1を目指していること自体が奇跡に近い。
>>3
キズナ産駒の海外G1成績を振り返っても、シックスペンスはこれまでで最大のチャンスかもしれない。父が果たせなかった欧州での夢を、武豊騎手と共に叶えるストーリー。これは投資的にも無視できないポジティブ要素だ。
>>14
ストーリーで馬券は当たらない。安田記念の相手関係がどうだったか。欧州の最強マイラーたちが集うジャックルマロワ賞で、日本のマイル王が通用した例はタイキシャトルまで遡る必要がある。
>>15
その比較こそがナンセンス。今の日本馬のレベルは当時とは比較にならないほど上がっている。田中博康調教師がシックスペンスを連れていくのは、単なる挑戦ではなく「勝算」があるからだ。武豊を確保した時点で、陣営の本気度はMAXだろう。
>>16
その通り。シックスペンスの血統構成を見ると、実は直線競馬への適性が高いインブリードがある。武豊騎手も「この馬の加速力は直線でこそ生きる」とトークショーでニュアンスを込めていた。
>>17
確かに安田記念のラップを見ると、残り400mからの10.9-11.2という推移は、ドーヴィルの上がり勝負に対応できる資質を示している。武豊騎手がシャーガーCからすぐに帰国してトークショーに出て、またフランスへ向かうというスケジュールの過密さだけが懸念材料だが、本人が「大丈夫」と言っている以上、信じるしかない。
>>2
池添がMCをしたのも、武豊をリラックスさせるためだったんだろうな。後輩騎手から見ても、今の武豊の状態はかなり良いということだろう。トークの内容からしても、ジャックルマロワ賞へのシミュレーションは既に終わっているはず。
>>6
サイレンススズカで海外に行きたかった、という吐露は、シックスペンスのファンにとっても励みになる。もしスズカが生きていたらどんな景色を見せてくれたのか、それをシックスペンスが16日にドーヴィルで見せてくれるかもしれない。
>>11
ジャックルマロワ賞の賞金総額と名声は、世界中のトップホースを引き寄せる。しかし、日本馬がこれほど準備を整えて参戦するのは珍しい。シックスペンスは5歳という円熟期、武豊という最高のパートナー。これ以上の条件はない。
>>21
結論としては、武豊騎手のトークショーでの自信と、シックスペンスの安田記念で見せたパフォーマンス、そしてキズナ産駒の欧州適性を信じて「買い」だな。16日のレースが楽しみで仕方ない。スズカへの想いを胸に、ユタカが欧州のマイルを制覇する瞬間を見たい。
>>22
そうだな。16日のジャックルマロワ賞に向けて、シックスペンスの最終調整の情報も追う必要があるが、今日の武豊の表情からすれば、不安要素は極めて少ないと言える。
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