天皇賞(秋)の全馬コメント出揃ったぞ。ダノンデサイルの戸崎は「ベリベリホース」と絶賛。一方で上位人気のクロワデュノールとマスカレードボールはかなり消化不良な内容だった模様。次走への影響も含めて議論しよう。
>>1
おつ。5時30分のまとめ待ってたわ。戸崎の「ベリベリホース」は笑ったけど、それだけ手応えが凄かったんだろうな。ダービー馬がここで復活のGI・3勝目。安田翔伍厩舎の仕上げも完璧だった。
>>2
ダノンデサイルはエピファネイア産駒の完成形に近いね。戸崎が「ポジションを決めつけずリズム重視」と言った通り、道中中団でじっとして直線爆発。あれをやられたら他は手が出ない。
>>1
それより1番人気クロワデュノールのC.デムーロの弁明が気になる。「直線で狭くなる不利」「仕掛けてからの反応が休み明けの分か鈍かった」。これ、次走ジャパンカップなら買いか?それともこのまま枯れるパターンか?
>>4
C.デムーロの言う「反応の鈍さ」はラップにも出てる。直線の最速地点でダノンデサイルに一気に突き放されてるからな。不利があったのは事実だろうが、本質的に休み明けで2000mのスピード勝負に体が追いついてなかった可能性が高い。
>>5
クロワデュノールは昨日の時点でパドックの気配も少し緩く見えたしな。ただ「狭くなった」というのを額面通り受け取るなら、広い東京の2400mなら巻き返しは十分あり得る。
>>1
マスカレードボールの11着はショックだわ。ルメールが「スタートでつまずいた」って言ってるけど、2番人気でこれはキツい。
>>7
ルメールはさらに「直線で前がごちゃついてスムーズではなかった」とも言ってる。出遅れて後方から、かつ直線詰まったんなら完全に度外視していい負け方。ただ、能力的に足りなかったのか、単なる不運なのかは慎重に見極める必要がある。
>>8
いや、ルメールが「いいポジションを取れなかった」と後悔してる時点で、マスカレードボールは先行してこその馬だったんだろうな。今回のようなスローペースの上がり勝負で後ろになった時点で詰みだった。
>>1
4着のタガノデュード(M.デムーロ)が良い脚使ってたな。掲示板載った中では一番次走面白そう。コメントでも「最後は良い脚だった」って言ってるし、展開次第でGI届く位置にいる。
>>2
戸崎の「ベリベリホース」は、Very Very Good Horseってことか?独特の感性だな。でも昨日の騎乗は完璧だった。迷いが一切なかった。
>>11
安田翔伍調教師とのコンビも長いし、馬のクセを完全に把握してる。ダービー以降、成長を促すために使わなかったのがここにきて実った感じ。
>>4
クロワデュノール信者としては「不利」を信じたいけど、C.デムーロほどの騎手が捌ききれなかったのは、やっぱり馬側に反応の鈍さがあったからだろうな。休み明け叩いて、次走JCならオッズも落ちるし期待値上がりそう。
>>1
6着シェイクユアハート(古川吉洋)と7着ジュンブロッサム(杉原誠人)のコメントはどうなんだ?ここらへんが穴として機能してたわけだが。
>>14
古川吉は「よく頑張っている」と無難なコメント。杉原のジュンブロッサムは「マイルの方が競馬はしやすい」って言ってるな。2000mは少し長かったのかも。次はマイルCSあたりに出てきたら怖い。
>>15
ジュンブロッサムはワールドエース産駒だし、府中の2000mは適性ギリギリだったな。杉原のコメント通り、マイルへの短縮はプラス材料にしかならない。
>>9
マスカレードボールはタイム指数的には今回かなり落としてる。出遅れ+不利が要因なのは間違いないが、ルメールがここまで不満げなコメントを出すのは珍しい。「スムーズではなかった」に全てが集約されてる。
>>17
逆に見れば、マスカレードボールは次走「ルメール継続」なら過剰人気になるし、「乗り替わり」なら絶好の狙い目になるってことか。でもこれだけの馬をルメールが手放すとは思えない。
>>13
ダノンデサイルはこれで年度代表馬争いにも絡んでくる。戸崎が「ようやく強さを見せられた」と言ったのは、能力に対して評価が低すぎることへの反発もあったんだろう。単勝3勝目の意味は大きい。
>>1
結局、上位人気2頭が事故っただけのレースってこと?それじゃダノンデサイルが過大評価にならないか?
>>20
いや、その事故を回避して、一番良いタイミングで外に出して突き抜けたダノンデサイルが普通に強い。戸崎のリズム重視が、あの混沌とした直線を切り抜ける鍵だった。勝つべくして勝った内容だよ。
>>21
同意。上位2頭が勝手に自滅したというより、ダノンデサイルの機動力と戸崎の判断が勝ったレース。タガノデュードの4着食い込みを見ても、展開は差しに振れてたが、それを横綱相撲で制したのは評価すべき。
>>10
タガノデュードのM.デムーロは「自信があった」風なコメント出してるね。これ、次走の中日新聞杯とかに出てきたら確勝級じゃないか?
>>23
中日新聞杯ならハンデ重くなりそうだけどな。でもコメントから溢れる手応えは本物。4着という結果以上に、内容的にはクロワデュノールより上だった。
>>4
クロワデュノール、デムーロ弟は「休み明けの分」と強調してる。陣営としてもJC(ジャパンカップ)に向けての叩きだったとは言えないだろうが、本音はそこにあったのかもな。
>>25
キタサンブラック産駒は一度使いつつ良くなるタイプも多いからな。JCで内枠引いたら、昨日の負けが嘘のような先行押し切りが見られるかもしれん。今回の負けで人気が落ちるなら絶好の買い時。
>>1
戸崎のコメント詳細読んだけど、「ポジションは決めつけずに」って、以前のダノンデサイルなら先行してたはず。今回中団に控えたのは、馬の成長に合わせて戦法の幅を広げたってことか。恐ろしい進化だな。
>>27
安田翔伍師が「馬の自主性に任せる」という調整をしてるからね。戸崎との信頼関係あってこそのベリベリホース。
>>28
「ベリベリ」ってのは、ベリー(Very)を重ねたのか、それとも馬体のデキが「バリバリ」だったのを言い間違えたのかw いずれにせよ歴史に残る名言になりそう。
>>5
ちなみに走破タイム、馬場状態を考えればかなり優秀。2000mでこのパフォーマンスなら、JCの2400mでもダノンデサイルは崩れない。スタミナはダービーで証明済みだし。
>>30
ダノンデサイルはJCで人気被りそうだから、次は嫌いたいけど、このコメントの充実感を見せられると逆らえないな。むしろマスカレードボールをどう扱うかが馬券の肝。
>>8
ルメールが「いいポジションを取れなかった」ってのは、スタート後のつまずきでプランが崩れたことを示唆してる。ドゥラメンテ産駒らしい繊細さが出たか。ただ、能力の底は見えていない。
>>32
いや、マスカレードボールは次走有馬記念なら「買い」だわ。スタートの失敗は一過性のものだし、中山の小回りならルメールが位置を取りに行くだろう。今回の11着大敗で評価を下げるのは素人。
>>15
ジュンブロッサムの杉原コメント「マイルの方が〜」は重要。次走マイルCSなら確定で買いの一頭。昨日の直線での伸び脚は一瞬目を見張るものがあった。
>>34
ジュンブロッサムは重賞勝ちがないのが不思議なくらいの素質馬だしな。天皇賞7着は十分威張れる実績。杉原も継続騎乗ならさらに面白い。
>>3
エピファネイア産駒は早熟説があったけど、ダノンデサイルが5歳(2026年時点)で天皇賞勝ったのは、その説を完全に払拭したね。戸崎が言った通り「ようやく強さを見せた」というのは、今が完成期ってこと。
>>36
母系のダノンデサイルの配合も秀逸だからな。安田翔伍厩舎が大事に使ってきた成果だよ。昨日のコメント読んで、この馬がまだ強くなる可能性を感じて震えた。
>>1
古川吉のシェイクユアハート6着も、地味に健闘。コメントでは「最後までジリジリ伸びている」とのこと。これはローカル重賞ならいつでも勝てるレベル。ステイヤー寄りの適性もありそう。
>>38
シェイクユアハートはハーツクライ産駒か。あ、でも2026年に走ってるなら現4歳〜5歳?血統構成的にまだ上積みあるかもな。
>>4
C.デムーロの「狭くなった」という箇所、パトロールビデオ見直したけど、確かにジュンブロッサムと外から来た馬に挟まれてるな。あそこでブレーキ踏まされたのは痛かった。
>>40
それでもダノンデサイルに追いつけたかは微妙。戸崎が抜け出した時の脚が速すぎた。
>>1
結論出たな。今回の騎手コメントから見る「次走の狙い」はこうだ。
1. ダノンデサイル:JCでも不動の軸。戸崎との相性含め完成の域。
2. クロワデュノール:不利+休み明け。JCで巻き返し必至、人気落ちなら狙い。
3. マスカレードボール:出遅れ+不利。能力否定せず次走(有馬orマイル)で反撃。
4. ジュンブロッサム:マイル短縮でGI級。マイルCSなら本命候補。
>>42
完璧なまとめ。特にジュンブロッサムの杉原のコメントは、馬券的には一番の収穫だわ。2000mをこなしたことで距離の幅も出たし、マイルに戻ればスピードの違いを見せるはず。
>>42
ダノンデサイルの「リズム重視」が示す通り、今の府中は枠順よりも道中の位置取りの流動性が大事。次走も戸崎がどう馬をエスコートするか、それだけで勝負が決まる。
>>1
5時30分のコメント公開でようやく昨日のモヤモヤが晴れた。クロワデュノールの敗因も納得できたし。さあJCの想定オッズ計算するか。
>>45
ダノンデサイル、ベリベリホースとして年末まで突っ走ってほしいね。戸崎さんの「ようやく見せられた」という安堵のコメントが心に残る天皇賞だった。
>>42
有識者諸氏、分析ありがとう。ダノンデサイルの「ベリベリホース」は戸崎騎手の絶対的信頼の証だったことが分かった。次走はクロワデュノールの叩き変身と、ジュンブロッサムのマイル短縮を最重要マークとして、秋のGI戦線を引き続き注視しよう。
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