昨日(8/23)の新潟1R、セイウントレジャに結構重いお灸が据えられたな。
枠入り不良で発走4分遅延、24日から9月13日まで出走停止+ゲート再審査。
西山オーナーの馬だし、期待してた人も多そうだけどこの気性は今後どうなるか。
>>1
サトノクラウン産駒らしいといえばらしいけど、2歳未勝利で4分遅延は現場も大変だったろうな。
母父キズナでスピードもありそうだけど、気性の激しさが悪い方向に出ちゃったか。
重要なのは、あれだけゲート前でゴネて体力を消耗しながら、6番人気で3着に食い込んだことだよ。
勝ち馬のノーセット(単勝1.1倍)が1分21秒7の好タイムで7馬身ちぎったのは別格として、2着のレオリアライズとはわずか1/2馬身差。
普通なら集中力切れて惨敗してもおかしくない状況だった。
>>3
杉浦厩舎としてもショックだろうね。新馬戦(6着)から上積みはあったはずだし。
野中悠太郎騎手もかなりなだめるの大変そうだったけど、最後はしっかり脚を使って上がり35.1秒でまとめてる。
>>3
いや、7馬身も離された3着に価値なんてあるか?
勝ちタイムから1.3秒も遅れてるし、単に他が弱かっただけだろ。
ゲート難の馬を次走以降も追いかけるのは期待値低すぎる。
>>5
それは短絡的すぎる。新潟1400mで内枠からゴネて外枠発走的なストレスを受けて、道中9番手から外を回して3着。
450kgと小柄な馬が、発走前の4分間でどれだけアドレナリン使い果たしたか想像してみろ。
この精神状態で最後まで走りきった根性は評価すべきポイント。
>>6
実際、JRAの裁決も「4分遅延」を重く見てる。
通常なら過怠金で済むこともあるけど、今回は3週間の出走停止だからね。
再審査を通るまで実戦から離れるわけだし、秋の番組選びに影響するのは間違いない。
西山茂行オーナーのブログとか見ても、期待馬なのは伝わってくる。
セイウンの勝負服でサトノクラウン産駒ってのがまた渋くて良いんだが。
調教ではそんなに見せてなかったのかな、ゲートの癖。
>>7
9月13日まで停止ってことは、次走は中山開催の後半か、あるいは10月の東京か。
ゲート練習に時間割かれる分、肝心の追い切り強度が落ちないかが懸念点だな。
>>5
「他が弱い」という指摘について反論させてもらう。
4着コスモティタノとのハナ差を制した根性は、タイム差以上に評価できる。
勝ち馬ノーセットが強すぎただけで、未勝利クラスの平均的なレベルなら、この馬の能力は上位だよ。
>>10
同意。サトノクラウン×母父キズナは、トニービンのクロス(4×4)こそないが、欧州的な粘りと日本的な瞬発力のバランスが良い。
新潟の軽い芝より、少し時計のかかる中山の1600mとかの方がゲート難さえクリアすれば化ける気がする。
>>7
Gate issues are a classic sign of a talented but immature young horse.
If Sugiura-sensei can fix the mental part during the suspension, he could win his next race comfortably.
But if it becomes a habit, he'll be a betting nightmare.
>>12
まさにそれ。厩舎コメントでも「まだ子供」的なニュアンスがあったし。
3週間の停止期間は、むしろじっくり教え直すには良い期間かもしれない。
9月20日以降の中山で出てきたら、人気次第では狙い目になる。
>>13
狙い目?いやいや、ゲート再審査明けの馬は、発走委員も目を光らせるからな。
また少しでも渋ったら外枠発走確定だし、後手に回るリスクを考えたら本命にはできない。
議論が盛り上がってきたな。
ちなみにセイウントレジャの馬体重は450kg(-2kg)だった。
新馬戦からマイナス体重での出走だったけど、これも発走前の騒動で減ったのか、それとも絞れたのか。
>>15
パドックでは落ち着いて見えたんだよ。だから6番人気まで支持された。
返し馬からゲート裏に行くまでの間にスイッチが入っちゃうタイプかもな。
馬体自体は2歳馬にしては引き締まっていて、歩様もリズム感があった。
>>16
ゲート裏で暴れる馬、最近多いよな。
4分遅延ってテレビ中継の時間も狂うし、他の馬のジョッキーもイライラしただろう。
>>17
他の馬への影響も考えるべきだな。1.1倍のノーセットが完璧にこなしたのはさすがだが、2番人気のクールボビー(8着)あたりは待たされた影響でリズムを崩した可能性もある。
そんな中、当の本人(本馬)が3着に突っ込んでくるんだから、皮肉なもんだ。
>>18
「嫌がる馬ほど走る」なんて格言もあるくらいだしな。
セイウントレジャは、母のリアングロワールがキズナ産駒で、その奥がMarju(マルジュ)。
このマルジュの血が、時々こういう気性の強さを出すんだよ。サトノクラウンとの配合で底力は証明された形。
>>19
数値で見ると、今回の1分23秒0は新潟1400mの2歳未勝利としては標準以上。
上がり35.1秒は、2着馬と並んでメンバー中2位タイの時計だ(1位は勝ち馬の34.8秒)。
物理的な脚力があるのは明白だよ。
>>20
うーん、認めざるを得ないか。脚だけは確かにあるんだな。
でも「次走、人気を背負った時にゲートでまたやらかす」確率はかなり高いぞ。
そこをどう判断するか。
>>21
次走は間違いなく「先入れ」指定になるだろうね。
先に入れてしまえば、あとは他の馬が入るのを待つだけだから、今の彼にとってはそっちの方がマシかも。
杉浦調教師もベテランだし、この3週間で徹底的に叩き込むはず。
>>22
よし、結論を導き出そうぜ。
今回の件で「ゲート難の危険な馬」というレッテルが貼られた。
これは次走、実力の割にオッズが甘くなる(人気を落とす)可能性が高いってことだ。
3着の実績があれば、普通なら次は1〜2番人気だが、今回の遅延で敬遠されるなら、そこが狙い目になる。
>>23
ノーセットのような怪物がいないメンバー構成なら、軸としての信頼度は上がる。
ただ、中山のマイル戦とかになると、スタートの遅れが致命傷になりやすい。
中山1600mは外枠発走になると相当厳しいしな。
>>24
むしろ東京1400mや1600mの方が、挽回が効くし向いてるかも。
いずれにせよ、9月後半の番組表をチェックしておかないとな。
4分も待たされた津村騎手(ノーセット)は、ゲートの中で何を思ってたんだろうなw
「早くしてくれ」と思いながら1.1倍の重圧に耐えて圧勝。あれもすごかった。
>>26
ノーセットはもう未勝利レベルじゃないよ。昇級しても即通用する。
だからこそ、そこから離されたセイウントレジャの「3着」の真価が問われるわけだが。
>>27
逆転の発想でいこう。これだけ苦労して、出走停止まで食らって、それでも走りきった馬は、一度勝てば精神的に突き抜けることが多い。
サトノクラウン産駒の「タフさ」は、こういう逆境で磨かれるんだよ。
なるほど。議論をまとめると、セイウントレジャは「能力は未勝利突破レベルだが、気性が爆弾」ってことか。
JRAの制裁期間である9月13日を過ぎた後、中山か中京のどこで出てくるか注目だな。
>>29
結論としては、次走がゲート再審査明けで「人気薄」なら積極的に買い、逆に「1番人気」になるならゲートのリスクを考えて少し評価を下げる、というのが投資的な正解だろう。
今回の新潟1Rで見せた「4分間の地獄」を乗り越えた脚を、俺は信じてみたい。
>>30
おし、9月のゲート再審査の結果を待つわ。
野中悠太郎騎手、次はもっとスムーズにゲートインさせてくれよ!
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