TCKから第63回東京記念(SII)の予備登録馬が発表されたぞ!
9月16日(水)20:10発走予定。大井2400mの右回り。
主な登録馬:セイカメテオポリス、ランリョウオー、グリューヴルム、カイル、ミヤギザオウ、ナッジなど。
JBCクラシックへの指定競走だし、今年も豪華なメンツになりそうだな。
>>1
待ってました。南関で一番好きなレースだわ。大井2400mは今の高速化するダート界で、唯一「スタミナの絶対値」が問われる稀有な舞台だからな。
>>1
東京記念は本当にSeattle Slew系(A.P. Indyライン)が強い。ストライドを伸ばして淡々と走り続ける柔軟性が大井の外回り2400mにピタリとハマる。去年のグリューヴルムもその典型だった。
>>1
斤量設定が重要だな。2024年からSIIに格下げされて別定戦になってる。SI勝ち馬のセイカメテオポリスとランリョウオーは58kg確定か? 56kgで出られる上がり馬との2kg差は、この距離だと最後に響くぞ。
>>2
ランリョウオーもついに8歳か。2022年の優勝、2023年の2着と大井2400mへの適性は現役随一。でも、さすがに年齢的なズブさが出てきてるから、展開がスローに落ちすぎると苦しいかも。
>>3
グリューヴルムを「新星」と呼ぶにはもう実績十分だけど、昨年の東京記念トライアルで2:36.0(良)を叩き出した内容は圧巻だった。4角2番手から上がり37.8秒で完封。あの勝ちパターンが東京記念の王道だよ。
>>4
ナッジの名前もあるね。2024年にランリョウオーを破って勝った時の走りは本物だった。でもその後が案外で。この距離なら復活あるかな?
>>1
ミヤギザオウは距離が伸びていいタイプだと思う。羽田盃馬だけど、2023年の東京記念でも3着に入ってるし、大井の深い砂を苦にしないパワーがある。
>>6
大井2400mの特徴は、なんといってもスタートから1コーナーまでが100m程度しかないこと。内枠を引いた逃げ・先行馬が圧倒的に有利になる。逆に外枠に入った先行馬は、最初の直線で脚を使いすぎて最後タレる。
>>9
だからこそ外枠の差し馬に妙味があるんじゃないのか? 直線386mあるんだし、スタミナ勝負なら外から被せに行く展開もありえるだろ。
>>10
いや、データがそれを否定してる。東京記念の過去10年で逃げ切り勝ちはほぼ出ていない一方で、勝ち馬のほとんどが4角3番手以内。つまり「道中インで死んだふりをして、3〜4角で内からスルスル上がれる馬」が勝つ。外を回すスタミナロスはこの距離だと致命傷だ。
>>5
セイカメテオポリスも8歳だけど、この馬は本当に大井のリピーター。2022年2着、2023年1着。母父にブライアンズタイムを持っていて、消耗戦になればなるほど強い。今年も良馬場なら「やっぱりセイカか」という結末になりそう。
>>4
斤量の話に戻るけど、SIIに格下げされたことで加増規定が厳しくなった。SI勝ちがあると+2kg、SII勝ちでも+1kg。セイカやランリョウが58kgを背負わされる中、TR組のエクセスリターンあたりが56kgで出られれば、逆転の可能性は高い。
>>13
エクセスリターン、去年のTRでグリューヴルムの2着だった馬か。あいつも2400mの適性は高いよな。
>>11
去年の勝ち時計が2:36前後だったことを考えると、今年もそれくらいの水準になりそう。ちなみにコースレコードは2:29.7(1977年)だけど、現代の砂の深さじゃ絶対に出ないタイム。最近は2:34〜2:36が勝負圏内。
>>12
カイルはどう思う? シニスターミニスター産駒だけど、距離は持つタイプだよね。東京ダービーの時も大井の外回りでしぶとく伸びたし。
>>16
カイルは近走が不甲斐なさすぎる。でもこういう「忘れ去られたダービー馬」が激走するのが長距離重賞の怖いところ。ただ、斤量が57kg(SI勝ち実績)だと、他の有力馬との優位性がない。
>>1
予備登録にラッキードリームの名前もあるな。門別からの遠征か、それとも南関所属としてか。もし出てくるなら、長距離適性は相当高いぞ。2000m以上の安定感は地方随一。
>>18
ラッキードリームは2024年の東京記念で1番人気を裏切って敗れてる。あの時は展開が向かなかったのもあるけど、大井の2400mの特殊なコーナーワークに戸惑った感じがあった。リベンジなるか。
>>15
大井2400mの展開ラップを分析すると、前半1000mは64秒〜65秒の超スロー。そこから向こう正面で一気にペースが上がり、上がり4Fが51秒台になる。つまり「残り800mの持続力勝負」。ここでバテない馬が最後に残る。
>>20
そのラップ傾向だと、先行して4角で2〜3番手にいないと物理的に間に合わないな。大井の直線は長いけど、前が止まらないのが長距離戦の鉄則。
>>3
Seattle Slewの話に戻るけど、グロリアムンディも登録してるな。2025年に川崎2000mで逃げ切った時のパフォーマンスは高かった。距離がどうかと言われてるけど、血統的には持続型だから、スローの大井ならこなせる可能性は高い。
>>22
グロリアムンディが逃げる展開なら面白い。最近の東京記念はランリョウオーがハナを叩くことが多いけど、グロリアが行けばランリョウは控える形になる。そうなると中団のセイカメテオポリスやグリューヴルムに展開が向く。
>>23
ランリョウオーは控えても競馬ができるからね。2022年に勝った時は3番手追走からの押し切り。問題は58kgの斤量を背負って、最後の386mで粘り切れるかどうか。
>>2
当日の馬場状態も気になるな。良馬場ならスタミナ必須だけど、雨が降って含水率が上がると一気にスピード決着になる。2023年の重馬場はセイカメテオポリスが2:34.0で制したけど、あれは時計の速さに適応した結果。
>>25
そう。逆に良馬場なら、2024年のように2:39台まで時計がかかる。こうなると純粋なスタミナ勝負になって、地方生え抜きの泥臭い馬たちが台頭してくる。
>>1
JBCクラシックへの優先出走権を狙って、中央からの移籍組も虎視眈々と狙ってるだろうな。この時期の南関重賞はレベルが跳ね上がる。
>>27
でもJBCクラシックは大井2000m。2400mを勝つようなステイヤーが2000mのスピード勝負に対応できるかは別問題。ここは「2400mのスペシャリスト」を素直に狙うのが賢明だろ。
>>28
その通り。大井2400mはもはや「特殊技能」の世界。ここで好走するリピーターを疑うのは、宝塚記念のゴールドシップを疑うようなもんだ。セイカメテオポリスの3年連続好走に賭けるのが一番期待値が高い。
>>29
でもセイカはもう8歳だぞ。去年の末あたりからズブさが増してる。2400mならカバーできるかもしれないけど、グリューヴルムみたいな6歳(2020年生)の充実期にある馬に差し切られるシーンは容易に想像できる。
>>30
グリューヴルムの馬体は、長距離砲そのもの。四肢が長くてゆったりした構え。去年のTR勝ちの時の気配が戻っているなら、56kg(または57kg)の斤量も相まって、今年の主役はこっちかもしれない。
>>31
去年のTR組ならヴェルテックスはどう? あれも長距離の安定感はあるけど、いつも善戦止まりなイメージ。
>>32
ヴェルテックスは金盃(2600m)でも上位に来るように、スタミナは間違いない。ただ、決め手に欠ける。4角で先頭に並びかけるくらいの積極的な競馬をしないと、また「届かず4〜5着」の再現になるだろうな。
>>1
登録馬の中にマンガンの名前はないか? あいつの最後方からの爆発的な末脚をもう一度この距離で見たいんだが。
>>34
マンガンはさすがにもう厳しいだろ。一昨年の金盃を勝ってからは燃え尽きた感がある。やはり世代交代の波は確実に来てるよ。
>>13
斤量加増のルールを再確認したけど、令和5年9月4日以降のSI勝ち馬は+2kg。セイカメテオポリスとランリョウオーはバッチリ該当するな。58kg。対してグリューヴルムは重賞勝ちがTRだけなら56kgで出られる。この2kg差は決定的な「答え」じゃないか?
>>36
確かに。大井の深い砂で2400m走って、最後の直線で58kgの脚色は絶対鈍る。特にランリョウオーは目標にされる立場だから、プレッシャーもキツい。
>>37
ナッジの56kg(または57kg)も不気味なんだよな。2024年の再現があるならここしかない。
>>38
ナッジは「展開待ち」の側面が強すぎる。誰かが超ハイペースで飛ばして前が全滅する展開なら出番だけど、東京記念でそんな展開はまず起きない。
>>20
向こう正面からのロングスパート合戦で、どれだけロスを抑えて立ち回れるか。結局、御神本とか笹川とか、大井の長距離の「呼吸」を知り尽くした騎手が乗る馬が有利になる。
>>1
予備登録段階だとまだ騎手は確定してないけど、セイカは吉原、ランリョウは本橋、ミヤギザオウは御神本あたりの継続が濃厚かな。
>>41
吉原のセイカメテオポリスが一番怖いわ。あの男は長距離のペース配分を間違えない。でも、58kgだけがネックだな。グリューヴルムに名手が乗るなら、俺はそっちを本命にする。
>>3
血統的な話を補足すると、カイルの母父はアドマイヤドンの系統。これはスタミナの塊。今のカイルに足りないのは闘志だけ。距離延長で馬がやる気を取り戻せば、一発あっても驚かない。
>>43
カイル信者まだいたのかよ。でも確かに、長距離は「適性>能力」の格言があるからな。適性があれば実績以上の走りをする。
>>11
枠順が出たら、迷わず1〜3枠の馬をチェックしろよ。大井2400mは内枠の利が他のコースより数倍デカい。外枠からスタミナでねじ伏せるのは至難の業だ。
>>45
逆に言えば、有力馬が揃って8枠に固まった時が最大のボーナスチャンス。セイカもランリョウも外枠なら、内を引いた伏兵の単勝を握りしめる。
>>1
予備登録馬の発表を受けて、一気に東京記念ムードになってきたな。9月16日の夜が楽しみだ。
>>47
水曜の20時10分。仕事終わりにちょうどいい時間。大井の伝統的なファンファーレが今から脳内再生されるわ。
>>42
結論としては、実績馬の斤量苦をどう見るかだな。2024年の別定化以降、重い斤量を背負った人気馬が苦戦する傾向は明らかにある。
>>49
結論。セイカメテオポリスとランリョウオーは、58kgを背負うなら「消し」に近い「紐」まで。本命は56kg(または加増の少ない)グリューヴルム。大井2400mへの高い適性と若さ、そして斤量の恩恵。これが今回の議論の正解だ。
>>50
異議なし。あとは当日の馬場状態と枠順次第だが、スタミナ勝負ならグリューヴルムが抜けている。JBCクラシックに向けて、ここで真のステイヤーが誰か証明されるはずだ。
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