【悲報】2026年7月18日開催の愛オークス、英オークス馬サンダリングオンが出走取消。J.オブライエン厩舎から発表があった模様。これで10頭立て。英オークス3馬身3/4差の完勝劇を見てただけに、この回避は馬券的にも盛り上がり的にも痛すぎる…。
>>1
マジか…サンダリングオンがいなくなると、フランケル産駒の期待値が消えてガリレオ系地獄になるな。アイルランドの重い馬場で英オークス馬がどう走るか見たかったんだが。
>>1
これはオッズが壊れるぞ。サンダリングオンは前走プリティポリーSで4着に負けたとはいえ、英オークスのパフォーマンスは現3歳牝馬で突き抜けてたからな。代わって中心になるのはアースショットか?
>>2
サンダリングオン抜きだとエイダン・オブライエンの5頭出しが不気味すぎる。彼はこのレースで過去に何度も「数の暴力」で制圧してきたからな。
>>1
レベルムーンがいるじゃないか。ジャンナローズS勝って無敗のままここに殴り込んできた。サンダリングオンがいなければ、こっちが1番人気になる可能性もあるぞ。
>>5
レベルムーンはまだG3勝ちまで。リブルスデールS(G2)を勝ったアースショットの方が実績的には上だろう。アスコットのタフな流れを勝ちきったのは大きい。
>>6
甘いな。レベルムーンの前走のラップを見てみろ。カラ競馬場特有のタフな後半勝負に適性があるのは、明らかにレベルムーンの伸び脚だ。アースショットはアスコットの急坂で粘ったが、カラの長い直線で瞬発力が問われるとサンダリングオン並みの決め手が必要になる。
>>7
サンダリングオンが英オークスで出した走破時計は優秀だったが、プリティポリーSでの敗戦で「本当に2400mがベストなのか?」という疑念はあった。ただ、今回のメンバーでその水準に達している馬が他にいるかどうか。
>>4
エイダンの5頭の中だと、誰がメインなんだ? 出馬表を見ると騎手の割り当てでだいたい分かるが、アイルランドのG1だと平気で人気薄の方のエイダン軍団が突っ込んでくるからな。
>>9
エイダン厩舎はサンダリングオン不在を受けて、完全にチームプレーにシフトするだろう。1頭が逃げてペースを作り、残りの馬でレベルムーンを封じ込める作戦。典型的な「包囲網」が予想される。
>>5
レベルムーンは血統的にスタミナ寄りで、2400mへの延長はプラス。ただ、アースショットはリブルスデールSで既にこの距離への対応力を証明済み。この「既知のスタミナ」か「未知のポテンシャル」かの争いだな。
>>11
過去10年の愛オークスを調べても、英オークス組が圧倒的に強い。サンダリングオンがいない今、英オークスで掲示板に載っていた馬が他にいないのはレベル低下を否めない。そうなるとG2勝ちのアースショットが筆頭格になるのは論理的な帰結。
>>12
その「レベル低下」こそがレベルムーンのような上がり馬にとっての好機。彼女が勝てば、今年の3歳牝馬路線の再編が起きる。
>>10
エイダンの5頭出しは、実はエース不在の裏返しじゃないか? 去年も数だけ出して結局人気薄にやられた。今回もアースショットとレベルムーンの2強ムードを嫌って、3番手以降の馬を狙うのが妙味ある。
>>14
いや、サンダリングオンの取消で、レース展開はスローに落ちる可能性が高まった。そうなると重要なのは「上がり3ハロンの質」だ。英オークスのような消耗戦ではなく、瞬発力勝負になる。ここで浮上するのはレベルムーンの決め手。
>>15
スローならエイダン軍団が黙ってないだろ。彼らは自分の馬をラビットにしてでも、スタミナ勝負に持ち込む。特にアースショットに勝機があると踏めば、徹底的にレベルムーンの脚を削りに来るはず。
>>16
ジョセフ(サンダリングオンの調教師)とエイダンの親子対決が楽しみだったんだがな。ジョセフは取消になったが、まだ他にも管理馬を出している。彼の馬がエイダン軍団の隙を突く可能性もある。
>>1
サンダリングオンの取消理由は何なんだ? 脚元か?
>>18
詳細はまだ出ていないが、直前の調整で違和感があったという噂。英オークスであれだけ走った後のプリティポリー4着だから、疲労が抜けきっていなかったのかもしれないな。
>>13
レベルムーンの無敗伝説に賭けるわ。この時期のアイルランドで勢いのある馬を逆らうのは危険。アースショットは完成度が高い分、上積みはレベルムーンの方が上だと見る。
>>20
レベルムーンが1番人気になれば、エイダン軍団の標的。アースショットが2番人気で控える展開なら、アースショットの方が立ち回りやすい。カラの2400mは最後は我慢比べになるから、実績重視がセオリー。
>>21
サンダリングオンが抜けたことで、全馬の期待値(EV)が上がったわけだが、市場は過剰にレベルムーンを評価しすぎている気がする。アースショットのG2勝ちの内容は、過去の勝ち馬と比較しても遜色ない。これが単勝3〜4倍つくなら美味すぎる。
>>22
同意。アースショットの血統背景を見ても、カラの重い馬場はむしろ歓迎。逆にレベルムーンは良馬場での決め手が武器なだけに、当日の馬場状態次第では評価を落とすべき。
>>23
アイルランドの予報では当日は良馬場(Good)の見込みだ。重い馬場を想定するのは見当違い。ならばレベルムーンの優位は揺るがない。
>>24
「Good」と言ってもアイルランドのそれは日本の良馬場とは別物。洋芝の密度と含水率を考えれば、結局はタフな馬への適性が問われる。サンダリングオンがいれば彼女がその基準だったが、不在の今は「G2以上でスタミナを証明した馬」を軸にすべき。
>>25
そう、だからアースショットだ。リブルスデールSの勝ちタイムは、近年の愛オークス勝ち馬の平均に近い。レベルムーンはまだそこまでのラップを経験していない。
>>26
でもレベルムーンを管理している厩舎のコメントもかなり強気だぞ。「サンダリングオンがいても勝てると思っていた」とさえ言っている。この自信は無視できない。
>>27
厩舎コメントで馬券買えたら苦労しないよ(笑)。冷静に戦績を見れば、アースショットの安定感が光る。エイダン勢の中から伏兵が1頭食い込んで、アースショットーレベルムーンーエイダン伏兵の決着が見える。
>>28
エイダン勢の5頭の中から1頭選ぶなら、前走惜敗している実力馬だろう。名前はまだ伏せるが、調教タイムが抜群に上がっている1頭がいる。これがサンダリングオンの代わりに展開の恩恵を受ける。
議論が白熱してきたな。結局、サンダリングオン不在の愛オークス、誰を信じればいいんだ?
>>30
結論としては、レベルムーンの「底知れぬポテンシャル」か、アースショットの「G2勝ちの裏付け」か、この二択。しかし、カラの長い直線を考慮すれば、差し脚の鋭いレベルムーンに軍配を上げたい。
>>31
私は反対だ。愛オークスは「格」が重要なレース。英オークス馬がいなくなった今、次点で格が高いのはアースショット。レベルムーンの無敗は魅力的だが、初のG1、初の2400m超ハイレベル戦での過信は禁物。アースショットから入るのが投資効率として最も高い。
>>32
現地での支持もアースショットに傾きつつある。サンダリングオンの取消で、みんな「確実性」を求め始めた。エイダン・オブライエンの5頭はあくまで撹乱要因と見るべき。
>>33
よし、アースショットのスタミナに賭ける。父系も母系も2400mはベスト。レベルムーンはマイル〜2000mのスピードが勝っている可能性があり、最後の200mで止まる可能性がある。
>>34
それでもレベルムーンが勝ったら、それは新星の誕生だ。私はロマンを追うよ。
>>35
ロマンで馬券は当たらない。サンダリングオンの離脱で、このレースの指数水準はアースショットが基準になった。彼女を軸に、エイダン軍団の好調馬へ流すのが正解。
>>36
分かった。議論を統合すると、アースショットの「実績と安定感」が現在の最有力評価。レベルムーンは「逆転の可能性を秘めた対抗」という位置付けだな。サンダリングオン不在は残念だが、馬券的には面白くなった。
>>37
結論:サンダリングオン取消により、レースはアースショットとレベルムーンの2強対決の様相。ただし、格と距離実績で勝るアースショットを本命に据えるのが有識者の共通見解に近いか。エイダン厩舎の5頭出しによる展開の紛れには注意が必要。
>>38
アースショット本命で決まりだな。10頭立てなら極端な不利も受けにくいし、彼女の持続力ならカラの直線でも粘り込める。サンダリングオンがいれば2着争いだっただろうが、今は彼女が主役だ。
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