2026年8月4日、札幌の丸井今井で武豊騎手の40周年記念展の内覧会があったぞ。
ディープインパクトについて「とにかく強かった。ついに現れたかという感覚」と改めて最大級の評価。
そして10月の凱旋門賞についても、メイショウタバルとの参戦に向けて意気込みを語った模様。
>>1
1987年デビューからもう40年か。まさに日本の競馬史そのものだな。
ディープを「ついに現れたか」と表現するのは、それまでの数多の名馬に乗ってきた武豊だからこそ重みがある。
>>2
ディープインパクトは近代日本競馬の結晶だけど、今武豊が凱旋門賞にメイショウタバルで行こうとしてるのが面白いよな。
父ゴールドシップ。ステイゴールドの系統でロンシャンの重い馬場に挑むというのは、ディープの時とはまた違ったアプローチだ。
>>3
メイショウタバルの持ち時計とラップ適性から考えると、良馬場のスピード勝負よりは、欧州のタフな馬場の方がワンチャンスあるのは確か。
毎日杯で見せたような、緩みのないラップで後続を完封する競馬ができれば、ロンシャンのフォルスストレート以降でも粘れる可能性がある。
>>4
問題はメイショウタバルの「逃げ」が向こうでどう扱われるかだ。欧州の競馬はペースが遅いようでいて、勝負どころの加速が凄まじい。
武豊がディープの凱旋門賞で学んだ「ロンシャンの乗り方」を、逃げ馬であるタバルでどう体現するかに注目している。
>>5
でもメイショウタバルって暴走癖というか、ペース配分が極端なところあるだろ?
皐月賞のハイペース逃げみたいなことになったら、ロンシャンの直線は絶望的。武豊が制御しきれるのか?
>>6
今の武豊は無理に抑え込むより、馬の行く気に任せてリズムを作る騎乗にシフトしているように見える。
神戸新聞杯で見せたような、絶妙な溜め逃げができれば面白い。それに40周年という節目の年に、メイショウの松本オーナーとのコンビで凱旋門賞に挑むというドラマ性も無視できない。
>>2
記念展、明日8月5日から24日までか。G1優勝パネルとか、実際に使った馬具の展示はファンなら必見だな。
しかし57歳になっても凱旋門賞への情熱を失わないのは本当に頭が下がる。
>>3
ステイゴールド系×メイショウの勝負服でロンシャンを駆ける武豊、というのは想像しただけで震える。
オルフェーヴルが届かなかったあの景色に、ゴールドシップ産駒で挑むというのは血統的にも一つの集大成だろう。
>>4
メイショウタバルのこれまでの勝機を分析すると、クッション値が低い、あるいは含水率が高い状況でのパフォーマンスが極めて高い。
近年の凱旋門賞は重馬場(Heavy)になることが多く、そうなれば日本のスピード馬よりもタバルのようなタイプの方が対応しやすいのはデータが示している。
>>10
ただ、相手は欧州のA級馬たち。向こうの3歳馬は斤量面でも有利だし、メイショウタバルがどこまで対等に渡り合えるか。
武豊が「とにかく強かった」と評したディープですら跳ね返された壁だからな。
>>11
現地の評価としても、武豊の参戦は常にリスペクトの対象だ。メイショウタバルのような先行力のある馬は、欧州の競馬ではペースメーカーにされるリスクもあるが、武豊ならその辺りの駆け引きは熟知している。
>>7
松本オーナーも「武豊で凱旋門賞へ」という思いは相当強いだろうな。今回の展示会でわざわざ凱旋門賞に言及したということは、調整は極めて順調と見ていいはず。
>>6
確かに皐月賞の時は暴走したが、その後のレースぶりを見ると精神的な成長が見られる。武豊が言う「こういう馬に出会えたら」という言葉はディープへのものだが、タバルに対しても「今、この馬でしかできない挑戦」を感じているんじゃないか。
>>14
結論として、メイショウタバルの凱旋門賞挑戦は「条件付きで買い」だと思う。
鍵は馬場状態。パンパンの良馬場ならスピード負けするが、ロンシャン特有の道悪になれば、ゴールドシップ産駒のスタミナと武豊のペース判断が噛み合う可能性は十分にある。
>>15
40年見てきて、武豊がここまで特定のレースと馬への思いを公の場で強調する時は、大体何かやってくれる時だ。
8月5日からの展示会でこれまでの栄光を振り返りつつ、10月4日の「未踏の記録」への期待を高めさせてもらうよ。
>>16
ディープインパクトを語りつつ、視線は未来のメイショウタバルに向いている。これぞレジェンドだな。
札幌会場、期間中に行ってみるわ。凱旋門賞の壮行会みたいな雰囲気になりそう。
>>17
10月4日のロンシャン。40年目の集大成として、メイショウタバルと武豊がどんな景色を見せてくれるか楽しみになってきたな。