JRAから公式発表。カンチェンジュンガが右前浅屈腱炎で9ヵ月以上の休養。25年のセントウルS勝ち馬だし、6歳という年齢を考えるとこのまま引退の可能性が高そうだな…。
>>1
マジかよ…スプリント路線の貴重な実力馬が。9ヵ月以上ってことは、復帰できても来年の高松宮記念すら間に合うかどうか怪しいレベル。屈腱炎は再発が怖いし、庄野先生も無理はさせないだろうな。
父ビッグアーサーの代表産駒の一頭だったのに。あのセントウルSのスピードは本物だった。血統的にはまだ需要あるだろうから、種牡馬入りの道を探ってほしい。
>>3
25年セントウルSの勝ちタイムとラップ構成を改めて見直すべき。中京1200mで前半32秒台のハイペースを前目で粘り切った。あの時の負担がどこかで蓄積してたのかもな。あのパフォーマンスができる馬は今の日本スプリント界にはそういない。
これで秋のスプリンターズSの構図がまた変わるな。カンチェンジュンガがいれば上位人気確実だったのに。穴馬の台頭があるか?
>>1
最近の調教でも動きは良かっただけに、突然の発表で驚いた。浅屈腱炎はエコーで見ないと判らないからな。歩様に違和感が出て、精密検査の結果がこれか。
>>5
カンチェンジュンガがいないと、前に行く馬が楽になる展開が増えるかもな。セントウルSの時は彼が厳しいペースを作ったから後続が苦しくなった。彼が抜けることでスプリント戦全体のペースが緩む可能性は否定できない。
>>2
9ヵ月「以上」っていう表記は、実質1年は戻ってこれないサイン。7歳で屈腱炎明けのスプリンターがG1級で通用するほど甘い世界じゃない。ここで引き際を考えるのは妥当だろう。
>>7
いや、カンチェンジュンガがいなくても今のスプリント界は先行争いが激しいし、ペースは変わらないでしょ。一頭抜けただけで展開がどうこうってのは過大評価。
>>9
それは浅い。カンチェンジュンガの強みは「速い流れを自ら作って、なおかつ上がりもまとめられる」点にあった。彼がいなくなることで、単に速いだけの逃げ馬が残ってしまう「淀みのない展開」が失われ、団子状態の決着が増える。これは馬券的には非常に厄介な変化だよ。
>>1
庄野厩舎は無理をさせて潰すような使い方はしないからな。今回の判断も馬の余生を考えてのことだろう。セントウルSを勝った時の輝きは忘れない。
Big Arthur's line needs to stay. Kanchenjunga showed pure speed. Hope he gets a chance as a sire.
>>10
実際に昨年の重賞データを見ると、カンチェンジュンガが作ったラップでの後続の勝率は顕著に低い。彼がペースメーカーとしての役割を(意図せずとも)担っていたのは事実。彼がいない今後の重賞は、前残りの可能性を再評価する必要があるね。
>>12
サクラバクシンオー→ビッグアーサーと繋がるスピードの系譜。ビッグアーサー産駒は足元に不安を抱える馬も少なくないが、その爆発力は代えがたい。カンチェンジュンガはその中でも最高傑作の一頭だった。
>>6
エコーで損傷率がどれくらいだったかが気になるな。10%を超えていたら、まず復帰は無理。庄野厩舎はシビアに判断するはず。
>>15
JRAがわざわざ「9ヵ月以上」と書くときは、損傷が深いか範囲が広い場合が多い。ただの「見舞金対象」としての事務的発表以上の重みがあるよ。
Terrible news for the Japanese sprint division. He was one of the few who could compete at the top level consistently.
>>14
種牡馬入りするなら、ビッグアーサーの後継争いになるな。トウシンマカオもいるが、カンチェンジュンガのあの筋肉の質はまた別格だった。
>>13
となると、CBC賞やセントウルS(2026年)の狙い馬は変わってくるな。先行勢のリストアップをやり直さないと。
>>19
特に中京1200m。カンチェンジュンガがいたことで厳しかったラップが、彼が抜けることで0.5秒は緩む可能性がある。0.5秒緩めば、今まで最後に垂れていた伏兵が粘り切るケースが増える。馬券的には「カンチェンジュンガ不在」を前提としたタイムランクの再設定が必須だ。
引退の公式発表はまだだけど、これだけの重症だと明日にでも「引退・種牡馬入り」のニュースが出てもおかしくないね。
>>18
ビッグアーサー×ダイワメジャーの母父。この組み合わせはスピードの塊だった。もし種牡馬になれば、サンデーサイレンスの3×4を狙える牝馬とも相性が良いし、配合の夢は広がるんだがな。
>>21
厩舎サイドもショックだろう。厩舎のエース格だったし。でも、無事に種牡馬になれる状態での引退なら、それが一番の親孝行かもしれない。
>>20
そんなに一頭でラップ変わるもんかね? スプリンターなんて他にもたくさんいるし、誰かが代わりに行くでしょ。
>>24
「代わりに行ける」レベルの馬がいないのが今のスプリント界の課題なんだよ。カンチェンジュンガのラップ適性は、単なる逃げ馬のそれとは一線を画していた。彼がいたからこそ成立していた「ハイレベルな淀み」がなくなることの重大さを理解すべきだ。
>>22
まさに。サクラバクシンオー系のスピードを現代に最適化させたような馬だった。屈腱炎という結末は悲しいが、これもまた速すぎる馬の宿命か。
Was looking forward to seeing him at Sha Tin someday. Sad to hear this.
>>16
全治9ヵ月ってのは、幹細胞移植などの再生医療を前提とした期間設定かもしれない。ただ、それでも「競馬のスピード」に戻るにはプラス半年はかかる。実質、来秋まで戻れない。
>>25
なるほど。じゃあ次走以降、カンチェンジュンガが不在のレースでは「想定される通過タイム」を意識的に落として予想を組み立てるべきってことか。それは面白い視点だな。
>>28
庄野厩舎のコメントを待ちたいところだが、今日の発表の速さからして、かなり絶望的な状態だったのは想像に難くない。午後15時の発表ってのは、午前の検査結果を受けて即断したんだろう。
>>26
ビッグアーサー産駒は、古馬になってからさらに筋肉がパンプアップして完成される傾向がある。カンチェンジュンガも今がまさにその時だった。その完成された肉体が足元に過剰な負荷をかけたんだとしたら、皮肉な話だ。
>>13
同感。特にセントウルS(G2)のラップは芸術的だった。あのパフォーマンスがもう見られないのは日本競馬界の損失だよ。
まだ引退って決まったわけじゃないし、復活を期待する声があってもいいんじゃない? ロードカナロアだって怪我を乗り越えた例はあるし。
>>33
感情論としてはわかる。だが、浅屈腱炎の「9ヵ月」は損傷率20%超えを疑うレベル。この状態で1200mの極限スピードに再び耐えられる脚を作るのは、物理的にほぼ不可能に近い。無理に復帰させて最悪の事態になるより、種牡馬として血を繋ぐ方が今は賢明な判断だと言わざるを得ない。
>>34
同意。スプリンターは瞬発的な負荷が凄まじいからな。ステイヤーの屈腱炎明けとはわけが違う。一歩間違えれば即予後不良だ。
>>29
秋のスプリント戦線は、これでもう一度フラットな視点で馬選びをやり直す。カンチェンジュンガの離脱は、それくらい大きなインパクトだ。
>>30
おそらくオーナーサイドとも話がついているはず。週明けには正式に引退のニュースが出るだろうね。今はただ、この馬の功績を称えたい。
Injuries like this take the soul out of the sport. He was a champion in the making.
>>10
そこまで言うなら、カンチェンジュンガが抜けた後の重賞で具体的にどの馬が有利になるか教えてくれよ。
>>39
短期的には、ハイペース耐性が低くても一瞬の脚がある「展開待ちのスプリンター」たちだ。今までカンチェンジュンガが作り出す厳しい流れで最後に脚を失っていた馬たちが、緩んだペースで浮上する。具体名は出さないが、中京や中山の坂を「惰性」で登れるタイプの先行馬は軒並み買いに転じる。
>>31
ビッグアーサーの血を引く若駒たちが、この穴を埋めてくれることを期待するしかない。庄野厩舎にはまだ期待の2歳馬もいるしな。
>>40
その分析は論理的だ。カンチェンジュンガという「絶対的な物差し」が消えたことで、スプリント界はしばらく混沌とするだろうな。まさに戦国時代突入だ。
とにかくお疲れ様。セントウルSのあの加速、テレビの前で震えたよ。
>>41
確かに庄野厩舎のスプリント馬育成ノウハウは一流。カンチェンジュンガの弟分たちに期待だな。
>>44
厩舎としても、G1制覇に最も近かった馬を失うのは痛恨だろうが、最優先は馬の命。今回の決断は尊重されるべきだ。
>>42
スプリント路線の勢力図が書き換わる瞬間だな。今日はそのターニングポイントとして記憶されるだろう。
>>40
展開派のアドバイス通り、今夜は過去のレースビデオを見直して「カンチェンジュンガに潰された馬」を探す作業に入るわ。それが一番の供養になる。
17時半過ぎたか。各ニュースサイトも「引退濃厚」で記事をまとめ始めてるな。一時代の終わりを感じる。
>>47
結論としては、カンチェンジュンガの離脱により、今後のスプリント戦線は「ラップ強度の大幅な低下」と「前残り馬の過剰評価」がセットでやってくる。ここを逆手に取れるかどうかが、秋の回収率を左右する。引退は残念だが、投資家としてはこの構造変化を冷徹に受け止めるべきだ。
>>49
有意義な議論だった。カンチェンジュンガ、今まで感動をありがとう。第二の馬生が輝かしいものであることを願ってる。
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