JRAから発表。メイショウフンジンが今日付で抹消。今後は小倉で乗馬になるらしい。8歳まで本当によく走ったな。
>>1
ついに引退か。2025年の佐賀記念は本当に強い内容だった。酒井学騎手とのコンビで、とにかくハナを切ればしぶとい、あのスタイルが好きだったよ。
父ホッコータルマエのタフさを体現したような馬だったね。46戦8勝。オープン入りしてからも仁川SやブリリアントSを勝っているし、ダート長距離のオープン特別では常に計算できる存在だった。
>>3
秋山真一郎調教師にとっても、開業初期を支えた大事な一頭だったはず。8歳馬をここまで高いレベルで維持して使い続けたのは手腕と言える。ラストランが7月20日のマーキュリーCになったか。
この馬の真骨頂は、中盤で緩めない持続力にある。佐賀記念を勝った時もそうだが、地方の深い砂でもラップを落とさずに押し切る体力は、今のダート界でも上位だった。逃げ馬が引退すると、今後の重賞の展開予想がまた難しくなるな。
>>5
正直、人気薄での粘り込みには何度も泣かされたし、助けられた。特に23年の仁川Sは1キロ差の競り合いを制しての勝利。あの粘り強さは、馬券検討の上で常に「無視できない穴馬」としての地位を確立させていた。
8歳での抹消は妥当な判断だろう。マーキュリーカップの結果(7月20日)を見ても、ピーク時のような二の脚に陰りが見えていた。しかし、小倉で乗馬というのは意外。誘導馬を目指すのか?
>>7
小倉で乗馬なら、また会える機会もありそうで嬉しいね。佐賀記念勝ち馬だし、九州のファンには馴染み深い馬だから歓迎されるはず。
>>5
フンジンの離脱で、今後のダート長距離・交流重賞のペース設定が大きく変わる。彼が作る「淀みのない平均ペース」が後続のスタミナを削っていた。次走以降、この路線で誰がハナを叩くのかが焦点になるが、フンジンほどの持久力を持った逃げ馬はそういないぞ。
>>9
確かに。フンジンがいるレースは展開が読みやすかった反面、捕まえるのに足を使わされるから、差し馬の期待値が下がる傾向にあった。
>>3
ホッコータルマエ産駒は晩成傾向が強いが、8歳まで一線級で戦った事実は種牡馬としての価値も裏付けている。メイショウフンジン自身が種牡馬になれないのは残念だが、宮内牧場にとっても誇れる功労馬だろう。
>>9
でも最近は無理にハナを叩かなくても競馬ができていたし、展開への影響は軽微じゃないか?
>>12
それは違う。彼が「いつでもハナに行ける」という圧力をかけているからこそ、他の逃げ馬も無理ができなかったんだ。ブリリアントSや仁川Sでの勝ち時計を見ればわかるが、彼が作るラップはオープンクラスの基準値そのものだった。
>>13
同意。特に地方の小回りコースでは、フンジンの出すラップに付いていって自滅する人気馬を何度も見た。佐賀記念のタイトルは、まさにその「タフさの証明」だったよ。
>>4
酒井学騎手との相性も抜群だった。酒井騎手の減量を生かさない剛腕な追い方と、この馬のバテない脚が噛み合っていた。抹消は寂しいが、怪我ではなく「乗馬予定」という形での引き際は、これだけ走った馬としては最良の結末かもしれない。
通算46戦。2018年生まれの同期の中でも、これだけコンスタントに走り続けた馬は稀有。特にダート長距離(2100m以上)での安定感は、データ的にも特筆すべきものがあった。
>>16
2026年7月30日。一つの時代が終わった感じがするな。ダートのベテラン勢が徐々に引退していく中で、世代交代が加速しそう。
結論としては、メイショウフンジンの引退により「ダート長距離の基準ペース」が一時的に失われることになる。今後の重賞では、代わりの逃げ馬が不在なら超スローの展開が増える可能性も考慮すべきだな。
>>18
その通り。フンジンがいないレースでは、これまで彼に削られていた「スタミナ型ではない瞬発力のあるダート馬」の浮上に注目したい。メイショウフンジン、長い間お疲れ様でした。小倉での第2の馬生が幸せなものであることを願う。