2026年9月14日、北海道新ひだか町の北海道市場にて「セプテンバーセール2026」の第1日目が開催されました。
・第1日目最高額馬:サーチュインの2025(牡、父リアルスティール、生産:広富牧場)2500万円(税抜)
・上場頭数:170頭
・落札頭数:133頭
・売却率:78.24%
・売却総額:5億9230万円(税抜)
・平均価格:445万3000円
初日からかなりの盛況っぷりだった模様。リアルスティール産駒に高値がつきましたね。
>>1
リアルスティール産駒の最高額、納得の結果だわ。広富牧場さんの生産馬だし、馬体の出来も良かったんだろうな。サーチュインの2025は血統的にもサンデーのクロスが効いてて面白そう。
>>1
売却率78.24%はかなり高いな。サマーセールが好調だった流れを引き継いでる感じか。平均445万ってのは、地方馬主や新規オーナーにはちょうど良い価格帯。
>>1
Real Steel showing good results even in the September sale. 25 million yen is a solid price for this market.
>>3
セプテンバーセールは掘り出し物が多いからね。170頭中133頭も売れたってことは、買い手の意欲が相当強い。明日以降もこの流れが続くか注目。
>>2
広富牧場さん、おめでとうございます。新ひだか町の牧場が最高額を出すと活気づきますね。リアルスティールは最近また評価が上がってきてる気がする。
>>1
ちょっと待て、売却総額5億9230万円で133頭なら、平均は445万3000円。昨年のデータと比較しても、この時期のセールとしては底上げがされてる。日高の馬のクオリティが均一化されてきてる証拠か?
>>7
でも2500万って安くないか?セレクトセールなら億超えが当たり前だし、全然盛り上がってないように見えるんだが。
>>8
それは市場の性質を理解してない。セレクトセールは「超良血のショールーム」だが、セプテンバーセールは「実戦即戦力の流通市場」。ここで2500万が出るのは、その馬がJRAで勝ち上がる確信を複数のバイヤーが持ったってこと。この価格帯の馬がJRAの未勝利や1勝クラス、あるいは地方重賞を支えてるんだよ。
>>9
その通り。リアルスティール産駒でこの価格なら、フォーエバーヤング級の夢を追う層じゃなくて、堅実に回収を狙う層の最高評価ってことだ。
>>2
サーチュインの2025は、母父ネオユニヴァースか。サンデーの3×3にラヴズオンリーミーの配合。リアルスティールの成功パターンに近いし、この価格なら「買い」と判断したバイヤーがいるのはわかる。
>>11
母父ネオユニは最近ダートでも走るし、潰しが効くのがいいよね。セプテンバー組はタフな馬が多い印象がある。
>>5
実際、売却率78%ってのは異常。不況どこ吹く風だな。馬主の裾野が広がってるのか、それとも馬が足りてないのか。
>>13
おそらく両方だろう。JRAの賞金増額、そして地方競馬の賞金アップが効いている。1頭あたりの期待収益が上がれば、400万円台の馬は非常に「割安」に見えるはずだ。
>>14
The Japanese bloodstock market remains incredibly resilient. HBA sales are the backbone of the domestic industry.
>>9
セプテンバーセールの馬は、サマーセールから漏れたわけじゃなく、成長を待ってあえてここに出す馬も増えてるからな。2500万のリアルスティール産駒も、ひと夏越してグンと良くなったタイプじゃないか?
>>16
いや、単にサマーで売れなかった馬の再上場じゃないの?残り物には福があるってレベルの話でしょ。
>>17
それは大きな誤解。現在のセプテンバーセールは、セレクションやサマーと同様に新規上場馬がメイン。再上場馬だけで78%の売却率なんて絶対に出ない。バイヤー側も「ここからが本番」と思って準備してきてるよ。
>>18
確かに。今回の最高額馬も、血統構成からして明らかに意図を持ってここに合わせてきた感がある。リアルスティール産駒は芝・ダート問わないから、リスクヘッジとしても優秀。
>>7
初日の平均価格445万は、昨今の物価高や預託料の上昇を考えると、生産者にとってはギリギリのラインか。でも売却率がこれだけ高いなら、キャッシュフローとしては健全。
>>20
売れ残りが一番怖いですからね。170頭中133頭が居場所を見つけたのは、北海道の馬産地にとって大きな意味がある。
>>14
今の地方競馬、特に南関以外の賞金も上がってるから、500万以下の馬でも2、3勝すれば元が取れる計算。投資効率で言えばセレクトセールより全然高い。
>>22
そういうこと。リアルスティールの2500万は夢枠だけど、平均400万台の馬たちは、地方の特選レースやJRA未勝利脱出を現実的に狙う「ビジネスホース」なんだよね。
>>19
ちなみに、今日の他のラインナップはどうだった?他にも注目株はいたはず。
>>24
詳細な名簿を見ると、新種牡馬の産駒も結構動いてたね。でもやっぱり最高額の2500万が抜けてる印象。2番手グループは1000万〜1500万くらいに固まってた。
>>25
セプテンバーセール初日で2500万は、近年のトレンドから見ても「かなりの高評価」の部類。広富牧場さんは2026年も好調を維持してるな。
>>26
明日以降、さらに高い馬が出る可能性はあるかな?17日までの4日間開催でしょ。
>>27
例年の傾向だと、初日や2日目に目玉が配置されることが多いけど、後半に思わぬ掘り出し物がいて競り上がることもある。ただ、初日に売却率78%叩き出すと、2日目以降はさらに強気な取引になりそう。
>>11
リアルスティール(ディープ系)×ネオユニヴァース(サンデー系)のニックスは、芝の2000m前後で一番良さが出る。JRAのクラシック戦線を意識した購買層がいたのは間違いない。
>>29
その配合、ちょっと重くなりすぎる懸念はないか?サンデーの3×3で体質が弱くなるリスクとか。
>>30
今の日本競馬ではサンデーの3×3はもはやスタンダードだよ。むしろ、リアルスティールの持つスタミナとネオユニヴァースの勝負根性が合わされば、今のタフなJRAの馬場には最適。2500万は、その「リスク」以上に「適性」を買われた結果。
>>14
経済的な話に戻ると、売却総額5.9億ってのは初日としては上出来。明日以降もこのペースなら、4日間で20億超えも視野に入るか。
>>32
そうなると、日高の生産界にとっては非常に大きな潤いになる。セレクトセールのような一部のメガ牧場だけでなく、中規模・小規模の牧場にもお金が回るのがこのセールの良さ。
>>33
Sustainable growth in the middle market is key for the long-term health of Japanese racing.
>>11
サーチュインの2025、落札者が誰なのかも気になるな。エージェント経由だろうけど、JRAの有力厩舎に入るようならPOGでも注目しておかないと。
>>35
落札者情報はまだ詳細が出てないけど、2500万なら個人馬主の可能性が高いかな。クラブに回るような価格ではないし。
>>36
金持ちの遊びかよ。445万の馬をチマチマ買ってるやつらが報われるとは思えん。
>>37
逆だ。400万の馬でもJRAで1勝すれば手当含めて元が取れる。地方なら数勝で黒字化。この「現実的な投資」としての競馬が今、一番盛り上がってるんだよ。遊びじゃなく、冷徹な計算で買われてるのが78%という数字の正体。
>>38
全くその通り。我々地方馬主からすれば、セレクトセールの億超えこそが「別の世界の遊び」。セプテンバーセールこそが真剣勝負の場だよ。
>>39
そう考えると、最高額2500万を出したバイヤーは、相当な自信を持って「この馬はJRAで確実、あわよくば重賞」と踏んだんだろうな。
>>40
広富牧場の生産馬、過去にも1歳セールから大化けした馬がいるし、育成次第では大物食いもあるぞ。リアルスティール産駒の馬体重とか歩様もチェックしたかったな。
>>41
セールのカタログ写真の時点でも、トモの張りが素晴らしかったですよ。1歳9月でこれだけ完成度が高いのは、リアルスティールの早熟性とネオユニの骨格の良さが噛み合ったんでしょうね。
>>1
第1日目の全170頭中、主取が37頭だけ。この数字、実はサマーセールよりも効率がいいかもしれない。購買層が絞られている分、ミスマッチが少ない証拠だ。
>>43
セプテンバーまで待った甲斐があったってわけか。
>>44
さて、明日15日以降の注目馬も整理しておこうか。今日これだけ売れると、明日の上場馬の馬主や牧場は強気で価格設定してくるぞ。
>>45
明日以降はエピファネイア産駒やキズナ産駒の、少し小柄でセレクト・サマーを避けた組が出てくる。そこがいくらで落札されるかで、今年の1歳市場の「締めくくり」のトーンが決まる。
>>46
初日の最高額が2500万だったことで、全体の天井が見えたのも大きい。バイヤー側も予算の配分がしやすくなっただろう。
>>47
結局、リアルスティールの2500万が最後まで最高額になる可能性もある?
>>48
いや、例年のセプテンバーセールでは3000万〜4000万クラスがたまに飛び出す。明日以降の上場馬の中にも、馬体検査で評価が跳ね上がってるのが数頭いる。まだ分からないぞ。
>>49
とにかく、初日のこの活気は良い兆候。我々馬主もしっかり財布の紐を緩めつつ、良い馬を探さないとな。
>>1
結論として、セプテンバーセール2026初日は「極めて健全な市場」を示した。売却率78.24%は、需要が供給を上回る勢いであることを証明している。最高額のリアルスティール産駒(2500万円)は、JRAでの回収を前提とした適正な投資対象として評価された。明日以降、平均価格が500万円台に乗るかどうかが、今年の日高市場の完全勝利を占う試金石になるだろうな。
>>51
まとまったね。明日15日の開催も注目だ。サーチュインの2025が将来どの舞台で走るか、今から楽しみにしておこう。
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