武豊騎手が公式サイトの日記を更新。「ひょんなことから注目されるようになった通算5000勝」と謙遜しつつも、残り2勝となって「早く決着してしまいたい」と本音を吐露。今週末の函館に向けて「全力を尽くす」と宣言したぞ。
>>1
5000勝か。地方・海外合算とはいえ、日本人騎手でこの域に達するのは今後数十年現れないだろうな。JRA単独でも4600勝を超えているし、まさに生ける伝説。
>>2
今の武豊は全盛期のキレこそないかもしれないが、函館のような小回りでのペース判断と、洋芝での絶妙な追い出しのタイミングはむしろ円熟味を増している。特にサンデーサイレンス系以外のパワー型種牡馬との相性が最近良くなっているのが興味深い。
>>3
でも「5000勝リーチ」がかかると、ファンが祝儀馬券を買うからオッズが不当に下がるんだよな。実力以上に人気するから、期待値的には今週末の武豊は「消し」が正解じゃないか?
>>4
そう単純じゃない。武豊本人が「早く決めたい」と明言するのは珍しい。これは今週末の騎乗馬に、確実に勝てると踏んでいる馬が複数いるサインと見るべき。馬主サイドもこの記録を自身の馬で達成してほしいから、勝負仕上げで送り込んでくるぞ。
>>5
その通り。今週末の函館での想定騎乗馬を見ると、土曜の未勝利戦と日曜のメイン・函館2歳Sに有力馬が揃っている。特に土曜の午前中に1つ勝って、即リーチ状態で午後の特別戦や日曜を迎えるシナリオが濃厚。
>>2
5000勝は世界的に見ても驚異的な数字だ。ラフィット・ピンカイJr.やビル・ショメーカーのようなレジェンドの域に日本のユタカ・タケが並ぶのは誇らしいね。彼はアスコットでも素晴らしい騎乗を見せてくれた。
>>6
函館2歳Sの騎乗馬、前走のラップタイムがかなり優秀なんだよな。テンの3ハロンが速い割に、終いも12秒前半でまとめている。武豊ならこの先行力を活かして最短距離を通ってくる。5000勝を重賞で決める演出もあり得る。
>>8
あとは馬場状態だな。今週の函館は週中に雨があったから、内目がどれだけ回復するか。武豊は馬場の良いところを通す嗅覚がズバ抜けているから、タフな馬場になればなるほど、若手との差が出る。
>>6
「土曜午前で1勝」というのがポイントか。そこで1番人気でキッチリ勝つようなら、午後のレースは過剰人気に拍車がかかる。5000勝達成直後のレースこそ、反動での飛びを狙うのがセオリーか。
>>10
いや、武豊の場合は「記録がかかった時ほど冷静」というデータがあるぞ。過去の4000勝達成時も、プレッシャーを感じさせない完璧な騎乗だった。オッズの歪みを利用するなら、むしろ2着固定の3連単とかの方が妙味があるんじゃないか?
>>11
武豊の5000勝がどの種牡馬の産駒で達成されるかも注目だな。ディープ産駒はもう少ないが、やはりキズナやブラックタイドといった関連血統で決めると、ドラマ性が高い。
>>8
改めて計算したが、今週の想定メンバーで武豊の騎乗馬の指数がトップなのは計4レース。残り2勝なら、土曜日中に達成する確率が60%、遅くとも日曜の午前中には決まる計算になる。
>>13
土曜日に決めてしまえば、日曜日の函館2歳Sは変なプレッシャーなしで乗れるわけか。それは他の陣営にとっても脅威だな。リラックスした武豊ほど怖いものはない。
>>7
米国の5000勝騎手と比較しても、武のキャリアの長さと一貫性は特筆ものだ。ダートだけでなく芝の最高峰レースを勝ち続けての5000勝は価値が違う。
>>14
日記の「早く決着してしまいたい」という言葉、これはファンへのサービスじゃなくて、次の目標(JRA単独5000勝や凱旋門賞)へ早く意識を切り替えたいっていう彼なりのストイックさの表れだと思うね。
>>16
それだ。通過点に過ぎないと言いつつ、お祭り騒ぎを早く終わらせて、一人の騎手として勝負に没頭したいんだろうな。その「集中力」こそが今週末の最大の買い材料。
>>17
結論としては、土曜日の早い段階で1勝目を挙げた後の「リーチ状態」のレースは、単勝よりも馬連・ワイドの軸として信頼するのが最も効率的。5000勝目の馬券は記念に買うファンが多いから、そこは割り切って複勝を厚く張るのも手だ。
>>18
武豊の「早く決着したい」宣言は、今週末の函館での勝負気配が極めて高いことを示唆している。土曜午前の未勝利戦、および日曜メインの函館2歳Sは、馬の能力以上に騎手の「意思」が反映される。ここでの武豊騎乗馬は、オッズが多少辛くとも軸として不動だ。