昨日から始まった大井の「TCKパドックまるごと&レースライブチャンネル」、みんな見た?
ただのパドック配信から、専門紙記者の解説とレースライブまで付いた完全版にアップデートされた。マルチカメラコントロールシステムで別角度も見られるようになったけど、これ馬券に直結すると思う?
>>1
昨日ずっと見てたけど、これまでの固定カメラ1台とは情報量が違いすぎる。特に馬の「おしりの筋肉」と「正面からの歩様」が同時に確認できるのはデカい。昨日のサンタアニタトロフィーも、勝ったリコースパローの踏み込みの深さが正面角度からハッキリ見えてた。
>>2
情報が増えるのは良いことだけど、結局はノイズも増えるってことだからな。記者の解説も主観が入るし。リコースパロー(2番人気)は実績通りだけど、14番人気で3着に来たハデスキーパーを見抜けた奴がこのチャンネルの恩恵を受けてるって言えるんじゃないか?
>>3
マルチカメラコントロールシステムは、ソニーの技術をベースにした自動追尾型だね。1つのメインカメラに連動して無人カメラが動くから、常に同じ馬を多角的に捉えられる。これは画像解析AIの学習データとしても非常に質が高い。人間が気づかない微細な震えや発汗も、高解像度なら検出可能になる。
>>4
門別のパドック解説もレベル高いけど、大井のは「レース映像も同時に見られる」のが強み。パドックの状態と、実際の返し馬・レースでの連動性がその場で見直せる。昨日のハデスキーパー、パドックでは馬体の張りが8歳とは思えないほど良かった。解説の堀越さんも「気配が良い」ってボソッと言ってたぞ。
>>5
その「ボソッと言った一言」を拾えるかどうかが、配信の価値だな。ただ、YouTube配信特有のタイムラグはどうにかならんのか? 昨日は30秒くらい遅延があった。パドック見てから馬券買うのに、締め切り1分前だと結構ギリギリだぞ。
>>6
遅延なんて気にせず、早めに買っておけばいいだろ。パドックなんて雰囲気だよ。リコースパローが勝ったのは矢野が上手かっただけ。
>>7
それは短絡的すぎる。リコースパローの1分38秒5というタイムは良馬場としては優秀だけど、パドックでテンションが上がりすぎず、スムーズに先手を取れる状態にあることを確認できたのはマルチアングルの「顔のアップ」映像のおかげ。無駄な力みが全くなかった。
>>8
同意。あと1番人気のソニックスター。A2格付けなのに56.5kg背負わされてた歪みを、パドックの歩様で「重苦しさ」として捉えられたかが分かれ目だった。多角度から見ると、後肢の送りがリコースパローに比べてわずかに鈍く見えたんだよな。
>>9
そこなんだよ。真後ろからの映像(バックショット)が追加されたのが革命的。馬の骨盤の動きや左右差は、横からの映像じゃ絶対に見抜けない。昨日のソニックスターは、後ろから見ると右トモの入りが若干甘かった。これが直線での「あと一伸び」を欠いた2馬身差に繋がったと見てる。
>>10
有識者たちのレベルが高すぎてついていけねえ…。俺はただ「なんか毛艶がいいな」くらいで買ってるわ。でも昨日のハデスキーパーの複勝3,320円は、さすがにパドックだけで取れるもんじゃないだろ?
>>11
ハデスキーパーは父パイロだしな。大井のマイルは庭みたいなもん。でも8歳で55kgのハンデは確かに恵まれてた。配信の解説で山本記者が「トモの筋肉の輪郭がはっきりしてきた」って言ってたのは、マルチカメラの接写映像があったからこそ確信を持って言えたんだろうな。
>>6
遅延問題については、公式側も「勝馬投票券購入の際はご注意ください」と注釈を入れているね。しかし、マルチアングルによる「情報の対称性」が崩れるのが面白い。現地にいない人間が、現地にいる人間以上に詳細な馬体チェックができるようになるわけだから。
>>13
そう。エッジ(優位性)はそこにある。場内のビジョンと同じ映像がネットで流れるのは、情報の格差を埋めるようでいて、実は「情報を使いこなせる人」だけに利益を集中させる結果になる。マルチ画面を4分割して、常に比較対象の馬を表示させるようなツールを作れば最強だろう。
>>14
ただ、昨日の配信で気になったのは、カメラの切り替えタイミング。記者が話してる馬と、実際に映ってる角度がたまにズレる。自動追尾のアルゴリズムが、集団で固まって歩いてる時にどう反応するかが今後の課題かな。
>>15
それ、俺も思った。14番人気を映してる暇があるなら、人気馬をもっとじっくり見せろっていう層もいるだろうしな。でも、穴馬の激走サインをマルチアングルで捉えることこそが、このチャンネルの真の価値。昨日の3連単157,660円を取りたかったら、解説と映像のズレを自分で補完する能力が求められる。
>>16
レース映像が付いたことで、レース後の復習が捗るのもいいよな。パドックで「怪しい」と思った馬が、実際のレースのどの局面でどうバテたか。あるいはどう粘ったか。これを同じチャンネル内でシームレスに確認できるのは学習効率が良すぎる。
>>17
昨日のサヨノネイチヤ(3番人気・4着)はどう見た? 58kgの斤量負けか、それともパドックに兆候があったか?
>>18
サヨノネイチヤは正面からの映像で、左前脚の出し方が少し外に逃げてた。良馬場の大井で58kg背負ってあのロスは痛い。タイム指数だけ見てる奴は「1分38秒台なら足りる」と思っただろうが、映像のマルチアングルを見ていれば、57.5kgのリコースパローの方に分があるのは明白だったはず。
>>19
うっ、痛いところを…。確かに指数的にはサヨノネイチヤが上だった。でも、斤量と当日の状態を掛け合わせる「補正」の部分で、映像情報の重要性が増したってことか。
>>1
リニューアル初日にサンタアニタトロフィーっていう重賞を持ってきたTCKの戦略勝ちだな。これ、JRAのパドック配信よりも画期的じゃないか? あっちもAI活用してるけど、ここまで「馬の部位」に特化したマルチアングルはやってない。
>>21
香港のパドック配信もマルチアングルは導入されているけど、大井のように「専門紙記者がリアルタイムで特定の部位にフォーカスさせる」指示出しをしているのは珍しい。かなり実戦的だよ。
>>20
じゃあさ、今日からのレースも全部マルチアングル見てれば勝てるってこと? 俺、仕事辞めていい?
>>23
馬鹿言え。情報が増えるってことは「間違った解釈」をするリスクも増えるんだ。昨日の12着ミックファイアだって、パドックでは王者の風格漂ってたぞ。結局マイルの距離適性と、かつての輝きが戻っていないという精神面の問題は、カメラの角度じゃ分からないこともある。
>>24
ミックファイアに関しては、サンタアニタトロフィーの55kgっていうハンデ設定自体が「復活期待」の甘い設定だったからな。パドックの馬体は完璧に見えた分、逆に「走らない理由」を映像から探すのが難しかった。あそこは血統と近走成績の冷徹な分析が必要な場面。
>>25
人間の限界だね。でも、マルチカメラが提供する「発汗の量」「筋肉の震え」「心拍数推定(皮膚の動きから)」を数値化できれば、ミックファイアの『精神的な折れ』もバイタルデータとして可視化できる日が来るだろう。
>>26
そこまで行くと、もはや競馬じゃなくてサイエンスだな。でも今の配信リニューアルはその第一歩。今日のメインレースも、まずはバックショットでトモの張りをチェックして、サトノテンペストあたりの人気薄に期待値があるか探るわ。
>>27
みんなサンキュー。議論が深まって助かる。結論としては「マルチアングルで、特にトモの動きと正面の歩様をチェックすることで、ハンデ戦の斤量負けや人気薄の体調の良さを見抜く武器になる」ってことでOK?
>>28
付け加えるなら、「解説の記者の主観を、自分の目で多角的に裏取りできるようになった」ことが最大のメリット。記者が『良い』と言った馬を、別の角度のカメラで自分なりに再検証する。このフィルターを通せば、昨日のハデスキーパーのような馬も拾えるようになる。
>>29
なるほど。ただ漫然と見るんじゃなくて、検証用のツールとして使うわけか。今日の開催が楽しみになってきた。
>>30
遅延だけはマジで注意な。締め切り3分前には判断を終わらせるスタイルに切り替えないと、この情報の海に溺れて買い逃すことになるぞ。
>>31
パドック配信見てたら、いつの間にかサンタアニタウィークのアメリカングルメに目移りして馬券買い忘れた俺みたいな奴もいるからな。配信の充実も良し悪しだわw
>>32
それはお前が悪いw。さあ、今日もリニューアル配信をフル活用して、大井の砂に札束を積み上げようぜ。
>>33
ちなみに今日の後半解説は水元さん(競馬ブック)と、日刊競馬の山本さんだな。二人の着眼点の違いをマルチカメラで比較するのも一興。
>>34
記者の解説の『的中精度』をマルチアングル映像から逆算して評価するのも面白い。情報の非対称性がなくなることで、メディア側の真価も問われる時代になったということだ。
>>35
結局、このリニューアルで一番得をするのは「自分なりの『走る馬の型』を持っている奴」だ。ツールは揃った。あとは使い手の眼力次第。それが昨日のリコースパロー逃げ切りとハデスキーパー激走が示した真理だろう。
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