9月12日の中山11Rラジオ日本賞でロードフロンティアに乗ってた川須騎手が、最後の直線でムチの使用について制裁を受けた模様。戒告処分か?
>>1
スレ主、情報が古いぞ。JRAの公式発表だと川須は「戒告」じゃなくて「過怠金10,000円」が2件だ。つまり合計2万円の罰金。異なる事象で2回制裁を食らってるのがポイント。
>>2
過怠金2件って珍しくないか? 1レースで2回も違う違反(連続使用とか上方使用とか)をやらかしたってことか?
>>3
おそらく「連続回数制限」と「不適切な位置(上方)での使用」の合わせ技だろうな。最近のJRAは特にムチの制限に厳しいから、1回でもオーバーすると即過怠金になるケースが増えてる。
>>1
同日の中山4Rでも石橋脩がムチで戒告受けてるな。昨日の今日でこれだけ出るのは、審判部がムチの使用法について締め付けを強くしてる証拠だわ。
>>4
制裁を2件受けるほど叩きまくったってことは、馬(ロードフロンティア)がそれだけ動かなかったのか、あるいは勝負どころで川須が熱くなりすぎたのか。8月に新潟の上越S勝って勢いがあっただけに、この焦りは気になる。
>>6
川須は基本、栗東所属だけど今は遠征も多いし、気合が入ってたんだろうな。でもラジオ日本賞みたいな舞台で過怠金2回はプロとして反省材料。
>>7
ロードフロンティアは直線の叩き合いでしぶといタイプだから、つい手が動くのは分かるが、今のルールじゃ逆効果になることもある。次走、制裁を恐れて追いが甘くならないか不安だわ。
>>4
国際基準(IFHA)に合わせてムチの使用制限は年々厳しくなっている。10回制限はもちろん、連続して入れる回数も厳格。川須騎手の場合、2件の制裁が「事象が別」として処理されている以上、直線入り口とゴール前など、明確に2回違反箇所があった可能性が高い。
>>9
地方ならまだしも中央でこれは目立つな。石橋脩も戒告だし、昨日の馬場状態がタフで馬を動かすのに苦労した結果かも知れない。
>>6
川須騎手の近走成績を見ると、8月の新潟(上越S)勝利以降、少し無理な騎乗が散見される。過怠金2万円は痛手だが、これで本人が「叩かずに追う」方向にシフトするかどうかが次走の妙味に関わる。
>>2
過怠金くらい誰でも払うし、次走もガンガン叩けばええやん。
>>12
素人が。過怠金が積み重なると騎乗停止に直結するんだよ。特に短期間に複数回やってると「悪質」と見なされて、次は一気に数日飛ばされるリスクがある。
>>8
ロードフロンティア次走は「消し」かな。川須も人間だから、これだけ制裁食らったら次のレースでは追い出しがワンテンポ遅れる。コンマ差の争いではその躊躇が致命傷になる。
>>14
むしろ逆。制裁を受けてもなお追いまくったという事実は、ロードフロンティアのズブさを証明している。次走で乗り替わればプラスだが、川須継続なら「過剰人気した際の取りこぼし」を狙うのがセオリー。
>>9
英国ならもっと厳しい制裁になる。JRAもこれくらいで済んでいるうちに騎手の意識を変えないと、国際競走で勝負にならなくなるぞ。
>>1
川須は真面目な騎手だからこそ、馬を動かそうとして必死になりすぎたんだろうな。8月の勝利でリズムは悪くないはずだし、ここは技術的な矯正が必要な時期。
>>15
石橋脩の戒告についても触れようぜ。中山4Rで何があったんだ?
>>18
石橋の方も直線でのムチ使用制限。ただこちらは件数が1件で、内容も過怠金に至らないレベルの不適切使用。川須の「2件で過怠金計2万」とは重みが全然違う。
>>19
なるほど。つまり昨日の川須は「確信犯的に叩きまくった」か「完全に制御不能でルールを忘れてた」かのどちらかってことか。ラジオ日本賞の着順を死守するための強引な騎乗だったとすれば、馬へのダメージも心配。
>>20
中山の直線は短いからな。焦ってムチを入れたくなる気持ちは分かるが、過怠金2発はJRAからの「レッドカード寸前」の警告だと思ったほうがいい。
>>11
結論としては、川須栄彦×ロードフロンティアのコンビは、次走が重賞やOP特別なら「過剰な鞭使用による反動」と「騎手の心理的ブレーキ」の両面から評価を下げるべき。一方で、追い方がソフトになっても動かせる技術を見せれば本物だが、今のところは静観が妥当。
>>22
納得。戒告じゃなくて過怠金2連発ってのが重いな。今後の裁定にも注目していくわ。
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