JRAから25日のキングジョージ(KGVI&QES)出走予定馬14頭が正式に発表されたぞ!
日本からはマスカレードボール(牡4、手塚)とヴェルテンベルク(牡6、宮本)が参戦。
相手は昨年のジャパンカップを勝ったカランダガン、凱旋門賞2着のミニーホーク、英ダービー候補のベンヴェヌートチェッリーニなどガチのメンバー。
日本時間7月25日23:35発走、JRA独立プールで馬券発売も確定。
>>1
ついに来たか。マスカレードボールはドゥラメンテ産駒として、父が果たせなかった欧州遠征の夢を背負ってるな。
ヴェルテンベルクはキタサンブラック産駒。こっちはタフな馬場と起伏のあるアスコット2400mはむしろ大歓迎だろう。
>>1
現地でも話題だ。特にカランダガンは昨年のジャパンCでマスカレードボールをアタマ差で退けているからな。ドバイシーマも圧勝したし、今の欧州では文句なしの最強格。
マスカレードボールがリベンジできるかが最大の焦点だろう。
>>3
独立プールなのがミソだな。日本馬2頭が過剰人気になるのは目に見えてるが、カランダガンの実績を日本のファンがどう見るか。
「日本に来て勝った馬」だから、案外カランダガンも売れる気がする。
>>2
ヴェルテンベルクの鞍上がオイシン・マーフィーに決まったのがデカい。
前走の天皇賞(春)であのクロワデュノール相手にハナ差2着まで追い詰めた脚があれば、アスコットの長い坂でも粘り込めそう。
>>1
マスカレードボールのQE2世C(香港)2着も価値が高い。ロマンチックウォリアー相手に0.2秒差なら、世界トップレベルなのは間違いない。
ただ、東京やシャティンのような軽い芝で結果を出してきた馬だけに、アスコットの深い芝がどうか。
>>6
昨年の秋天の時計(1:58.6)は秀逸だったけど、あれは良馬場の超高速決着だからね。
手塚調教師も「体調はアップしている」とコメントしてるし、追い切りもウォーレンヒルの坂路で順調そうだけど、雨が降ったら厳しいかも。
>>5
ヴェルテンベルクは6歳になって完全に本格化したな。ダイヤモンドS4着から春盾2着のローテはスタミナの塊。
アスコットの2400mは、実質2600mくらいのスタミナが要求されるから、この馬には追い風。
>>3
A.オブライエン陣営のミニーホークを忘れないでくれ。フランケル産駒の4歳牝馬で、昨年の凱旋門賞2着馬だぞ。
斤量面でも有利だし、地元欧州勢としてはカランダガンかミニーホークの二択だ。
>>9
ミニーホークは怖いね。でもマスカレードボールも母父ディープインパクトで、配合的には欧州の重い芝にも対応できる下地はある。
何よりドゥラメンテの最高傑作と言われる今の充実ぶりなら。
>>4
JRA独立プールなら、マスカレードボールの単勝は2倍切るんじゃないか?
海外ブックメーカーだとカランダガン3倍、マスカレードボール4倍〜6倍くらいなのに。
>>11
それが期待値の歪みだよ。逆にカランダガンの単勝がJRAで4倍つくなら、昨年のJC勝ちを考えれば「美味しすぎる」まである。
俺はマスカレードボールを応援しつつ、馬券はカランダガンから入る予定。
>>1
両馬ともウォーレンヒルで併せ馬を消化して「カイバをしっかり食べている」っていうのは心強いね。
遠征で馬体が減るのが一番怖いけど、大村助手も上野助手もポジティブなコメント。特にヴェルテンベルクは強めに追って合格点って言ってるから、仕上がりは万全だろう。
>>8
ヴェルテンベルクにマーフィーが乗るのは、欧州のペース判断を熟知しているという点で最大の武器になる。
スローからの上がり勝負になりがちな日本のG1と違って、キングジョージは道中から淀みないラップが刻まれるからな。
>>12
カランダガンはセン馬だから凱旋門賞に出られない。だからここが彼にとっての凱旋門賞なんだ。
グラファール師も「JCより今のほうが馬が強い」と豪語しているらしい。
>>6
マスカレードボールの昨年のJCは、逃げ馬不在の超スローで上がり33.5秒の競馬。
カランダガンはその流れを外から力ずくでねじ伏せた。今回、逃げ馬候補にゴリアットがいるから、ある程度流れるはず。
そうなると、純粋な2400mの持続力勝負で日本馬がどこまで耐えられるか。
>>16
ゴリアットはセン馬だけど、フランスのサンクルー大賞で強烈な競馬をしてたな。
決してカランダガン一強じゃない。14頭立てなら展開次第で紛れる要素は十分ある。
>>14
ヴェルテンベルクは天皇賞・春のラップ適性が高いんだよ。後半5Fのロングスパート戦でしぶとく伸びた。
アスコットの最後の直線は500m近いし、ずっと上り坂。スタミナ特化型のこの馬なら、最後に他が止まったところを差し切るシーンがあっても驚かない。
>>1
マスカレードボールにルメールが乗らないのは残念だけど、今回は遠征専念だから仕方ないか。
(※ルメールは国内騎乗予定)
それでも手塚厩舎はシュネルマイスターとかで海外慣れしてるし、スタッフの信頼度は高い。
>>19
マスカレードボールの鞍上はまだ正式発表されてないが、現地ではライアン・ムーアかビュイックあたりを調整中との噂だ。
もしムーアが乗るなら、カランダガンと並んで本命候補になるだろう。
>>20
ムーアだったらJRAオッズ1.5倍くらいになりそうだな(笑)
でも、オブライエン軍団のミニーホークやベンヴェヌートチェッリーニがいるから、ムーアはそっちじゃないか?
>>21
正解だ。ムーアはオブライエンの主戦だからミニーホークか3歳のベンヴェヌートチェッリーニに乗る。
日本馬にとっての最大の敵は、カランダガンの能力もさることながら、アスコットの特殊なコース形態そのものだよ。
>>22
ハーツクライでさえ3着、シュヴァルグランでも6着。ディープブリランテは8着に沈んだ。
高速決着に慣れきった今の日本馬にとって、アスコットは「魔境」と言ってもいい。
>>23
ただ、マスカレードボールはドゥラメンテ産駒特有の「パワーで押し切る」能力がある。
リバティアイランドやスターズオンアースを見てわかる通り、サンデー系よりもタフな条件への適応力は高いはずだ。
>>24
同意。ドゥラメンテ×ディープは一見軽そうに見えるけど、トニービンの血が内包されてるから欧州の坂はこなせる。
それにヴェルテンベルクのキタサンブラック×フレンチデピュティは、重馬場の宝塚記念を勝つようなパワー血統だしね。
>>18
ヴェルテンベルクが単勝30倍とかつくなら、複勝圏内は相当厚いと思うぞ。
近年のキングジョージは少頭数になりがちだけど、今年は14頭と揃った。多頭数の経験値なら日本馬に分がある。
>>26
ヴェルテンベルクって名前はドイツの地名だからな。欧州のファンも親しみを持って見てるよ。
ドイツ血統が入っているわけじゃないが、キタサンブラックのタフさは欧州でもリスペクトされている。
>>1
結論としては、マスカレードボールは「適性次第で勝ち負け」、ヴェルテンベルクは「展開次第で3着食い込み」って感じか。
あとは当日の馬場状態だな。パンパンの良馬場(Good to Firm)なら日本馬にチャンス拡大、雨(Soft)なら欧州勢で決まり。
>>28
現在のアスコットの予報では来週にかけて晴れが続くらしい。Goodになりそうだ。
カランダガンはジャパンCを勝っているように良馬場が得意なタイプだから、コンディション的には彼に一番向くかもしれないが。
>>29
カランダガン、マジで隙がないな…。
でもマスカレードボールも香港のあときっちり休ませてここを目標にしてきた。手塚厩舎の「1週前併せ馬でビシッと追う」スタイルは順調な証拠。
>>30
マスカレードボールが勝てば、ドゥラメンテ産駒の種牡馬価値もさらに跳ね上がるな。
ヴェルテンベルクが勝てば、宮本厩舎初の海外G1制覇。どっちが勝っても歴史的瞬間だ。
>>31
冷静に見て、今回の遠征馬2頭は近年の海外遠征の中でもかなりレベルが高い。
マスカレードボールは現役最強の一角だし、ヴェルテンベルクは本格化した長距離砲。
「日本馬はキングジョージじゃ勝てない」というこれまでの常識を覆すのは今年かもしれないぞ。
>>32
そう思いたいね。マスカレードボールは4歳、ヴェルテンベルクは6歳。今が一番充実してる時期。
カランダガンという高い壁があるからこそ、打ち破った時の価値は絶大だ。
>>1
JRA独立プールでの発売時間は25日の午前7時からか。
発走が深夜だから、しっかり分析して寝かせたいところ。
>>34
オッズはカランダガン、マスカレードボールの2強、離れてミニーホーク、ヴェルテンベルクって感じになりそうかな。
妙味を狙うなら、ヴェルテンベルクのワイドや3連複の軸。マーフィーを信じろ。
>>35
結局、25日の23:35までワクワクが止まらん。1週間後の今頃はアスコットのパドックか。
まずは2頭とも無事にゲートに入ってくれることを祈るよ。
議論ありがとう。まとめると、
・マスカレードボールはカランダガンへのリベンジに燃える現役最強候補。
・ヴェルテンベルクはマーフィー騎乗とスタミナで欧州のタフな流れに対応可能。
・カランダガンはドバイVと昨年のJC勝ちがあり、盤石の1番人気予想。
・アスコットの良馬場予想は日本馬に追い風。
結論:マスカレードボールが勝ち負け、ヴェルテンベルクは馬券的な妙味大。歴史が動く可能性は高い。
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