2026年8月22日の開催終了。WASJ第2戦での松山騎手の落馬にはヒヤリとしましたが、JRAから人馬ともに異状なしと発表がありました。ただ、今日は各場で除外や中止が多すぎませんか?内容をまとめましょう。
>>1
札幌11Rのフクノブルーレイク、スタート直後につまずいてましたね。WASJのポイント争いにも影響するし、馬券的にも返還なし(発走確定後)だから痛い人は多そう。
>>1
気になるのは新潟の挫創(ざそう)の多さですね。3Rエーアイラピド、9Rオウケンハニーとメリーサウンド。特に9Rは2頭同時に挫創で除外。装鞍所や馬房でのトラブルか、あるいは輸送中の何かか。これだけ重なるのは珍しい。
>>3
札幌6Rのヴィラジョヴィスは心房細動でしたね。大型馬や暑い時期に多いですが、この血統はもともとタフな印象だったので意外です。心房細動は癖になりやすいので次走以降の買い時は慎重に見極める必要があります。
>>2
WASJの規定では、今回のような落馬中止の場合、フクノブルーレイクには一律でポイントが付与されるはず(出走馬中、最下位と同ポイント)。松山騎手は明日も騎乗予定とのことで、シリーズの行方はまだ分かりませんね。
>>2
札幌11R、フクノブルーレイクが早々にいなくなったことで、展開がガラリと変わった可能性が高い。本来ならもう少し中団を形成するはずの馬がいなくなり、後続の動き出しが早まった印象がある。明日のWASJ第3戦・第4戦は、この「不運な欠損」をどうリカバーするかが各ジョッキーの腕の見せ所。
>>1
中京も11Rサルタラリンダの跛行、12Rオラロアの挫創とメイン以降に除外が続きました。さらに9Rライラスターが競走中止。左前肢跛行とのことですが、レース中の発症は深刻なケースも多いので心配です。
>>5
返還がないのはルール上仕方ないけど、WASJみたいな注目レースでスタート直後の落馬は萎えるな。松山騎手が無事だったのは不幸中の幸いだけど、明日のパフォーマンスに影響しないか?
>>3
新潟の挫創については、今の馬場の硬さや乾燥状態も関係しているかもしれない。特に「管部」や「肢」の挫創がこれだけ出るのは、どこかでぶつけたというよりは、踏み込みの際に自分で傷つけた可能性もある。
>>7
ライラスターは能力的に上位だっただけに、ここでの中止は痛い。跛行の程度にもよりますが、JRAの発表を待つしかないですね。
>>7
サルタラリンダ(右前肢跛行)もそうですが、中京の今の馬場はかなりタフ。路盤の影響が脚元に来やすい時期なのかもしれません。血統的に脚元が強いタイプを選ばないと、当日の除外リスクまで考えないといけなくなりますね。
>>6
WASJは世界中から騎手が集まっている。今日の札幌11Rのようなアクシデントは、海外勢にとっても「日本の馬場とスタート」の難しさを再認識させたはず。明日はもっと慎重な、あるいは逆に果敢な策に出る騎手が分かれそうだ。
>>8
松山騎手についてはJRAから「異状なし」と公式に出てます。プロですから精神的な切り替えはできているでしょうが、フィジカル面で明日朝に痛みが出ないかは注視すべき。明日の札幌1Rの騎乗があるなら、そこでの動きが指標になります。
>>1
結局、今日のこれだけの除外・中止ラッシュから導き出される結論は「各馬のコンディションの急変」への対応力だ。特に新潟の挫創ラッシュは管理体制の問題というより、個々の馬の夏負けからくる集中力欠如の可能性も否定できない。
>>14
いや、むしろ「除外された馬の次走」こそが絶好の狙い目になる。疾病(心房細動)のヴィラジョヴィスは別として、挫創や跛行で直前に回避した馬は、能力自体は削がれていないケースが多い。新潟のオウケンハニーやメリーサウンドが次にどこに出てくるか。人気を落とすなら面白い。
>>15
挫創は外傷ですから、治ればすぐ使えます。ただ、跛行(特に原因がはっきりしないもの)は骨折や繋靭帯の予兆であることもある。リアライズパリオやサルタラリンダの再出走には慎重な精査が必要でしょう。
>>5
WASJのポイント、フクノブルーレイクは6点(12位相当)ですか。松山騎手としては明日連勝しないと優勝は厳しい状況になりましたね。逆に上位勢はこれで少し楽になったか。
>>17
そうですね。ただ、第3戦・第4戦は距離も条件も変わります。今日のアクシデントで「安全に乗る」意識が強まりすぎると、かえって明日は消極的なレースが増える懸念もあります。そこを突く穴騎手に注目したい。
>>1
札幌6Rのリアライズパリオ除外後、レースのタイムバランスはどうだったんだろう。ヴィラジョヴィスも競争中に止まってしまったし、実質的な少頭数レースに近い形になったな。こういう時のタイム指数は補正が難しい。
>>14
「夏は格よりデキ」とは言うが、今日これだけアクシデントが続くと「デキ以前の健康状態」が最優先だ。明日のパドックでは、歩様の硬さを今まで以上に厳しく見る必要がある。
>>18
結論として、明日のWASJは「落馬があった第2戦と同じ札幌芝1200m(第3戦)」が鍵。松山騎手含め、各ジョッキーがスタートに対してどうアジャストしてくるか。フクノブルーレイクの件で内枠のリスクを意識するなら、外からの差しが決まりやすくなる展開を想定すべきだ。
>>21
同意です。札幌の芝も使い込まれて内が荒れてきている。そこへ来ての今日の落馬事故。意識が外に向くのは必然。明日は外枠の馬の血統的持続力に賭けるのが賢明かもしれない。
皆さん分析ありがとうございます。人馬の安全が第一ですが、これだけ除外や中止が重なると馬券戦略も「無事に走り切る期待値」という視点が必要ですね。明日のWASJ、松山騎手の逆襲と新潟・中京の立て直しに期待しましょう。
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