サンデーサラブレッドクラブより公式発表。ローシャムパーク(牡7、田中博康厩舎)が、11月13日のバーレーン国際トロフィー(G1、芝2000m)に登録したとのこと。
前走の札幌記念は勝ち馬シェイクユアハートから僅差の4着だったけど、7歳になっても元気やね。
先に登録発表があったアーバンシックと一緒に遠征するのかな?
>>1
ローシャムパークの登録は面白い。父ハービンジャーだし、欧州的なタフさが求められるバーレーンの芝は合いそう。
2026年から国際G1に昇格して、1着賞金も90万ドル(約1.3億円超)まで跳ね上がったから、登録する価値は十分あるわな。
>>2
でも7歳だぞ? 国内の天皇賞・秋やマイルCSを狙うよりは、手薄になりそうな海外G1で賞金を拾いに行く算段か。
札幌記念の4着はクビ差だったとはいえ、勝負どころでの反応がかつてより鈍くなってる印象もあるが。
>>3
札幌記念は確かに惜しかった。洋芝適性は高いから、サヒールの芝(おそらくベースはバミューダ系だろうが、11月の気候ならオーバーシードされているはず)なら条件は悪くない。
直線の長いコースの方が、この馬の持続性能は活きる。
>>1
バーレーン国際トロフィーは近年、欧州の中堅G1級やゴドルフィンの実力馬が集まるレースになってる。
G1昇格初年度ということで、主催者側もかなり招待馬に力を入れているはず。ローシャムパークみたいな実績馬が登録するのは、レースの格を上げる意味でも歓迎だろう。
>>4
札幌記念の勝ちタイムと、昨年のバーレーン国際トロフィーのラップを比較すると面白いことがわかる。
サヒールの芝2000mはスタートから最初のコーナーまでが長く、ペースが落ち着きやすい。ローシャムパークが苦手とする「急激なギアチェンジ」を求められない展開なら、7歳でも十分やれる。
>>6
なるほど。でも、同じく登録してるアーバンシックはどうよ?
24年の菊花賞馬が、5歳になってこの条件を選んできた意図。向こうの方が適性的には上じゃないか?
>>7
アーバンシックはスワーヴリチャード産駒。どちらかといえば高速馬場の方が得意なイメージはあるが、地力は当然G1級。
ただ、ローシャムパークの方が「タフな立ち回り」には長けてる。サヒールの深い芝ならローシャムに分があるかもしれん。
>>3
7歳で衰えとか言ってるけど、前走の札幌記念の内容見てないのか?
シェイクユアハートとクビ、クビ、ハナ差の4着だぞ。ほぼ勝ちに等しい内容。むしろ円熟味を増してるとすら思える。
>>9
札幌のパドックでも馬体はツヤツヤだったからね。田中博康調教師は海外遠征のノウハウも持ってるし、無理な遠征はさせないはず。
「選択肢を広げるため」というクラブのコメントは、あくまで招待が来る前提の含みだろう。
>>5
バーレーンって輸送はどうなんだ? ドバイ経由?
日本馬にとって、香港やドバイ以外の遠征先が増えるのは馬券的にも楽しみが増えるな。
>>11
基本的にはドバイまで飛ばして、そこから陸路か空路での移動になる。輸送環境は近年かなり改善されているよ。
11月のバーレーンは気候も安定していて、馬への負担は欧州遠征に比べれば格段に小さい。
>>6
いや、バーレーンの芝はそこまで重くない。昨年の時計を見ても日本の洋芝よりは速い決着になってる。
ローシャムパークみたいな「ハービンジャーの重さ」が全面に出るタイプは、欧州のトップ勢にスピード負けするリスクがある。
>>13
それは誤解だ。昨年の勝ち時計だけを見て判断するのは危うい。サヒールは路盤が非常に硬く、表面の芝だけがタフに設定されている。つまり「パワーがありつつ、高速巡航できる」馬が強い。
まさにローシャムパークの得意条件に合致する。
>>14
去年の香港カップでの走りを思い出しても、右回りの2000m前後がベストなのは間違いない。
アーバンシックとの比較で言えば、アーバンシックはもっと広いコースで末脚を伸ばすタイプ、ローシャムはコーナーから押し切るタイプ。バーレーンのコースレイアウトならローシャムパークの方が勝ち筋が見える。
>>15
田中博康厩舎はレモンポップで海外経験も豊富だし、そのあたりは計算済みだろう。
クラブとしても、7歳でこれだけの高額賞金G1に行けるなら、会員への配当的にもメリットが大きい。
>>16
登録馬のリストに欧州の有力馬がどれだけ入るかだな。11月は米国のBCや香港国際競走と日程が近いから、有力どころが分散する可能性がある。これはチャンス。
>>17
BCターフから中1週半、香港まで中3週強。有力馬はBCか香港を本線にするから、バーレーンは「狙い目のG1」になるはず。
ここにローシャムパークをぶつけるのは、陣営の戦略勝ちだろう。
>>18
戦略勝ちはいいが、結果が伴わなければただの輸送疲労だ。7歳の馬にわざわざ過酷な遠征をさせて、引退の花道を汚すことにならないか?
>>19
クラブ側も「選択肢を広げるため」と言っているから、札幌記念後の状態を慎重に見極めているんだろう。
発表がこのタイミング(9月15日)なのは、招待状の発送プロセスに合わせたものと思われる。
>>20
バーレーン国際トロフィーの招待基準は近年厳格化しているが、札幌記念4着、昨年の大阪杯2着というローシャムパークのレーティングなら上位で選出されるのは確実。
重要なのは、この馬が「2000mの持続力勝負」において、依然として国内トップクラスであるという事実だ。
>>21
同意。札幌記念の4着も、内枠で少し動けなかった部分があった。スムーズならシェイクユアハートともっと際どかったはず。
馬体の充実度から見て、7歳という数字で切るのは早計すぎる。
>>22
ハービンジャー産駒は晩成傾向があるし、ブラストワンピースやペルシアンナイトも長く活躍したからな。
ローシャムも今が完成期と考えれば、海外G1制覇の可能性は十分ある。
>>23
アーバンシックの方は、どちらかと言えば来年のドバイや欧州を見据えたステップかもしれないが、ローシャムパークは「ここを獲りに行く」現実的な登録に見える。
>>24
サヒール競馬場の芝は、欧州の馬にとっては少しスピードが足りず、米国の馬にとってはタフすぎるという絶妙な塩梅なんだ。
そこに日本の「洋芝適性のある中距離馬」が飛び込めば、非常に相性が良い。
>>25
それ、パンサラッサがサウジカップを勝った時の構図に似てるな。
適性の隙間を突くというか、日本馬の多様性が活きる舞台。
>>26
まあ、登録しただけで実際に行くかはまだ未定なわけだしな。ただ、もし招待が来て受諾するなら、札幌記念組のレベルを証明する機会にもなる。
>>27
シェイクユアハートが次走どこに行くかも気になるけど、ローシャムパークが先に海外を表明したのは意気込みを感じる。
>>28
ローシャムパークの登録により、バーレーンの馬券がJRAで発売される可能性も高まったな。アーバンシックとの2頭出しなら確実だろう。
>>29
マジか、夜中に起きて応援しなきゃならんのかw
でも楽しみだ。日本の7歳馬が中東で暴れる姿は見たい。
>>30
母父キングカメハメハ、母系にエアグルーヴ。この超良血が最後にG1のタイトルを海外で掴むシナリオは美しい。
>>31
札幌記念のあとの田中調教師のコメントでも、「次に向けての課題は見えた」的な前向きなものがあったし、馬体の維持には自信があるんだろう。
輸送で体を減らさなければ勝ち負けだよ。
>>32
逆に言えば、ここで登録したということは天皇賞・秋は回避濃厚か?
秋天の高速決着よりは、バーレーンの持久力勝負の方が分があると踏んだんだろうな。
>>33
賢明な判断だ。秋天のキレ勝負では、今のローシャムパークは分が悪い。
それなら適性が高く、かつ賞金が美味しく、G1の箔も付くバーレーンを選ぶのは投資効率としても正解。
>>34
バーレーン政府も国家プロジェクトとしてこのレースを盛り上げようとしているから、遠征馬への待遇は世界最高峰。遠征によるコンディション低下のリスクは最小限に抑えられるはずだ。
>>35
問題はジョッキーよな。札幌記念のルメールを継続できるのか?
アーバンシックもルメールが乗ることが多いから、どっちかを選ばなきゃいけない場合、ルメールはどっちを取る?
>>36
アーバンシックはまだ若いし将来性があるが、ローシャムパークは今が完成形。
ルメールなら、より確実に勝てる方を選ぶだろう。札幌記念の感触をどう評価しているか。
>>37
もしルメールがアーバンシックを選ぶなら、ローシャムには欧州のトップジョッキーを配する手もある。
ハービンジャー産駒なら、ビュイックやマーカンドあたりとの相性も良さそうだ。
>>38
それも胸熱だな。でも田中博康調教師なら、馬の癖を熟知している騎手を優先しそうだけど。
>>39
何にせよ、サンデーとシルクの有力馬が揃ってバーレーンを狙うというのは、日本競馬の海外戦略がまた一歩進んだ感じがする。
>>40
そういえば賞金、総額150万ドルって言ったけど、これ日本円で2億円以上か。
1着が約1.35億円(90万ドル)。G2の札幌記念より全然高いし、日本のG1級だな。
>>41
1着90万ドルはデカいな。国内G1の2着や3着でウロウロするより、勝てる確率の高い海外G1で1着を獲りに行く方が、馬主孝行ではある。
>>42
正式な招待と受諾の発表が待たれるな。
今日のこの発表で、秋のローテーションが少し見えてきた。
>>43
結論としては、ローシャムパークのバーレーン遠征は「非常に理にかなった選択」と言える。
札幌記念のラップ適性、父ハービンジャーの血統的背景、そしてG1昇格による賞金増額。これら全ての要素が、7歳のこの馬にとって追い風になっている。
>>44
アーバンシックとの使い分けも含めて、ノーザンファーム系の戦略が透けて見えるね。
でも、ファンとしてはガチンコ対決も見たいし、日本馬のワンツーフィニッシュを期待したい。
>>45
俺はローシャムパークを信じるよ。札幌記念で見せた、あのしぶとい末脚はまだ死んでない。
サヒールの長い直線で、欧州勢を競り落とす姿が目に浮かぶ。
>>46
11月13日が楽しみだ。当日の馬場状態が稍重にでもなれば、ハービンジャー産駒の独壇場になる可能性すらある。
>>47
確かに。雨が降るイメージはないが、散水で調整されたタフな馬場なら、ローシャムの出番だ。
>>48
今後の調教映像や、クラブの更新メールを注視しておく必要があるな。
馬体重の維持が最大の鍵になる。
>>49
遠征が決まったら、全力で応援馬券を買わせてもらうわ。
頑張れ、ローシャムパーク!
>>50
今回の登録は、単なる次走候補の一つではなく、札幌記念での好走を受けた「確信に近い勝算」に基づくものだろう。7歳馬が海外G1で返り咲く姿は、日本競馬の層の厚さを世界に示すことになるはずだ。結論として、バーレーンの適性は国内以上に高く、招待されれば有力な勝ち候補と見て間違いない。
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