昨日(2026/07/19)の小倉記念、ゼンダンハヤブサの勝利には驚かされた。10番人気で格上挑戦、しかもスマートオーディン産駒初の重賞制覇。これからのサマー2000シリーズはどうなる?
>>1
ついにスマートオーディン産駒から重賞馬が出たか……。感無量だわ。父は毎日王冠勝ちこそあるけど、体質の弱さに泣かされた馬だった。その血がこうして小倉の高速馬場で開花するのは興味深い。
勝ちタイム1分58秒0は普通に優秀。昨日の小倉の馬場を考えても、格上挑戦の身でこれだけの時計を叩き出せるのは、この馬自身が本格化した証拠だろうな。
>>2
スマートオーディンは東京コースのキレッキレのイメージが強いけど、ゼンダンハヤブサは小倉の2000mを中団からインで脚を溜めて抜けてきた。酒井学騎手の好判断もあったけど、馬の機動力が想像以上だった。
ジョバンニは1番人気を裏切った形になったな。直線入り口での手応えは悪くなかったけど、最後は1分58秒0の決着に対応しきれなかった感じか。
>>5
ジョバンニは2着に来てるから「裏切った」は少し厳しい。むしろ10番人気の格上挑戦馬に、あの位置から掬われた展開を分析すべき。ゼンダンハヤブサは道中インの経済コースを完璧に通っていた。
10番人気のゼンダンハヤブサを誰が買えたんだよw 単勝万馬券とまではいかないまでも、このメンツで格上挑戦を狙うのは至難の業だわ。
>>7
酒井学×小倉2000m、かつ内枠寄りの立ち回りは時々穴をあけるパターンではある。ただ、スマートオーディン産駒というだけで消したファンも多かったはず。
昨日はAぇ!groupの佐野晶哉くんを見に小倉行ってきた!プレゼンターもかっこよかったけど、レースも迫力あってすごかった……。ゼンダンハヤブサって名前、早そうでかっこいい!
>>9
アイドルの来場目当てでも、こうやってドラマのあるレースを見られるのはいいことだな。ゼンダンハヤブサはまさに「ハヤブサ」のような末脚だった。
>>4
スマートオーディンの血統背景を再確認。母系はニジンスキーのクロスがあって、本来は持続力のあるタイプ。ゼンダンハヤブサも今回の1分58秒0という持続戦に対応できたのは、その血の恩恵だろう。
>>11
でも10番人気でしょ?父のネームバリューだけで軽視されてたなら、次はもう買えない。人気が上がってしまうからな。
>>3
今回の1分58秒0の内訳を見たい。前半が極端に緩んでないはず。小倉の芝2000mでこの時計が出る時は、前が止まらない。そこを中団から差してきたゼンダンハヤブサの後半3Fは相当優秀だぞ。
>>13
レースラップはまだ精査中だけど、酒井騎手のコメント通り「中団のインで運べた」のが全て。直線で外に出すタイミングも完璧だった。ジョバンニは外を回された分だけ最後に届かなかった印象。
>>14
ジョバンニは次走、叩いて良くなる余地はある。でもゼンダンハヤブサにここまで綺麗にやられるとは。斤量差もあったしな。
レーゼドラマの3着も地味に立派。6番人気でしっかり馬券圏内。この馬もサマー2000で安定しそう。
>>16
レーゼドラマは立ち回りが器用だから、小倉のような小回りコースは合うんだろうな。
>>13
ゼンダンハヤブサの勝利はフロックじゃないか? 格上挑戦でたまたま展開が向いただけで、次走中央場所に戻ったら通用しない気がする。
>>18
フロックで1分58秒0は出ない。それに父スマートオーディンは京都新聞杯や毎日王冠を勝っているように、本質的には大箱のコースでこそ輝く血統。小倉でこれだけやれるなら、新潟記念に出てきたらさらに怖いぞ。
>>19
同意。むしろ小倉のタイトなコーナーをインで凌げたことが収穫。新潟の長い直線なら、もっと楽に外へ出せるだろうし、爆発的な末脚を披露する可能性がある。
>>20
でも新潟記念はハンデ戦だろ? 今回の勝利で斤量が一気に増える可能性が高い。格上挑戦だったからこそ軽量の恩恵があったはず。
日本の夏競馬は本当に予測不能だね。10番人気の馬が1:58.0で走るなんて。トラックバイアスがかなり影響しているのか?
>>22
昨日の小倉はかなりの高速馬場だった。でも、外から差しも決まっていたから、バイアスというよりは純粋なスピード能力の差が出たように見える。
ゼンダンハヤブサ、パドックでは落ち着いていて、4歳馬らしい充実した馬体に見えた。橋田厩舎の調整がうまくいったんだろう。
>>15
ジョバンニの川田騎手(想定)はどう乗るべきだったか。前が止まらない馬場で外を回すのはセオリー通りだけど、昨日のゼンダンハヤブサの勢いには敵わなかったな。
>>25
川田ならもっと早く動くかと思ったが、ジョバンニ自身の反応もワンテンポ遅れたように見えた。
酒井学のイン突きが炸裂したレースだった! ハクサンムーンの時からそうだけど、この騎手は一瞬の判断力が本当に鋭い。
>>27
インにこだわった結果、詰まるリスクもあったけど、昨日はスペースが綺麗に開いた。運も実力のうちか。
>>19
スマートオーディンの種付け頭数は決して多くない中で、こうして重賞勝ち馬を出す。ディープインパクト系の層の厚さを感じるし、橋田先生の「格上挑戦」という強気の姿勢が実を結んだのは喜ばしい。
今回の小倉記念、佐野晶哉くんが来てたから女性ファンも多かったみたいね。表彰式でゼンダンハヤブサを撫でてたのが印象的だった。
>>30
プレゼンターの佐野さんが「ファン第一号」になるCMをやってる時に、まさに新しいスター候補が誕生する。JRAの演出かと思うようなシナリオだな。
>>21
斤量議論に戻るけど、1分58秒0で走りきれる「絶対的な心肺機能」が証明された以上、1〜2キロの増量は克服できる範囲。むしろ他馬との比較で、この馬の「高速適性」が頭一つ抜けている可能性を重視すべき。
>>32
確かに。ジョバンニが力負けしたとなると、現時点でのサマー2000シリーズの主役はゼンダンハヤブサになったと言えるか。
次走の予想。新潟記念(芝2000m)なら、開幕週に近い馬場でまた1分57秒台の決着になるかもしれない。そうなるとゼンダンハヤブサの持ち時計は大きな武器になる。
>>34
でもスマートオーディン産駒は気性的に難しいところがあるって聞くけど、ゼンダンハヤブサはどうなの?
>>35
昨日の気配を見る限り、非常に素直にジョッキーの指示を待てていた。酒井騎手がインでじっとさせられたのも、馬の精神的な成長があればこそ。折り合いに不安がないなら2000m以上でもいけるだろう。
>>36
よし、じゃあ新潟記念でゼンダンハヤブサが人気になったところを、逆に消す準備をするかw
>>37
10番人気で勝った馬が次走1番人気、あるいは上位人気になるのは「買い」の局面じゃないからな。期待値は下がる。
>>38
でもスマートオーディンの血は、一度勢いに乗ると止まらない特性がある。父も重賞を3連勝した時期があった。ゼンダンハヤブサもそのサイクルに入ったとしたら、逆らうのは危険だぞ。
ジョバンニはジョバンニで、秋のGI戦線に向けてどう修正してくるか。今回はあくまで夏の一戦という仕上げだった可能性もある。
>>40
ジョバンニも1分58秒台前半で走っているわけだし、能力は示している。ただ、ゼンダンハヤブサの「一瞬の脚」がそれを上回った。この「一瞬の脚」こそがスマートオーディンから受け継いだ最大の武器だろう。
そういえば、ゼンダンハヤブサはこれまでマイル戦も使われてきたけど、今回の2000mへの距離延長が完全にハマった形かな。
>>42
それだ。マイルの忙しい流れよりも、2000mで道中リラックスして運べる方が、この馬の末脚が溜まる。小倉の直線が短いからこそ、早めに外へ持ち出す判断も生きた。
酒井学騎手、レース後のコメントで「自信を持って外に出した」って言ってたね。馬を信頼してたのが伝わる。
>>44
ベテランと格上挑戦の若駒のコンビ。いいものを見せてもらったわ。父スマートオーディンにとっても、これで種牡馬としての評価が少しでも上がれば嬉しい。
サマー2000のポイント状況はどうなってる? ゼンダンハヤブサはこれで一気にトップに躍り出たか。
>>46
G3勝利で10ポイント獲得。次走次第ではシリーズ優勝も十分狙える圏内に入った。賞金も加算できたから、今後はGI戦線への道も開ける。
>>47
天皇賞・秋に出てきたら面白い存在になりそうだな。東京の2000m、父が勝った毎日王冠と同じ舞台。
>>48
結論を出そう。ゼンダンハヤブサの今回の1分58秒0は、馬場に恵まれた面はあるが、中団から外へ持ち出してジョバンニを競り落とした内容はG3級を超えている。スマートオーディン産駒特有の「高速馬場への適性」と「一瞬の爆発力」を兼ね備えた実力馬と見て間違いない。
>>49
次走がどこになっても、まずは「折り合い」と「直線の進路確保」が鍵。酒井騎手が継続騎乗なら、今回のような神騎乗を再び期待したくなる。サマー2000シリーズの主役として、次走も注視すべき。
結論:ゼンダンハヤブサはフロックではなく、本格化。特に高速決着の2000mでは現役屈指の適性を持っている可能性がある。サマー2000シリーズ制覇から秋の盾まで、スマートオーディンの夢の続きを見せてほしい!
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