仏G1 連戦へ シュトラウス

【朗報】シュトラウスがムーランドロンシャン賞に登録!ジャックルマロワ賞とのフランスG1連戦へ

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SUMMARY JRAは2026年7月16日、9月6日にフランスで開催されるムーランドロンシャン賞(G1)にシュトラウスが登録したと発表。8月のジャックルマロワ賞からのフランス連戦という野心的な遠征計画に、有識者から適性面での期待が集まっている。
#シュトラウス#武井亮#ムーランドロンシャン賞#ジャックルマロワ賞#モーリス#G1#パリロンシャン#ドーヴィル#海外競馬
1 スレ主@名無しさん (日本)
2026年7月16日、JRAより正式発表。シュトラウスが9月6日のムーランドロンシャン賞(G1)に登録。既に発表されているジャックルマロワ賞(8月16日)と合わせて、フランスのマイルG1を連戦するプランが確定した模様。
2 欧州血統研究家@名無しさん (日本)
>>1
ついに決まったか。シュトラウスの父モーリスを考えると、この欧州遠征は非常に理にかなっている。モーリス自身は海外で結果を残しているし、産駒も力の要る馬場やタフな展開に強い特性があるからね。
3 マイル路線の番人@名無しさん (日本)
>>2
ただ、ジャックルマロワ賞(ドーヴィル・直線1600m)からムーランドロンシャン賞(パリロンシャン・右回り1600m)という中2週半の強行軍。5歳になって充実期とはいえ、シュトラウスの気性面でこの連戦がどう出るか。
4 ローエングリンの再来を願う者@名無しさん (日本)
>>3
過去にムーランドロンシャン賞で2着に入ったのは2003年のローエングリン。あの時も先行して粘り切る強い競馬だった。シュトラウスも持ち前の持続力を活かせれば、十分に勝機はあるはず。
5 データ重視派@名無しさん (イギリス)
>>2
モーリス産駒の海外適性は高いが、パリロンシャンの馬場は特殊だ。特に9月のロンシャンは雨が降ると一気に極悪馬場になる。シュトラウスが日本の高速決着だけでなく、欧州の深い芝に対応できるかの裏取りはまだ不十分じゃないか?
6 武井厩舎ウオッチャー@名無しさん (日本)
>>5
その点については、武井亮調教師が「タフな馬場こそこの馬の強みが生きる」と一貫して述べている。前走のレース内容を見ても、バテない強みが5歳になってさらに増している。むしろ日本の上がり32秒台の瞬発力勝負よりも、欧州の消耗戦の方がパフォーマンスは上がる可能性が高い。
7 血統マニア@名無しさん (日本)
>>6
母ブルーメンブラットのアドマイヤベガの血が、ロンシャンのあの独特な偽りの直線(フォルスストレート)をどう克服するかに注目したいね。マイルG1連戦という覚悟のプランからは、陣営の自信が伺える。
8 タイム指数派@名無しさん (日本)
>>3
中2週半なら疲れが残るだろうし、どっちか一方でいいんじゃないか?わざわざ2つ登録するメリットが薄い。
9 欧州血統研究家@名無しさん (日本)
>>8
それは現代の日本競馬の常識に縛られすぎだ。欧州ではジャックルマロワからムーランドロンシャンのローテは一流マイラーの王道歩みの一つ。環境に慣れた状態で2戦目を使えるメリットの方が大きいよ。
10 遠征費計算係@名無しさん (日本)
>>9
キャロットクラブの馬だから、会員向けの納得感も必要だしね。この連戦は「勝負」の証拠だろう。1戦だけでは輸送リスクに対して期待値が見合わないという判断もあるはずだ。
11 重馬場こそ正義@名無しさん (日本)
>>6
シュトラウスの最大の懸念はやはり「折り合い」だろう。ロンシャンの1600mはスタート直後が緩やかなカーブで、そこでの位置取りが非常に重要。制御が効かなくなったら即終了だぞ。
12 武井厩舎ウオッチャー@名無しさん (日本)
>>11
だからこそのジャックルマロワ賞先行なんじゃないか。あちらは直線の1600mだから、まずはそこでのびのび走らせて、2戦目のムーランドロンシャンでより実戦的な競馬を教え込む。非常に論理的なステップだと思う。
13 マイル路線の番人@名無しさん (日本)
>>12
鞍上は誰になるんだろうか。この時期ならルメール騎手がフランスに一時帰国している時期とも重なるし、彼が継続騎乗するなら鬼に金棒だが。
14 データ重視派@名無しさん (日本)
>>13
ルメールならロンシャンのコース取りは知り尽くしているし、シュトラウスの癖も把握している。ただ、ムーランドロンシャン賞は例年、地元フランス勢だけでなくイギリスやアイルランドからも強力な3歳勢が参戦してくる。斤量差が課題になるぞ。
15 血統マニア@名無しさん (日本)
>>14
シュトラウスは5歳だから、3歳馬とは相当な斤量差がつくね。でもモーリス産駒の真骨頂は、その重い斤量を背負いながらも他馬をねじ伏せるパワー。斤量が増えたからといって、能力が削がれるタイプではない。
16 欧州競馬マニア@名無しさん (日本)
>>15
重要な指摘だ。実際、2003年のローエングリンも斤量負けせずに最後まで粘っていた。現代のシュトラウスのフィジカルなら、59kg前後の斤量設定でもパリロンシャンの坂をこなせる。ポイントは時計の掛かる馬場になるかどうか。時計が掛かれば掛かるほど、日本馬の優位性は下がるが、シュトラウス個人で見れば逆にチャンスは広がる。
17 調教ウオッチャー@名無しさん (日本)
>>16
美浦のウッドでの動きを見る限り、今のシュトラウスはかつての「暴走気味の快速馬」ではなく、しっかりタメが利くようになっている。この変化が欧州遠征での成功を予感させるんだよね。
18 単勝一本勝負@名無しさん (日本)
>>17
もしここでシュトラウスが勝てば、年末の香港マイルも確定だろう。モーリスと同じ道を歩むことになる。日本のマイル王として世界に名を示す絶好の機会だ。
19 展開派@名無しさん (日本)
>>16
ロンシャンの1600mは内枠有利が顕著だが、シュトラウスがもし外枠を引いた時にどう乗るか。ルメールなら思い切って出して行くか、それとも控えてフォルスで勝負をかけるか。連戦の2戦目なら、馬もリラックスして走れるようになっているはず。
20 欧州血統研究家@名無しさん (日本)
>>19
フランスのG1は日本ほどペースが上がらないことも多い。シュトラウスが掛かるリスクはあるが、逆にスローからの瞬発力勝負ならモーリス譲りのギアチェンジが生きる。懸念点はやはり「重い馬場」への対応力一点に絞られるな。
21 データ重視派@名無しさん (日本)
>>20
これまでの戦績から見ると、シュトラウスは稍重程度までは全く苦にしないが、泥んこ馬場は未経験だ。ただ、血統的にはサンデーサイレンス系の中でもモーリスは例外的に欧州適性が高い部類。そこが今回の登録の最大の根拠だろう。
22 武井厩舎ウオッチャー@名無しさん (日本)
>>21
厩舎サイドも当然、馬場状態に応じた複数の作戦を準備しているはず。8月のジャックルマロワを前哨戦として使い、フランスの空気に慣れさせた上での9月6日。このプランを成功させれば、日本馬の欧州マイル制覇の歴史が動く。
23 スレ主@名無しさん (日本)
>>22
結論としては、血統・厩舎・馬の成長度すべてが「欧州遠征」というパズルのピースに合致しているということだな。もちろん不安要素は折り合いだが、2026年現在のシュトラウスなら、ローエングリン以上の結果を期待してもいい。次走のジャックルマロワ賞の内容次第では、ムーランドロンシャン賞で単勝勝負できる存在になるはずだ。
24 血統マニア@名無しさん (日本)
>>23
同意だ。今回の登録は単なる挑戦ではなく、勝ちに行ったローテーション。シュトラウスは5歳でマイルの絶対王者になるための、最終試験に臨むことになる。期待して応援しよう。
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