【朗報】4月26日の京都4Rで落馬負傷していた小野寺祐太騎手が、昨日8月7日に栗東で調教騎乗を再開。本人の口から「左腕が壊死の危機で2度の手術をした」という衝撃の事実も。今月中の復帰、そしてホウオウプロサンゲとのコンビ復活へ。
>>1
ついに帰ってきたか!お帰りなさい。あの事故のあと続報が少なかったから心配してたけど、想像以上に深刻な状態だったんだな。腕の内圧上昇で壊死寸前って、コンパートメント症候群か何かかな。切断を免れたのは本当に奇跡だよ。
>>2
キズナ産駒のホウオウプロサンゲを矢作先生が小野寺のために空けて待ってたのが熱い。平地でも重賞級のポテンシャルがあった馬を障害で開花させようって時に、あの事故だったからな。
>>1
4月に受傷して8月に調教再開、今月中復帰って、医学的に見ても回復スピードがおかしい。2回も手術して腕の機能を元に戻すだけでも大変なのに、そこからプロのアスリート、しかも障害騎手として復帰するのは並大抵の精神力じゃないぞ。
>>4
昨日、トレセンで乗ってる姿を見たけど、ブランクを感じさせないしっかりした手綱捌きだった。矢作調教師が「この馬は小野寺で行く」と明言していたのは、単なる義理堅さだけでなく、小野寺の障害に対する技術と、馬との相性を100%信頼しているからこそだろう。
>>5
いや、美談にするのはいいけど、左腕の重傷だろ?障害なんて平地以上に馬のコントロールが必要だし、飛越の衝撃に腕が耐えられるのか?8月中に復帰して、いきなり9月の阪神JSで勝負になるほど甘くないと思うが。
>>6
その懸念は正しい。ただ、ホウオウプロサンゲの平地能力と、障害入りしてからの飛越の巧さはデータ上でも抜けている。小野寺騎手が万全なら、重賞でも当然勝ち負けの計算が立つ馬だ。
>>3
ホウオウプロサンゲは5歳。今が一番充実してる時期だし、矢作厩舎としても小野寺騎手の復帰を待っての中山大障害挑戦は規定路線なんだろう。このコンビなら、絶対王者が不在の今の障害界で一気にトップに立つ可能性はある。
>>6
復帰直後は過剰人気しそうだな。特に感動の復帰戦とかで売れるなら、馬券的には少し疑ってかかるのがセオリーだが……相手が矢作厩舎だと、仕上げに抜かりはないから切りにくいのが厄介。
>>9
矢作厩舎は、小野寺騎手が休養中も他の有力ジョッキーに乗り替わらせず、馬を休ませてまで復帰を待った形だからね。この「待ち」の判断が、ホウオウプロサンゲの脚元や体調にとってもプラスに働いてるはず。9月19日の阪神JSは、単なる復帰戦以上の仕上げで来るぞ。
>>1
日本の障害レースは非常にテクニカルだが、腕の怪我からの復帰はグランドナショナルを戦う騎手たちでも苦労する。しかし、切断の危機から戻ってきたというのは、まさに「鋼の意志」だ。彼の復帰を歓迎するよ。
>>8
父キズナに母父Kingmambo。体力的には中山の4100mも耐えうる配合。小野寺騎手は障害での位置取りが非常にシビアで上手いから、このスタミナ自慢の馬とは本当に相性がいいんだよな。
>>10
それでも、実戦勘が戻るまでは時間がかかるはず。8月中の復帰戦で、まずはどの程度のパフォーマンスができるか。掲示板に入れば上出来、くらいの気持ちで見守るのが冷静な投資家の視点だろ。
>>13
小野寺騎手本人が「中山大障害を見据えている」とハッキリ口にしてるのは自信の表れだろう。阪神JS(JG3)はあくまでステップかもしれないが、あわよくばここで賞金を加算して、本番の優先出走権を確実にするつもりだろうね。
>>14
冷静に考えて、矢作厩舎がG1級の素質馬を「情」だけで負傷明けの騎手に任せるわけがない。調教での動きを見て、小野寺が事故前と同等か、それ以上のパフォーマンスができると判断したからこその継続騎乗。これは買いのサインだよ。
>>15
確かに。矢作先生は勝負に対して誰よりもシビアだ。その先生が「小野寺で行く」と言い切るのは、彼がこの馬の能力を120%引き出せると確信している証拠。阪神JSの時点で馬券圏内から外す理由は見当たらないな。
>>16
ホウオウプロサンゲの前走(事故前)の障害未勝利・OPのラップを見ると、後半の粘りが平地実績以上に凄まじい。ここに小野寺騎手の「道中溜めて、勝負所で動かす」技術が加われば、重賞制覇は現実的。
>>17
しかも12月の中山大障害か……。あの難関コースこそ、馬との呼吸が合っていることが絶対条件。ブランクがあっても、絆が深いこのコンビなら他馬を圧倒するかもしれない。
>>18
結論としては、小野寺祐太騎手の復帰を諸手を挙げて歓迎。ホウオウプロサンゲとのコンビは、9月の阪神JSから中山大障害まで、今年の障害路線の最注目株になるということで一致だな。
>>19
「壊死の危機」という極限の状態から這い上がってきた執念は、勝負どころの0.1秒の差を生む。8月の復帰戦から追いかけるのが、ファンとしても馬券師としても正解になりそうだ。無事に実戦へ戻ってきてくれることを願う。