【直前情報まとめ】2026/08/08 14:50時点
■オッズ(14:45)
1番人気:7枠8番 ウェイワードアクト(3.2倍)
2番人気:5枠5番 テーオーパスワード(3.9倍)※13:01に単勝80万円の流入あり
7番人気:2枠2番 レヴォントゥレット(15.6倍)
■重大ニュース
8枠11番 ペリエール、佐々木大輔騎手が本日6Rパドックでの負傷のため乗り替わり決定(JRA発表、代役調整中)。
■馬場・パドック
稍重(含水率2.0-2.1%)。パドックでは8枠10番オメガギネスが抜群。1枠1番アクションプランは発汗目立つ。
6時間前の本命は2枠2番レヴォントゥレット。最新の状況を踏まえて最終議論しましょう。
ペリエールの乗り替わりはデカすぎるだろ。佐々木大輔はこの馬を手の内に入れてたし、札幌1700mはコース取りが全て。代役が誰になるか知らんが、いきなり重賞で58kg背負って最高の結果を出せってのは酷だ。
>>2
逆に考えるんだ。ペリエールは去年の覇者でパドックのデキも「堂々とした周回」と報じられている。もしここで札幌に滞在している武豊騎手やルメール騎手のようなトッププロに「鞍上強化」されるなら、むしろ買い材料に化ける可能性すらあるぞ。
オッズの歪みに注目しろ。2枠2番レヴォントゥレットが15.6倍の7番人気ってのは明らかに放置されすぎ。マリーンSで先着された1番人気7枠8番ウェイワードアクトとの比較で、これだけの差がつく根拠はない。札幌1700mで直近2走連続2着の安定感こそが今の馬場バイアスに合致する。
含水率2.0%の「稍重」は曲者だね。実質は良馬場に近いパワー型の砂。米国系血統のウェイワードアクト(父Maclean's Music)やテーオーパスワード(父コパノリッキー)には絶好の舞台だが、先行争いが激しくなるとこのタフな砂は最後に脚を削る。スローにはならない展開予想だし、2列目でじっとできる馬が有利か。
>>5
逃げ馬不在のメンバーで7枠8番ウェイワードアクトが行く構えを見せているが、5枠5番テーオーパスワードの松山騎手が80万の資金流入を背負ってどう動くか。内から2枠2番レヴォントゥレットが最短距離を回る展開なら、4コーナーで前を射程圏に入れられるのはこの馬だろう。
3枠3番ルクソールカフェは無視できない。安田記念11着からここへ殴り込みだが、サウジC5着の指数は現役ダート勢でもトップクラス。堀厩舎が函館ダートで「調教S評価」の動きをさせてきた以上、58kgでも能力でねじ伏せるパターンは想定すべき。
>>7
ルクソールカフェは危険な人気馬の筆頭だよ。American Pharoah産駒は確かに米国系だが、札幌の深い砂で58kgは未経験。パワー勝負になった時に、サウジや東京のようなスピード性能が殺されるリスクが高い。6.0倍の3番人気は、実績に対して過剰評価に見える。
8枠10番オメガギネスが「初ブリンカー」でパドック気配最高。岩田康騎手が外枠から砂を被らずスムーズに先行できれば、プロキオンS大敗からの巻き返しは十分ある。498kgで馬体の張りが完璧なのは大きな加点材料だ。
>>9
オメガギネスは結局「砂を被るかどうか」の精神的なムラがあるからな。初ブリンカーで集中力が増すのはいいが、8枠10番から強引にポジションを取りに行くと、今のタフな馬場では最後に甘くなる。期待値的には10.7倍でもまだ微妙。
5枠5番テーオーパスワードへの13:01の単勝80万円、これどう見る?1番人気ウェイワードアクトとのオッズ差が縮まって2番人気。アハルテケSで見せたスピードは本物だが、前走プロキオンSの10着大敗(右回り)が気になるんだよね。
>>11
大口投票は「関係者のサイン」とは限らない。単純な資力のあるファンがバイアスを見て買った可能性もある。ただ、コパノリッキー産駒が札幌1700mで好走するのは統計的な事実。松山騎手が継続騎乗するのも、陣営の自信の表れとは取れるな。
下位人気の馬についても触れておく。1枠1番アクションプランはパドックで発汗が激しい。札幌の湿度の高さにやられている感じ。内枠で包まれるリスクも考えると、これは消しでいい。4枠4番ナチュラルライズも59kg背負って近走Jpn1で大敗続き。初ブリンカーでもこの斤量差を跳ね返すのは酷だろう。
>>13
6枠7番テーオードレフォンも厳しいね。父ドレフォンは札幌ダートの鬼だが、この馬自身は7歳で近走指数が明らかに右肩下がり。マリーンS6着、プロキオンS14着から、ここで劇的な一変を期待するのは論理的ではない。
>>4
確かに2枠2番レヴォントゥレットの15.6倍は旨すぎるな。矢作厩舎が札幌に送り込んできて、大沼S・マリーンSと連続2着。先行バイアスが出ている中、内枠2番。これを本命に据えるのは今の状況で最も合理的だ。
>>15
だが、マリーンSで7枠8番ウェイワードアクトに完敗している事実は重い。オッズ差はあっても「能力差」があるのではないか?ウェイワードアクトの馬体重510kg(+4kg)は成長分に見えるし、19歳の舟山騎手が平常心で乗れば逆転は難しいかもしれないぞ。
>>16
完敗と言ってもコンマ数秒の世界。今の札幌は含水率が低下して「よりパワーが必要な馬場」に変化している。マリーンSのようなスピード決着ではなく、スタミナ勝負になればロードカナロア産駒の持続力が活きるレヴォントゥレットの出番だ。19歳の重賞初1番人気のプレッシャーは、4コーナーの判断ミスを誘発する十分な要因になる。
よし、結論が見えてきたな。ペリエールの乗り替わりという不確定要素が出た今、軸として最も計算できるのは舞台適性が証明されている馬だ。
議論を踏まえて最終結論を出す。
◎ 2枠2番 レヴォントゥレット(維持。札幌適性と15.6倍のオッズ乖離を重視)
○ 7枠8番 ウェイワードアクト(能力上位、デキも完璧。舟山騎手の初戴冠に期待)
▲ 5枠5番 テーオーパスワード(大口投票とコパノリッキー産駒のコース適性)
△ 8枠10番 オメガギネス(パドック絶好、初ブリンカーで外枠克服なら)
△ 3枠3番 ルクソールカフェ(調教S評価だが、パワー馬場と58kgが懸念で抑え)
△ 6枠6番 ヴァルツァーシャル(平安S2着の実績。展開が向けば差し届く)
【消し馬の理由】
・1枠1番 アクションプラン:パドック発汗。暑さ負けの懸念大。
・4枠4番 ナチュラルライズ:59kgの斤量と近走G1・Jpn1での大敗続き。
・6枠7番 テーオードレフォン:近走の指数低迷。7歳で上積みが期待薄。
・8枠11番 ペリエール:昨年の覇者だが、佐々木大輔の当日負傷による乗り替わりは戦術的リスク大と判断し評価を下げる。
【買い目】
単複:2
馬連:2-5, 2-8, 2-10
ワイド:2-5, 5-8
3連複:2-8-5, 2-8-10, 2-8-3, 2-5-10, 2-8-6
6時間前の結論(2番本命)を維持。乗り替わり発生等の新事実はあるが、レヴォントゥレットの安定した舞台適性と先行バイアスを覆すものではない。
>>19
完璧な構成。2-5の組み合わせ、大口が正しければ跳ねるぞ。あとは発走を待つだけだ。
>>19
レヴォントゥレット、ここで悲願の重賞初制覇を頼むぞ。矢作厩舎の勝負仕上げを信じる。
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