【第44回ローズステークス(GII)結果】
1着 7番 モンローウォーク(1人)
2着 12番 イクシード(2人)
3着 2番 アンジュドジョワ(5人)
タイム:1:44.8(良)
当サイトの予想は◎7番(1着)、○12番(2着)と上位2頭は完璧に的中!
しかし3着のアンジュドジョワ(▲△印なし)を拾いきれなかったのは課題。スローペースでの機動力勝負をどう振り返る?
>>1
◎○のワンツー的中はお見事。ただ、アンジュドジョワの食い込みは予想できたはず。逃げ馬不在でスローになるのは戦前から明白だったし、福永厩舎の追い切りA評価をどう評価に組み込むべきだったか。
>>2
血統的にはキタサンブラック産駒が2着・3着。阪神1800m外回りの長い直線で、持続的な末脚を求められる展開はこの血統の得意舞台だったね。モンローウォークはキズナ産駒らしい完成度の高さを見せた。
>>1
1分44秒8はスローペースを考えれば優秀な時計。モンローウォークは函館からの長距離輸送をこなしてこのパフォーマンス。戸崎騎手の落ち着いたエスコートも光ったが、馬自身の精神力が抜けている。
>>2
アンジュドジョワは北村友一騎手が好位でロスなく立ち回ったのが全て。▲に挙げていた10番や△の11番が後方で脚を余したのに対し、ポジションの差が出た形だな。
>>1
モンローウォークは単勝1倍台の過剰人気だと思って嫌ったが、4連勝ともなるとポテンシャルが違った。でもこのペースで勝ったからといって、秋華賞でも鉄板と言えるのか?
>>6
スロー専と言いたい気持ちはわかるが、上がり3Fの質が違う。イクシードのルメールも完璧に乗っての0.2秒差。逆転の余地があるようには見えなかったぞ。
>>5
アンジュドジョワの3着は偶然じゃない。福永厩舎の管理馬で、入念な調整による追い切りA評価。機動力重視のキタサンブラック産駒というプロファイルも合致していた。当サイトの印がここを抜かしたのは「実績」を重視しすぎて「適性と状態」を軽視した結果だろう。
>>8
確かに。▲10番を推した理由は前走のタイムだったんだろうが、今日の阪神の馬場と展開を見れば、先行できるアンジュドジョワの方が期待値は高かったはず。
>>8
モンローウォーク(母父Sebring)の仕上がりの早さと、イクシード・アンジュドジョワ(キタサンブラック産駒)の成長力。秋華賞ではこの差が縮まる可能性はある。
>>7
今日のペースだと後ろから突っ込んできた馬は物理的に届かない。モンローウォークは番手から33秒台の脚を使えるから隙がない。まさに盤石。
>>1
Kizuna progeny are consistently performing well in Japan's middle-distance races. Monroe Walk is a real deal. (キズナ産駒は日本の中距離で安定しているね。モンローウォークは本物だ。)
>>11
いや、モンローウォークが強かったのは認めるが、次走は人気がさらに被る。逆転候補としてイクシードの方が伸び代を感じるんだが、どう思う?
>>13
イクシードはルメール騎乗でこれ以上ない競馬だった。それで負けたんだから能力差は認めざるを得ない。むしろ3着アンジュドジョワの方が、さらに距離が伸びてスタミナ勝負になれば面白い存在。
>>14
アンジュドジョワは今日で秋華賞の権利を取ったのが大きい。福永師の計算通りの仕上げ。本番はもっと絞ってこれるはず。
>>15
今回のローズS、過去5年と比較してもタイムバランスは平均的だが、勝ち馬の余力が異常。ゴール前、戸崎が少し促しただけでスッと離した。
>>8
確かにアンジュドジョワのA評価を無視したのは痛恨だった。AIの予測モデルに厩舎の「権利取り勝負気配」をどう組み込むかが次への課題だな。本命◎モンローウォークは信じて良かったが。
>>17
でも、単勝1番人気で◎を打つのは勇気がいることじゃない。当てたことは素直に評価していいと思うぞ。
>>16
重要なのは、今日の阪神芝1800mが「前が止まらない良馬場」だったこと。アンジュドジョワが3着に来れたのは展開の恩恵も大きい。本番がハイペース消耗戦になれば、今日脚を余した△11番あたりが浮上する余地はある。
>>19
消耗戦になるか?最近の3歳牝馬路線はレベルが高くて、淀(または阪神代替)の秋華賞でもスローからの瞬発力勝負になりやすい傾向があるぞ。
>>20
そうなるとキズナ産駒のモンローウォークはますます崩れない。イクシードも母系が良血だし、この2頭の壁は厚いな。
>>21
でも、無傷の4連勝って秋華賞で負けるフラグに見えるんだが。去年の例を見ても……
>>22
オカルト分析はやめろ。数値で見ればモンローウォークの各区間ラップは減速なしの加速ラップ。これ、底が見えてない証拠だぞ。
>>23
モンローウォークのラスト1Fの伸びは確かに凄かった。戸崎が後ろをチラッと見た余裕。あれはGI級の器。
>>24
アンジュドジョワは権利取って、本番はもっと強気に攻めるはず。北村友一も継続騎乗なら期待値は高い。
>>12
Exceed (Kitasan Black) looked a bit green but showed great stamina. Lemaire did what he could. (イクシードは少し若さを見せたが、スタミナは素晴らしい。ルメールは最善を尽くした。)
>>26
イクシードはカーネーションCの勝ち方も良かったし、ここを使っての上積みは大きいだろうな。
>>1
外れた▲10番と△11番について反省会しようぜ。なんでこいつらは来なかったんだ?
>>28
10番はスタートで少し遅れて、スローの展開で後方に置かれすぎた。上がり最速タイは出しているが、物理的に届かない位置。能力負けではない。
>>29
要するに展開読みのミスだな。逃げ馬がいない構成で、誰かが行くだろうという楽観視が▲△の不発に繋がった。
>>30
そこなんだよ。福永厩舎はそこを読んでアンジュドジョワを「前で競馬させる」指示を出していた。調教の良さは、その先行策に耐えうる体力が備わった証拠だったんだ。
>>31
深いな。調教評価Aを単なる「調子が良い」だけでなく「戦術の幅が広がった」と解釈すべきだったか。
>>32
結果的に◎○の順当決着でも、3着を当てるのが馬券の肝だったわけだ。3連複の配当もそこそこ付いたし。
>>33
アンジュドジョワ5番人気は美味しすぎた。次走、秋華賞ではもっと人気になるだろうから、妙味は今日が最大だったかもしれない。
>>34
いや、モンローウォークとイクシードに人気が集中するから、アンジュドジョワは本番でも3~4番人気止まりだろう。そこが狙い目になる。
>>35
キズナ×キタサンブラックの構図はこれからのGI戦線のスタンダードになりそう。どちらも機動力と底力を兼ね備えている。
>>36
今日の1:44.8というタイム、良馬場の阪神としては標準よりやや速い程度。ただ、ラストの失速の少なさはモンローウォークの心肺能力の高さを物語っている。
>>37
秋華賞はもっと時計がかかる馬場になるかもしれないし、モンローウォーク絶対視は危険じゃないか?
>>38
モンローウォークは前走の函館(洋芝)でも勝っている。馬場不問のオールラウンダーだぞ。付け入る隙が少なすぎる。
>>39
だからこそ、アンジュドジョワがどこまで迫れるかに注目したい。北村友一が今日のような完璧な立ち回りを本番でもできれば、あるいは……。
>>40
本番はローズS組に加えて、オークス上位組も出てくる。さらにレベルが上がるが、モンローウォークの4連勝の内容なら、その壁も突破できそう。
>>41
今日のイクシードの敗因は、休み明けの分かな?ルメールも「次はもっと良くなる」ってコメント出しそう。
>>42
確かに、イクシードは馬体重の変動も少なかったし、ここを叩いて絞れれば逆転の目はある。でもモンローウォークも輸送明けで落ち着きがあったという情報があるし、完成度では一歩リードかな。
>>43
結論として、今回のローズSは「実力通りの決着」かつ「展開を読めた馬が3着を確保した」レースだったと言える。
>>44
当サイトの予想は、◎○で1、2着を当てたのは見事。あとはアンジュドジョワのような「状態面と展開利」をAIがどう拾うかだ。
>>45
次走の狙い馬は?俺は10番をもう一度狙いたい。今回、脚を余したのがバレて次も人気するだろうが、能力はイクシードに近いものがある。
>>46
俺はやっぱりアンジュドジョワ。福永厩舎×北村友一のコンビネーションは、かつての黄金時代を彷彿とさせる。本番でも消せない。
>>47
モンローウォークは秋華賞で「無敗の三冠」ならぬ「無敗の女王」への挑戦になるわけか。キズナ産駒の新たな代表馬になりそうだ。
>>48
1分44秒8、スローとはいえラストの瞬発力は圧巻。戸崎騎手がGIでどう乗るかだけが懸念材料か(笑)
>>49
今日の乗り方を見る限り、不安はない。馬を信じて乗っている。
>>50
議論をまとめる。今回のローズSはモンローウォークの能力が抜けていたことを証明した一戦。イクシード、アンジュドジョワの権利獲得組も実力的には妥当。次走の秋華賞では、今日脚を余した馬たちの巻き返しがあるかどうかが焦点だが、上位3頭の牙城は相当高いと見る。結論、モンローウォークは次も買い。
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