本田正重騎手、地方通算1600勝達成おめでとう!
本日9月4日の大井10R、ラピードで見事に決めてくれました。
2005年のデビューからコツコツ積み上げて、ついにこの域まで来たか。
>>1
おめでとう!船橋の顔の一人だもんな。38歳で1600勝、まだまだ上を狙える年齢だし、ここ数年の安定感は素晴らしいよ。
1万3684戦目での達成か。勝率はだいたい11.7%前後をキープしてることになるね。南関の激戦区でこの数字を維持するのは並大抵のことじゃない。
今日の10R、こうま座特別のラピードは良い騎乗だった。道中しっかり脚を溜めて、直線で外に出してからの伸び。本田らしい冷静な捌きだったな。
>>4
ラピードも本田騎手の手が合ってるんだろうね。本田は特に、馬の行く気を削がずにリズム良く運ぶのが上手い。それが1600という数字に繋がってる。
祝うのはいいが、馬券的な話をしよう。本田正重って、最近は大井の遠征でも妙に信頼度高くないか?船橋所属だけど、大井の外回りでの差し切りはかなり精度が高い印象がある。
>>6
確かに。以前は船橋の内枠での先行策が代名詞だったが、ここ数年は大井や川崎でも展開を読み切って突っ込んでくるケースが増えた。1600勝のうち、他場での勝ち鞍がどれだけ伸びているかが成長の証だろう。
>>7
いや、でも本田って人気馬に乗った時の取りこぼしも意外と多くないか?1番人気での勝率は、他のリーディング上位(森泰斗や笹川)に比べると若干見劣りする気がするんだが。
>>8
それは見方が逆だよ。本田の真髄は「人気薄を3着以内に持ってくる技術」にある。1番人気を勝たせる機械的な上手さより、多少能力が足りない馬を腕でカバーして馬券圏内にねじ込むタイプ。だから1600勝も価値がある。
>>9
同意。今日の10Rだって、展開的には先行勢が粘りそうなところを、ギリギリまで追い出しを待ってラピードの末脚を最大化した。あのタイミングは本田にしかできない。
2006年に初勝利を挙げた頃を覚えてるが、当時はここまで勝つ騎手になるとは思わなかった。千葉県騎手会所属で、船橋の層が厚い中でポジションを確立したのは立派。
>>11
デビュー21年目での1600勝達成は、年平均で約76勝。ここ数年は年間100勝を優に超えるペースだから、加速度的に信頼度が増しているのがデータにも出ている。
日本の地方競馬のレベルは上がっている。1600勝というキャリアは非常にリスペクトされるべきだ。ホンダは海外のレースに乗っても適応しそうな柔軟なスタイルを持っているね。
今後の課題はJpn1でのタイトルかな。南関のトップランクにいる以上、そろそろビッグタイトルでの「本田マジック」が見たい。1600勝を機に、さらに有力馬の依頼が増えるだろう。
>>14
本田騎手は馬への当たりが柔らかいから、長距離戦や折り合いが難しい馬でこそ真価を発揮する。来週以降の重賞戦線でも、本田への乗り替わりは「勝負」と見ていいケースが多いはず。
>>15
具体的にどの競馬場が一番買いなの?船橋所属だから船橋?それとも今日達成した大井?
>>16
結論から言うと「大井の外回り」と「川崎の1600m以上」。小回りでの立ち回りも上手いが、彼の真骨頂はコーナーをロスなく回って直線で爆発させる差し。船橋ならスパイラルカーブを活かした捲りに注目すべき。
>>17
確かに。今日のラピードも大井の1600m(内回り)だったけど、立ち回りの上手さが際立ってた。距離が伸びても不安がないのが強みだね。
次は2000勝か。このペースならあと4〜5年で届くかな。森泰斗の背中を追う一番手として、これからも南関を盛り上げてほしい。
本田騎手、1600勝達成おめでとう。今日はラピードの単勝で祝杯だ。勝負所での落ち着きは、1万3000戦以上の経験がなせる業だな。
今回の1600勝達成は、単なる通過点ではない。激動の南関東で、船橋所属のまま他場でもこれだけの信頼を勝ち取っていることが、現代の地方競馬における「フリーに近い騎乗スタイル」の成功例と言える。馬券戦略としては、本田騎手が「自厩舎(船橋)以外で遠征騎乗する際の人気薄」が最も期待値が高い。今日の10Rもその典型だった。