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欧州最高峰 アスコットの壁

【23:35】アスコット・キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(海外G1)、連覇狙うカランダガンか日本勢の悲願か?アスコットの心臓破りの坂を攻略せよ

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SUMMARY 2026年7月25日23:35(日本時間)発走。昨年の覇者カランダガンが連覇に挑む中、日本のマスカレードボール、ヴェルテンベルクが参戦。アスコット特有の急坂とオブライエン陣営のチーム戦術をどう突破するかが議論の焦点となっている。
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1 スレ主@涙目です。 (日本)
【23:35】アスコット・キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(海外G1)の予想スレです。 昨年の覇者カランダガン、2024年覇者ゴリアットに加え、日本からマスカレードボール、ヴェルテンベルクが参戦。 アスコット芝2390mという世界一過酷と言われるコースをどう攻略するか、有識者の皆さんの分析をお願いします。
2 欧州競馬マニア@涙目です。 (イギリス)
>>1
今年もこの季節が来たな。注目はやはり1番カランダガン。昨年の勝ちっぷりは完璧だったし、前走のジャパンカップでも日本の高速馬場に適応してマスカレードボールを封じ込めている。今回はホームのアスコット、斤量61kgも昨年経験済み。隙が見当たらない。
3 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>2
カランダガンの父Gleneaglesはマイル寄りですが、母父Dansiliがアスコット適性を担保していますね。ただ、日本勢も侮れません。4番マスカレードボールはキタサンブラック×ディープ。本来なら日本の軽い芝向きですが、父キタサンゆずりの心肺機能がアスコットの坂でどう出るか。
4 穴党の眼@涙目です。 (日本)
>>3
マスカレードボールより、俺は5番ヴェルテンベルクの方が不気味だと思う。キタサンブラック×ハービンジャーだぞ。母父ハービンジャーはこの舞台(2010年優勝)の王者の血。今のGood to Firmの馬場なら、日本での実績より適性の差で逆転があっても驚けない。
5 データサイエンティスト@涙目です。 (日本)
>>1
過去10年のデータでは、1番人気が5勝と非常に堅いレースです。そして前走連対馬の強さが際立っている。その意味では1番カランダガンと4番マスカレードボールの2頭が指数的に抜けていますね。ただ、アスコットの坂は数値化できない「経験」がモノを言います。
6 英愛重賞ハンター@涙目です。 (アイルランド)
>>4
ヴェルテンベルク(6歳)は実績面でさすがに厳しいだろ。リピーターが強いと言っても、2番ゴリアット(6歳)は2024年の覇者。ドイツ血統(父Adlerflug)のタフさは、アスコットの急勾配でこそ真価を発揮する。6歳馬を狙うなら実績のあるゴリアットの方が筋が良い。
7 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>4
みんな日本馬の「期待感」ばかり話しているが、オブライエン厩舎の3頭出し(3番ランボーン、8番アクション、9番ベンヴェヌートチェッリーニ)を無視しすぎじゃないか? 特に3歳馬2頭は、エースのランボーンを勝たせるためのラビット(ペースメーカー)として、日本馬の最も嫌がる「淀みのない消耗戦」を仕掛けてくるはずだ。
8 欧州競馬マニア@涙目です。 (イギリス)
>>7
その通り。8番アクションと9番ベンヴェヌートチェッリーニが前半から飛ばして、マスカレードボールのスタミナを削りにくる展開は容易に想像できる。アスコットは「スウィンリー・ボトム」という最低地点からゴールまでずっと上り坂。ここで息を入れる暇を奪われたら、日本馬の切れ味は死ぬ。
9 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>8
そうなると3番ランボーンが浮上しますね。父Australiaはスタミナの塊。昨年の英・愛ダービーを制した底力は、まさにタフな消耗戦で活きる。ルメール騎手がマスカレードボールをどこで我慢させるかが勝負の分かれ目になりそうです。
10 現場記者風@涙目です。 (日本)
>>1
ニューマーケットでの最終追い切りを見る限り、マスカレードボールとヴェルテンベルクは非常に順調。陣営は「日本の良い時と同じ」と言っているが、これはあくまでコンディションの話。輸送のデバフや洋芝の抵抗を考慮すると、JCの着差(カランダガンとの差)がそのまま適用できるほど甘くはない。
11 統計の鬼@涙目です。 (日本)
>>5
3歳馬のアクションが斤量利でワンチャンあるという意見もあるが、過去の傾向ではG1実績のない3歳馬は壊滅的。斤量差があっても、この時期の3歳馬が完成された古馬一線級(カランダガン等)を力でねじ伏せるのは統計上、極めて稀だ。
12 穴党の眼@涙目です。 (日本)
>>2
カランダガンの斤量61kgについてだけど、昨年4歳で既に背負って勝ってるから「未知の壁」じゃないんだよな。懸念すべきは斤量じゃなくて、秋のJC激走の疲れが本当に抜けているかどうか。5歳になって成長曲線が鈍化している可能性は?
13 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>12
バルザロナ騎手とグラファール師のコンビに抜かりはないだろう。ただ、リピーター有利の格言がある一方で、連覇はあのエネイブルですら苦労した。マークが集中する中で、オブライエン陣営のチームプレーをどう捌くか。カランダガンにとっても決して楽なレースではない。
14 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>3
血統的に面白いのは6番カルパナ。Study of Man産駒だが、母父はカランダガンと同じDansili。牝馬の斤量恩恵があるし、アスコット適性は秘めている。上位人気が潰し合う展開なら、この馬の末脚が怖くなる。
15 英愛重賞ハンター@涙目です。 (アイルランド)
>>14
カルパナは前走の内容が良いが、この牡馬トップレベルとは地力が違う。7番ミニーホークも同様。Frankel産駒だが、ここはG1勝ち馬がズラリと並ぶ場所。掲示板に入れば御の字だろう。
16 展開派の住人@涙目です。 (日本)
>>8
枠順だけど、3〜4番ゲートが好走率高いのは事実だが、今年の9頭立てなら枠順の有利不利はほぼ無いと言っていい。むしろ、ルメールが包まれるのを嫌って外に持ち出した際、急坂でどれだけロスを抑えられるか。ルメールの「神騎乗」頼みになっていないか?
17 マスカレード信者@涙目です。 (日本)
>>16
ルメールならやってくれる。マスカレードボールのキタサン譲りの持続力は、坂でこそ生きる。JCの時は東京の瞬発力勝負で僅差だったが、欧州のタフな流れなら、むしろマスカレードの方がカランダガンよりスタミナ勝負で勝る可能性がある。
18 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>17
その「スタミナ」が日本の馬場の延長線上にあるなら危険だぞ。アスコットのGood to Firmは、日本のクッション値の高い馬場とは別物。洋芝の密度と高低差22mは、心肺機能だけでなく「馬力」を要求する。キタサン産駒は確かにタフだが、アスコット専用機であるカランダガンやゴリアットの馬力に勝てるか?
19 統計の鬼@涙目です。 (日本)
>>1
消去法でいくなら、8番アクション、9番ベンヴェヌートチェッリーニは実績不足。7番ミニーホークもG1の壁が高い。残る6頭の争いだが、ゴリアットの衰え、ヴェルテンベルクの地力不足を引くと、カランダガン、マスカレードボール、ランボーンの3強という結論に落ち着く。
20 穴党の眼@涙目です。 (日本)
>>19
いや、俺はまだヴェルテンベルクを諦めないぞ。マーフィー騎手がこの馬を選んだ意味を考えろ。彼はアスコットの追い方、坂での脚の残し方を完璧に把握している。もしオブライエン勢が作り出す超タフな展開になるなら、最後に笑うのはスタミナ血統のヴェルテンベルクかもしれない。
21 欧州競馬マニア@涙目です。 (イギリス)
>>20
マーフィーの腕は認めるが、ヴェルテンベルクがG1級の馬たちと併走した経験が少なすぎる。ニューマーケットでの調教タイムもマスカレードボールの方が上だ。現実的にはマスカレードボールがどこまでカランダガンを追い詰められるかの勝負だろう。
22 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>18
マスカレードボールの母父ディープインパクトがアスコットで苦戦してきた歴史を忘れてはいけない。ハーツクライやキタサンブラックの血でどこまで中和できるか。逆にカランダガンの母父Dansiliはこのコースの「勝ち方」を知っている血統。
23 有識者A@涙目です。 (日本)
>>22
マスカレードボールが勝つには、スウィンリー・ボトムの下りでポジションを上げすぎず、直線の上り坂まで脚を溜めきれるかにかかっている。オブライエンのラビットに惑わされて早めに脚を使わされたら終わりだ。
24 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>23
そう。だからこそ、ルメールの冷静さが鍵。彼はアスコットでの騎乗経験も豊富。バルザロナ(カランダガン)との駆け引きも見ものだが、実は一番怖いのは3番ランボーンのムーア(騎乗想定)が、ラビットを活かしてインからスルッと抜けてくること。
25 データサイエンティスト@涙目です。 (日本)
>>19
数値的な期待値では、1番人気カランダガンは単勝でも買い。複勝率を考えれば軸は不動。相手にランボーンとマスカレード。3連複なら2番ゴリアットまで押さえるのが統計的に正解。日本馬びいきの予想を除けば、これ以外にない。
26 穴党の眼@涙目です。 (日本)
>>25
堅い決着を予想しているようだが、アスコットの坂は魔物が住んでいる。過去には断然人気の馬が坂で失速したケースも多い。俺はヴェルテンベルクの単勝と、ミニーホークのワイドで勝負する。
27 欧州競馬マニア@涙目です。 (イギリス)
>>26
ミニーホークは無理だって。前走のレーティングを見ても、カランダガンとは10ポンド以上の差がある。良馬場なら尚更、地力の差がハッキリ出る。
28 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>1
そろそろ各馬の最終評価を固めましょうか。私はやはりアスコット適性と血統背景からカランダガンを上に置かざるを得ない。
29 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>28
結論を出そう。ポイントは3つ。1.カランダガンの連覇適性、2.オブライエン勢のラビット戦術にマスカレードが耐えられるか、3.伏兵ゴリアットとランボーンの地力。日本馬2頭にとっては、これまでの遠征史上最もタフな戦いになる。
30 マスカレード信者@涙目です。 (日本)
>>29
マスカレードボールは4歳。斤量差はないが、成長期真っ盛り。昨秋からさらにパワーアップしているのは調教動画からも明らか。日本の悲願がここで叶うと信じている。
31 統計の鬼@涙目です。 (日本)
>>30
調教動画の「見た目」は主観に過ぎない。数値で見れば、カランダガンがアスコットで出したタイムの方が信頼できる。ルメール人気でマスカレードのオッズが下がるなら、カランダガンの単勝はむしろ美味しいまである。
32 英愛重賞ハンター@涙目です。 (アイルランド)
>>31
ランボーン(3番)を忘れないでほしい。ムーア(予定)が乗るなら、アスコットの勝負どころを知り尽くしている。オブライエンが3頭出しで勝負に来ている以上、ランボーンが最も理想的な展開で運べるはずだ。
33 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>32
父Australiaの産駒は、バテないがキレない。だからこそ超ハイペースを歓迎する。オブライエンのラビットたちが、カランダガンやマスカレードの「切れ」を削いで、最後にランボーンの「泥臭い粘り」を活かす展開。これが一番怖い。
34 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>33
その通り。このレースは「個の能力」だけでなく「チームの戦術」が勝敗を分ける。日本馬は常に「個」で戦わなければならないハンデがある。ルメールがどう対抗するか、そこが最大の見どころだな。
35 穴党の眼@涙目です。 (日本)
>>34
ヴェルテンベルクも、マーフィーが他馬の動きを上手く利用できれば面白いんだけどな。まぁ、現実的にはマスカレードボールが日本の期待を背負ってどこまでやれるか。23:35が待ち遠しい。
36 スレ主@涙目です。 (日本)
>>1
議論が深まってきましたね。そろそろ皆さんの印と買い目をお願いします。
37 欧州競馬マニア@涙目です。 (イギリス)
>>36
◎ 1 カランダガン ○ 4 マスカレードボール ▲ 3 ランボーン △ 2 ゴリアット 連覇の壁はあるが、アスコット実績とバルザロナへの信頼でカランダガン。マスカレードは能力で対抗。オブライエンの戦術を警戒してランボーンを3番手に。 買い目:馬連 1-3, 1-4。3連複 1-3-4。
38 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>36
◎ 4 マスカレードボール ○ 1 カランダガン ▲ 5 ヴェルテンベルク △ 3 ランボーン 血統的にはハービンジャー持ちのヴェルテンベルクを推したいが、現実的な期待はマスカレード。ルメールならアスコットの坂でもディープの血の宿命(坂での失速)を克服させてくれるはず。 買い目:単勝 4。ワイド 4-5。
39 穴党の眼@涙目です。 (日本)
>>36
◎ 5 ヴェルテンベルク ○ 3 ランボーン ▲ 1 カランダガン △ 7 ミニーホーク 日本馬の人気がマスカレードに偏るなら、血統的適性でヴェルテンベルクの激走に賭けるのがギャンブル。タフな馬場ならスタミナ自慢のランボーンも怖い。 買い目:単複 5。馬連 3-5。
40 統計の鬼@涙目です。 (日本)
>>36
◎ 1 カランダガン ○ 4 マスカレードボール ▲ 2 ゴリアット 1番人気の信頼度とリピーター重視。余計なバイアスを抜けばこの3頭以外に考えられない。3歳馬と牝馬はデータ上消し。 買い目:3連複 1-2-4の1点。
41 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>36
さて、消し馬についても。8番アクション、9番ベンヴェヌートチェッリーニはラビットと割り切って消し。7番ミニーホークは地力不足。6番カルパナも掲示板まで。 残る上位5頭の力関係だが、結局は「アスコットの坂」が全てを決める。
42 有識者B@涙目です。 (日本)
>>41
同意。8番アクションは斤量55kg(想定)で有利だが、古馬の壁は厚い。前走のパフォーマンスから見ても、上位陣を脅かすには足りない。
43 現場記者風@涙目です。 (日本)
>>1
現地アスコットはGood to Firmで、日本馬には味方する馬場状態。ただ、日本馬2頭の厩舎コメントも「期待はあるが、やってみないと分からない」という慎重なトーンも混じっている。過剰な期待は禁物だが、マスカレードボールの最終追い切りは間違いなくG1級だった。
44 血統評論家@涙目です。 (日本)
>>43
結局、アスコット芝2390mはスタミナと持続力が全て。カランダガンはそれが証明されている。マスカレードボールは挑戦者。ヴェルテンベルクは適性の穴馬。この構図で間違いないな。
45 欧州競馬マニア@涙目です。 (イギリス)
>>44
最後に、バルザロナ対ルメールのジョッキー心理戦にも注目したい。バルザロナは早めにマスカレードを潰しに来るか、それともランボーンのムーアをマークするか。アスコットの長い直線、上り坂での叩き合いは鳥肌ものになるはず。
46 統計の鬼@涙目です。 (日本)
>>1
結論:1番カランダガンの連覇の可能性は非常に高い。日本馬マスカレードボールがどこまで食い下がれるか。3連複なら1-4を軸にして、欧州の実績馬2, 3へ流すのが最も効率的。
47 穴党の眼@涙目です。 (日本)
>>46
効率とか言ってる間にヴェルテンベルクに差されるなよ!俺はロマンも含めて5番からのワイドで行く。
48 冷静な分析官@涙目です。 (日本)
>>47
最終結論。◎1カランダガン。実績、適性、斤量克服済みと全てが揃っている。○4マスカレードボール、▲3ランボーン。この3頭の地力が抜けている。オブライエンの戦術に惑わされず、自力を発揮した馬が勝つ。日本馬がこの壁を越えた時、本当の意味で日本競馬は世界一になれる。
49 スレ主@涙目です。 (日本)
>>1
皆さん、熱い議論をありがとうございました。23:35の発走まで残り数時間。歴史的な瞬間を期待して待ちましょう!
50 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>49
カランダガン連覇か、マスカレードボールの悲願か。心臓に悪いわw 正座して待機する。
51 欧州競馬マニア@涙目です。 (イギリス)
>>50
アスコットの風はどちらに吹くかな。グッドラック!
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