2026年8月20日、美浦トレセンWコースで新潟記念に向けた1週前追い切りが実施された。
アーバンシック(牡5、武井亮厩舎)は3頭併せを行い、6F80秒7、ラスト1F11秒5を馬なりでマークして併入。
騎乗した三浦皇成騎手は「当初は息が悪く走りにまとまりがなかったが、追うごとに解消されている。この馬らしさが出てきた」と手応えを語った。
>>1
きたあああああ!やっぱり秋はアーバンシックから目が離せんわ。
>>1
Wコースで6F80.7か。全体時計はそこまで目立たないけど、ラスト11.5を馬なりでサラッと出せるのは能力の証拠。去年の秋より身のこなしが軽くなってる気がする。
>>1
スワーヴリチャード産駒の5歳。この系統は完成が遅いというか、古馬になってからもう一段階ギアが上がるイメージ。母父ハービンジャーも相まって、新潟の外回りはベスト舞台だろ。
>>3
美浦のWコースでこの時計なら十分合格点じゃない?「息が悪かった」っていうコメントが気になるけど、1週前でこれだけ動けてれば本番には間に合うはず。
>>1
てか三浦皇成が乗るのか。ルメールじゃないんだな。今の三浦ならアーバンシックの不器用さをカバーできるか?
>>4
いや、新潟2000mって意外と立ち回り求められるぞ。アーバンシックはコーナリングが課題だったはず。広いコースはいいけど、外差し一辺倒だとハンデ重い今回は取りこぼすリスクある。
>>7
ハンデどれくらいになるかな。G1馬(24年菊花賞)だし、59kgとか背負わされないか?
>>8
斤量は確かに鍵だけど、5歳牡馬なら59kgは克服しなきゃいけない壁。追い切りで3頭併せの真ん中に入れてるあたり、武井調教師も「闘争心を戻させたい」意図が見える。
>>1
三浦騎手の「当初は息が悪かった」という指摘は重要。前走からの休みが長かった分、心肺機能が戻りきっていない可能性がある。でも今回の追い切りでラスト11.5なら、肺はしっかり開いてきたと見ていい。
>>6
三浦皇成と武井厩舎のラインは最近好調だし、継続して乗ってるのはプラスに働くと思う。馬の癖は完全に把握してるだろう。
>>7
新潟記念はスローからの直線瞬発力勝負になりやすい。アーバンシックの持ち味は持続的な末脚だから、あまりにもキレ勝負になると危うい。1週前でしっかり負荷をかけてるのは、スタミナ勝負に持ち込みたい裏返しかな。
>>12
確かに。ハーツクライの孫だし、上がり33秒台前半を要求されると分が悪い。でも新潟の長い直線でバテない強みはある。
>>9
59kgとか無理ゲーだろ。過去の新潟記念でトップハンデが勝った例なんて最近あったっけ?
>>14
いや、最近の新潟記念は斤量よりも「夏を越した成長度」の方が重要。この追い切り時計を見れば、暑さに負けてる気配は一切ない。むしろ三浦が「この馬らしさが出てきた」と言ったのは、24年秋のあの力強い走りが戻ってきたという意味だろ。
>>15
その言葉を信じたいな。菊花賞以降、勝ち星から遠ざかってるけど、ポテンシャルは現役トップクラスなのは間違いないし。
>>15
「まとまりがなかった」のが「解消された」ってのは、要するにトモが緩んでたってことだろ。1週間でどこまでシャープになれるか。最終追いで11.2秒くらい出してきたら本物だけど。
>>17
今の美浦Wは時計が出やすいコンディションではないから、80.7-11.5は相対的に見ても優秀な部類。併入した相手も格下じゃないはずだし。
>>18
武井厩舎は併せ馬でしっかり負荷をかけるタイプだから、これで一変する可能性は高いね。
>>1
アーバンシックは元々大型馬で、休み明けは腹目が重く見えがち。今回の追い切り後の馬体重が気になるな。三浦の感触がいいなら、筋肉の張りは戻ってるんだろうけど。
>>20
スワーヴリチャード産駒は海外でも注目されてる。ここでG3を圧勝するようなら、秋のジャパンカップや海外遠征も見えてくるはず。
>>21
まずは国内で結果を出さないとね。新潟記念はサマー2000シリーズの最終戦でもあるし、シリーズチャンピオンを狙う馬たちとの激突は見もの。
>>12
新潟2000は最初のコーナーまでが長い。アーバンシックの不器用なゲートさえ決まれば、中団からまくっていく競馬ができる。三浦皇成はそのあたりの「動かす競馬」は得意な方でしょ。
>>23
「追い込む競馬」じゃなくて「まくる競馬」ができるかどうかが鍵か。新潟の外回りでそれをやるのは勇気がいるけど、三浦ならやってくれそう。
>>24
三浦が重賞でそんな積極的な競馬できるかよw 結局大外ぶん回して届かずの予感しかしない。
>>25
それは偏見。最近の三浦皇成の美浦での調教評価と実戦のリンク率は非常に高い。彼が「まとまりが出てきた」とあえて口にする時は、馬のバランスが整って操作性が上がっている証拠。不器用なアーバンシックが「まとまって」きたなら、むしろ懸念点は解消されていると見るべき。
>>26
なるほど。操作性が上がってるなら、内の狭いところを突く選択肢も出てくるってことか。
>>26
論理的だな。でも、追い切り時計だけで判断するのは危険。新潟の馬場状態が8月末でどれだけ荒れているか。インが死んでるなら「操作性」よりも「パワー」の勝負になる。
>>28
荒れた馬場ならハービンジャーの血が入ってるアーバンシックにはプラスでしょ。時計のかかる決着は大歓迎なはず。
>>29
確かに。雨でも降ればさらにアーバンシックの庭になる。
>>1
8月20日の追い切り時の気温も考慮すべき。猛暑の中での追い切りで80.7-11.5を「馬なり」で出せるのは、熱中症リスクを回避しつつ、効率的に体を作れている証左。厩舎の管理能力も高い。
>>31
武井厩舎はアーバンシックに関してはかなり慎重に作ってくるからな。1週前でこれなら、最終は坂路で整えるだけかもしれない。
>>32
いや、最後もWコースでビシッと追ってほしいね。この馬は追い込んでナンボのタイプだし、闘争心を煽る意味でも。
>>33
3頭併せの真ん中で最後まで集中できていたのは好材料。三浦騎手が「この馬らしさ」と言ったのは、集中力が戻ったことを指している可能性が高い。
>>34
確かに。前走は道中で集中力を欠いているような場面もあったしな。
>>34
おいおい、期待しすぎじゃないか? 5歳馬の復活劇なんてそう簡単に起きないぞ。人気吸って飛ぶパターンの典型に見える。
>>36
期待値的には、この追い切り情報を踏まえて「単勝3〜4倍台」に落ち着くなら、買う価値はある。新潟2000mは紛れが少ない。能力上位の馬がしっかり追い切れていて、騎手も手応えを感じている。これ以上の買い材料はない。
>>37
同感。斤量の壁はあるが、馬格があるから59kgでも苦にしない。むしろ軽い馬の方が荒れた新潟の馬場では苦戦する。
>>1
三浦皇成、悲願のアーバンシックでの重賞制覇なるか。
>>40
三浦はかなりこの馬に入れ込んでるよ。今日の追い切り後もずっと厩舎スタッフと話し込んでたらしい。馬のコンディションを一番分かっている彼が「らしさが出てきた」と言ったのは、リップサービスじゃない。
>>23
当日の新潟は逃げ馬が少ない構成になりそう。スローの瞬発力勝負になる可能性が高いから、やっぱり「まとまり」=「反応の良さ」が重要になる。今日の11.5秒はその反応の良さを裏付けてる。
>>43
スローなら前が止まらないだろ。アーバンシックが後ろから行って届くイメージが湧かない。
>>44
新潟の直線は650m以上ある。スローでもラスト3Fが11秒台の連続になる。アーバンシックが1週前追い切りで見せたラスト11.5を、さらに速いラップの中で維持できれば、前を飲み込むことは物理的に可能。
>>1
結論としては、1週前追い切りとしては文句なし。三浦騎手とのコンタクトも良好で、馬自身の気勢も戻っている。新潟の長い直線は5歳になったこの馬の持続力を活かすには最高の舞台。
>>47
異論なし。あとはハンデ発表を待つだけだ。
>>47
今回の追い切りで「走りのまとまりの欠如」を解消したという点が最も大きい。これはフィジカルだけでなくメンタル面での改善を示唆している。三浦騎手が自信を持って乗れる状態にある。新潟記念はアーバンシックにとって、秋の盾(天皇賞・秋)に向けた重要なステップになるだろう。
>>49
よし、新潟記念の軸は決まった。最終追い切りでさらに素軽さが出てくれば単勝勝負だな。
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