【速報】南アフリカのトップジョッキー、リチャード・フーリーが21日朝、札幌競馬場を訪問。芝コースの感触を確かめ「非常にエキサイティングだ」とコメント。明日からのWASJに参戦する。南アで年間378勝という驚異的な記録を作った男の初来日、お前らどう見る?
>>1
年間378勝っていう数字、冷静に考えて異常だよな。1日1勝以上を1年間続けてる計算。南アのレース数が多いとはいえ、勝率とタフさは疑いようがない。日本のタイトなスケジュールでも全く動じないだろう。
>>2
南アフリカの競馬は、かつてはパワー重視の血統が多かったが、最近は欧州や豪州のスピード血統も入ってる。フーリーはその両方で結果を出してるのが強み。札幌のパワーが必要な洋芝は、彼が普段乗ってる南アの主要競馬場と親和性が高いはず。
>>1
今朝、ナレドゥと一緒に歩いてるの見たわ。かなり真剣に芝の踏み込み具合を確認してた。札幌のコーナーのきつさは海外勢には鬼門だけど、コース視察を初日の午前中に終わらせるあたり、プロ意識の高さが伺える。
>>2
でもWASJって結局は抽選の馬質ゲーだろ。いくら南アのチャンピオンでも、人気薄の馬ばかり引かされたらルメールや武豊には勝てんよ。過剰人気するならむしろ消しまである。
>>5
それは素人の考え方。WASJのようなポイント制こそ、人気薄を掲示板(5着以内)に持ってくる腕が重要になる。フーリーの追い方は非常に力強く、南アのタイトな展開で磨かれたポジショニングの妙がある。札幌の短い直線で、一歩早く動ける判断力は大きな武器になるはずだ。
>>6
南アフリカのジョッキーは世界中で活躍している。香港でのフーリーを見ても、立ち回りの上手さは一級品。ダミアン・レーンやザック・ロイドといった豪州勢との比較でも、技術的に見劣りする点は一つもない。
>>6
南アのレースラップを分析したことがあるが、あちらは前半からかなり激しいラップを刻む傾向がある。札幌の1200mや1500mのような、息の入りにくい展開はフーリーの得意分野だろう。道中のコンタクトの強さが、上がり3Fの粘りに直結する。
>>3
洋芝適性について補足すると、南アフリカの芝は種類こそ違うが非常にタフ。フーリーが「ベリーエキサイティング」と言ったのは、馬場の状態が非常に良く、かつ力が必要な状況をポジティブに捉えた結果だろう。
>>5
確かに馬の抽選運はあるが、フーリーは40歳というベテランの域に入り、精神的な安定感が凄まじい。日本のJRA選抜(松山、横山武、ルメールら)を相手に、1戦目からアジャストしてくる可能性は極めて高い。
>>1
兵庫の吉村も来てるし、今年はメンツが濃すぎる。ナレドゥもインドのトップだし、フーリーばかりに注目が集まると他の外国人ジョッキーが手薄になって馬券的にはそっちが美味しいかもな。
>>10
378勝なんて所詮は南ア国内のレベルの話でしょ。日本の高速馬場や精密なラップ管理に対応できるかは別問題。レーンのように日本慣れしてるならまだしも、初来日はリスクでしかない。
>>12
その「初来日のリスク」がオッズに反映されるなら、むしろそこが狙い目なんだよ。今日の視察の様子を見る限り、彼は「日本の競馬」をリスペクトしつつ、自分の技術がどこまで通用するか冷静に分析している。この知性こそが、札幌のトリッキーなコースを攻略する鍵になる。
>>13
フーリーは1985年生まれか。ルメールや武豊と同じく、経験に裏打ちされた「引き出し」の多さが魅力。WASJ第1戦、第2戦あたりで、馬の能力以上の着順を持ってくる姿が想像できるな。
>>14
なるほど。みんな結構フーリーに対してはポジティブなんだな。明日の騎乗馬が確定するのを待つだけだが、今のところ「単なる一発屋」という評価をする有識者はいないようだ。
>>4
今朝の動きを見る限り、体幹のブレが全くない。40歳とは思えないキレがある。札幌のパドックでも、馬をどう落ち着かせるか、彼のハンドリングには注目したい。
>>15
フーリーの勝負強さは、特にゴール前の「叩き合い」で発揮される。南アのレース動画を見ると、最後の100mでの推進力が桁違い。ルメールや川田相手にガチンコで叩き合ったら、どっちが勝つか本当に楽しみだ。
>>17
昔の南アの名手、ストライダムを彷彿とさせる雰囲気があるな。あの時も初来日でいきなりインパクトを残した。フーリーもその系統の「剛腕」と「繊細さ」を兼ね備えている。
>>13
結論として、リチャード・フーリーは「札幌の小回り洋芝」において、日本人騎手が想定していない位置から仕掛けてくる危険な存在だ。特に第3戦(芝2000m)のようなスタミナと立ち回りが求められる条件では、彼の南アでの経験が120%活かされるだろう。人気に関わらず、必ず買い目には入れておくべき存在と断言する。