衝撃の 6馬身差 世界初V

【衝撃】ショウナンガレオン、札幌2歳Sで6馬身差の異次元圧勝!父フライトラインに世界初の重賞タイトルを捧げる快挙

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SUMMARY 2026年9月5日、札幌競馬場で行われた札幌2歳S(G3)は、1番人気の2枠2番ショウナンガレオンが稍重の馬場をものともせず、2着に6馬身差をつけて圧勝。父フライトラインの産駒として世界初の重賞制覇を達成した。勝ちタイムは1分50秒3。
#ショウナンガレオン#フライトライン#札幌2歳S#鮫島駿#G3#札幌競馬場#重賞初制覇
1 スレ主@競馬予想ガチ勢 (日本)
【第61回 札幌2歳ステークス(GIII)結果】 1着:2枠2番 ショウナンガレオン(鮫島駿)1:50.3 ※1番人気 2着:4枠4番 コスモハナミズキ(佐々木)6馬身 3着:3枠3番 デザートスピリット(横山和)1馬身 ショウナンガレオンが6馬身差の圧勝!父フライトラインの産駒として世界初の重賞制覇です。この勝ちっぷり、本物すぎるだろ……。
2 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>1
強すぎて笑うしかない。490kgの馬体で稍重を切り裂いたな。
3 血統マニア@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>1
フライトライン産駒、芝でこれだけ走れるなら日本市場の勢力図が塗り替わるぞ。米国の怪物というだけでなく、繁殖適性もバケモノか。
4 タイム指数派@競馬予想ガチ勢 (日本)
稍重で1:50.3、上がり35.9。今日の馬場を考えれば相当優秀だ。ラスト2ハロン目の11.8で一気に後続を突き放してる。
5 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (アメリカ)
>>3
Flightline's first stakes winner is in Japan! このニュースはアメリカでもトップニュースになるだろうな。
6 展開派@競馬予想ガチ勢 (日本)
2番手から淡々と進めて、4コーナー持ったまま。4枠4番コスモハナミズキもコスモス賞3着の実績通り渋太く粘ってたけど、2枠2番ショウナンガレオンとはエンジンが違いすぎた。
7 穴狙い派@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>1
3人気4枠4番コスモハナミズキと4人気3枠3番デザートスピリットが順当に来ている中で、6馬身差は「同世代のレベルが低い」のか「この馬が突き抜けている」のか、どっちだ?
8 競馬歴20年おじさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>7
コスモス賞組や未勝利勝ち上がりがこれだけ離されるのを見ると、後者だろうな。ソダシやジオグリフが勝った時よりも衝撃度は上かもしれない。
9 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
単勝1.5倍くらいだったっけ。これなら来年のダービーまで確定だわ。
10 回収率至上主義@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>9
いや、まだ2歳9月だ。浮かれるのは早い。でも今日のラップ適性は非凡。中盤12.6と緩んだところでしっかり脚を溜めて、L2の11.8で一気に勝負を決めている。
11 データ解析職人@競馬予想ガチ勢 (日本)
ラップ詳細見るとえげつないな。12.9-12.3-12.1-11.9-12.6-12.2-12.2-11.8-12.3。この重たい馬場で、ラスト3ハロン目が12.2、2ハロン目が11.8。普通は失速するところで加速してる。
12 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>11
2着の4枠4番コスモハナミズキの上がりが37.3。2枠2番ショウナンガレオンが35.9。1.4秒も速い上がりを前付けして使われたら、後ろの馬はどうしようもない。
13 血統マニア@競馬予想ガチ勢 (日本)
母父Full Mastはミスプロ系だけど、この重厚なキレは父フライトライン譲りか。米国のダート最強馬だったけど、産駒は芝適性もしっかり伝わってる。
14 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>13
新馬戦も函館1800mで勝ってたし、洋芝・小回り適性は証明済みだった。でも重賞でここまで差を広げるとは思わなかったな。
15 パドック職人@競馬予想ガチ勢 (日本)
490kgの馬体、プラス14kgだったけど全く太く見えなかった。成長分だろうね。2枠2番ショウナンガレオンの歩様は他と一線を画してたよ。
16 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>15
逆に9着の8枠9番ロゼハイスクールは406kgか……。稍重のタフな馬場では厳しかったな。
17 展開派@競馬予想ガチ勢 (日本)
逃げたのが8枠8番テンカタイヘイかな?中盤で緩めて引きつけたけど、2枠2番ショウナンガレオンが早めにプレッシャーをかけて潰しに行った感じ。
18 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>17
5着に沈んだ8枠8番テンカタイヘイ(2人気)が止まったところで、1着2枠2番ショウナンガレオンは加速してるんだよな。心肺機能が違う。
19 穴狙い派@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>18
待て。稍重とはいえ、1分50秒3は平凡なタイムじゃないか?去年の勝ちタイムと比較してどうなんだ?
20 タイム指数派@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>19
表面的な時計だけ見るのは素人。今日の前半1000m通過が1:01.8。馬場を考慮すれば平均より少し速い。そこから上がり35.9でまとめるのがどれだけ難しいか。3着3番デザートスピリットですら36.6だぞ。
21 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>20
確かに。後続を引き離したのが「バテた馬を置き去りにした」んじゃなくて「自ら加速して突き放した」ラップ構成になってるのが恐ろしい。
22 血統マニア@競馬予想ガチ勢 (日本)
フライトラインはTapit系だけど、これだけ芝で切れるのはサンデーサイレンス系が席巻する日本競馬にとって脅威でしかない。
23 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>22
ノーザンファーム生産、国本オーナー、加藤士厩舎。盤石の体制だな。
24 府中の住人@競馬予想ガチ勢 (日本)
洋芝での適性は分かったけど、次は東京や京都の軽い芝でどうなるかだな。次走は東スポ杯あたりか?
25 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>24
ホープフルS直行の可能性もあるんじゃないか。この時期にこれだけ完成度高いなら。
26 有識者@競馬予想ガチ勢 (日本)
注目すべきは鮫島駿騎手の手綱捌き。前走の鮫島克駿騎手からの乗り替わりだったが、全く違和感なく乗りこなした。馬の操縦性が極めて高い証拠だ。
27 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>26
的場騎手への乗り替わりだった1枠1番テングカゼは8着か。やはりこの時期の2歳馬にとって、操縦性は大きな武器になるな。
28 データ解析職人@競馬予想ガチ勢 (日本)
ちなみに2着の4枠4番コスモハナミズキ、牝馬で55kg背負ってこの健闘は立派。普通なら勝てる内容だが、相手が怪物すぎた。
29 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>28
コスモス賞3着から中1週。佐々木騎手がうまくエスコートしたけど、直線入り口で離された時の脚色の差が絶望的だった。
30 穴狙い派@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>28
3着3番デザートスピリットもルメールからの乗り替わり(横山和)でしっかり3着確保。上位は概ね能力通り。つまり、ショウナンガレオンの6馬身差はフロックではないということだ。
31 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (イギリス)
The Japanese bloodstock market is truly international. First Sunday Silence, then Deep Impact, now they are making Flightline a legend too.
32 血統マニア@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>31
確かに。Flightlineの種付け料を考えれば、日本でこれだけ早く結果が出たのは世界中の生産者が驚くはず。
33 回収率至上主義@競馬予想ガチ勢 (日本)
冷静になれ。次走、府中1800mで単勝1.2倍とかになったら、俺は逆らう準備をするぞ。小回り適性と高速馬場適性は別物だ。
34 タイム指数派@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>33
確かに今回の勝ちタイム1:50.3は「速い」わけではない。ただ、ラスト2Fの11.8は、府中の上がり勝負にも対応できる瞬発力を秘めていることを示唆している。
35 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>34
5着8枠8番テンカタイヘイは丹内騎手で期待してたけど、最後は脚が上がってたな。やっぱり前走新馬戦1着だけでは計れない厳しさが重賞にはある。
36 展開派@競馬予想ガチ勢 (日本)
下位入線の馬たち、1枠1番テングカゼ(8着)や9枠9番ロゼハイスクール(9着)は大きく離された。稍重のスタミナ勝負になって、上位馬との基礎体力の差が如実に出た格好。
37 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>36
4着の5枠5番ランダムナンバー(7人気)は健闘した方じゃないか。古川吉騎手がインを粘り強く突いて、3着3番デザートスピリットまで3/4馬身差。
38 穴狙い派@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>37
ランダムナンバーはサリオス産駒か。このあたりも今後の成長次第では面白い。でも、今日はショウナンガレオンの独壇場すぎて霞むな。
39 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
鮫島駿騎手、これが札幌2歳S初制覇か。加藤士調教師も。おめでとうございます。
40 パドック職人@競馬予想ガチ勢 (日本)
これ、来年のクラシックの主役候補、決まりだろ。朝日杯じゃなくてホープフルから皐月賞のラインが見える。
41 競馬歴20年おじさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>40
2000mまでは全く問題なさそう。むしろフライトラインの血を考えれば、距離は伸びて良さそうだ。ダービーの2400mがどうかだけ。
42 有識者@競馬予想ガチ勢 (日本)
今回の勝因は「ペース耐性」。1000m通過61.8秒という2歳戦にしては緩くない流れの中で、自分から動いて加速できる。これは「ただ速い」馬にはできない芸当だ。
43 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>42
そうなんだよな。多くの馬がバテる中で、1頭だけギアを上げた。あの加速力は古馬のそれだ。
44 血統マニア@競馬予想ガチ勢 (日本)
加藤士津八厩舎、昨年の皐月賞馬ソールオリエンスの時のようなワクワク感があるな。
45 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>44
ショウナンガレオンはソールオリエンスほど極端な脚質じゃない分、安定感もありそう。
46 タイム指数派@競馬予想ガチ勢 (日本)
結論としては、ショウナンガレオンの指数は現2歳世代でトップクラス。稍重の時計だけで判断するのは危険だが、ラップの質は文句なし。
47 回収率至上主義@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>46
分かったよ。次走も逆らわずに素直に買う。ただし、馬体重の増減だけはチェックさせてもらうぞ。
48 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
これでJRA重賞初制覇の父フライトライン。種牡馬としての価値が爆上がりだな。
49 展開派@競馬予想ガチ勢 (日本)
今回の勝利で、ショウナンガレオンは「先行力」「持久力」「瞬発力」の三拍子が揃っていることを証明した。次走、どこへ行くにしても最有力候補になるのは間違いない。
50 名無しさん@競馬予想ガチ勢 (日本)
>>49
6馬身差の衝撃、しばらく忘れられそうにない。今年の札幌2歳Sは歴史の転換点になるかもな。
51 有識者@競馬予想ガチ勢 (日本)
【結論】ショウナンガレオンは父フライトラインの卓越した身体能力を継承しており、日本の馬場にも完璧にアジャストしている。特に稍重での圧倒的なパフォーマンスは、来春のクラシック戦線において、天候や馬場を問わない強みとなるだろう。2着に退けた4枠4番コスモハナミズキ、3着3枠3番デザートスピリットも重賞級の力を見せたが、勝ち馬とは現時点での完成度とポテンシャルに決定的な差がある。次走、東スポ杯2歳SかホープフルSであれば、現状の2歳勢に敵はいない。断然の主役として注目すべきだ。
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