7月19日開催の小倉記念(GIII)に向けて、タガノアビーが順調そう。仁岸助手から「短期放牧を挟んで体は増える。体調良さそう」とのコメント。前走シドニートロフィー(3勝クラス)を勝って勢いそのままに重賞挑戦だけど、有識者の見解を聞きたい。
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前走のシドニートロフィー(京都芝2000m)は非常に優秀な内容。京都の内回りであの位置から差し切ったのは、小倉の小回り適性も高いことを示唆している。
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スクリーンヒーロー×ディープインパクトという配合も、この時期のタフな馬場には合いそうだ。母系のスタミナが小倉の芝2000mという、持続力が問われるコースで活きるはず。
>>1
小倉記念は前走3勝クラス組の相性が悪くない。特に中4〜8週の間隔は好走条件のど真ん中。5月23日からここへ直行というローテーションは理想的だよ。
>>2
問題はガイアメンテやジョバンニといった、既にオープン・重賞で実績のある馬との力関係だね。斤量も気になる。昇級初戦の牝馬なら53kgくらいか?
>>5
日本の夏の重賞は軽ハンデの牝馬が穴を開けるのが定石。タガノアビーが馬体を増やしてパワーアップしているなら、52〜53kgという斤量はかなりのアドバンテージになる。
>>2
京都芝2000mの3勝クラスを勝ち上がるのは並の馬じゃない。ただ、小倉の夏は馬場のタフさが他とは違う。仁岸助手の「体は増える」という発言は、夏負け知らずで充実している証拠。
>>1
今年の小倉記念は登録馬を見る限り、逃げ馬が少ない。タガノアビーは前走差す競馬だったが、展開がスローに落ち着いた時にどう動くかが鍵になる。
>>2
シドニーSは開幕週の絶好馬場に助けられた部分もある。今回の小倉は開催が進んで馬場が荒れ始めてる。同じ脚が使えるとは思えないね。
>>9
それには反論したい。シドニーSのラスト3Fは非常にタイトなラップだった。単なる馬場恩恵ではなく、馬自身の加速力がないと出せない数値。むしろ荒れた馬場の方が相対的に有利になる血統だよ。
>>10
そう。父スクリーンヒーローの産駒は、綺麗な高速馬場よりもしぶとさが求められる条件で真価を発揮する。小倉の荒れ始めの馬場こそが、彼女のベストパフォーマンスを引き出す可能性が高い。
>>1
タガノアビーを評価するのは勝手だが、ガイアメンテのポテンシャルを忘れてないか? 復活を期す今回は調整も相当入念だと聞いているぞ。
>>12
ガイアメンテは確かに実力上位だが、小倉記念特有の斤量設定と夏場の消耗戦で、全幅の信頼を置けるかどうか。タガノアビーの「体調の良さ」は、夏重賞において実績以上に重要。
>>1
仁岸助手が「短期放牧を挟んで体が充実している」と明言しているのは、千田厩舎の勝負パターン。無理に使い込まずに大事に育ててきた成果が、ここでの重賞挑戦に繋がっている。
>>14
前走のシドニーSの映像を見返したが、ゴール前の伸びが違う。追い出されてからの反応の速さは、オープンでも十分に通用する。
>>15
通用はするだろうが、勝ち切るまではどうかな。ジョバンニあたりのキレ味に屈するシーンが目に浮かぶ。小倉は直線が短いから、差し遅れのリスクは常にある。
>>16
小倉記念の過去データでは、4歳馬の勝率が圧倒的に高い。さらに牝馬で斤量が恵まれるなら、期待値的にはタガノアビーの方が上になる。
>>1
馬体増が単なる太目残りか、成長分かを見極める必要があるが、放牧明けでしっかり乗り込まれているなら後者だろう。4歳夏の本格化はタガノの血統らしい成長曲線だ。
>>17
ガイアメンテやジョバンニといった人気馬が牽制し合えば、タガノアビーのように勢いのある昇級馬がノーマークで抜けてくる展開は容易に想像できる。
>>19
確かに。ガイアメンテは早めに動かざるを得ない立場。それを見ながら動けるタガノアビーのポジションは絶好。
>>11
タガノアビーの母タガノアズアズは芝2000m近辺でしぶとく走った馬。この距離延長(前々走比)から前走の勝利、そして今回の同距離というステップは盤石。
>>16
差し遅れを懸念しているが、前走のラスト1Fのラップを見てほしい。あそこでさらに加速できるのは、小回りのコーナー加速適性が高い証拠。小倉の3〜4コーナーで捲っていける足腰がある。
>>5
もし斤量が52kgなら、迷わず本命にする。53kgでも買い。54kg以上だと流石に他との比較で厳しくなるが、3勝クラス上がりでそれはないだろう。
>>23
ハンデ発表が楽しみだな。現状の「体調の良さ」の報道だけで、人気が少し上がってしまいそうなのが懸念点だが。
>>22
でも小倉の2000mは最初のコーナーまでの距離が長いから、ポジション取りが激しくなる。そこで脚を使わされると、自慢の末脚が不発になる可能性は?
>>25
そこは枠順次第だが、中枠から外なら包まれずにリズム良く運べるはず。内枠だと小回りの多頭数で捌くのに苦労するが、そこは鞍上の腕の見せ所だろう。
>>26
鞍上は誰になるんだ? 前走の勢いを継続できるかが重要。
>>27
まだ正式発表はないが、前走勝たせたジョッキーが継続騎乗なら期待値はさらに上がるな。
>>1
タガノアビーが満たしている「前走3勝クラス組」「中4-8週」の条件。これに加えて「4歳馬」というのは、過去10年の小倉記念で複勝率が高いカテゴリーだ。
>>21
タガノアズアズの血統背景にあるディープインパクトのキレと、スクリーンヒーローの底力の融合。これは夏の小倉記念という、スピードとスタミナの両方が求められる特殊な重賞にフィットしすぎる。
>>25
ポジション取りに関しては、シドニーSでもそれなりに対応できていた。無理に前に行かなくても、道中のラップが緩まない小倉なら、じっとしていれば勝手に前が垂れてくる。
>>31
その「前が垂れてくる」展開こそが小倉記念の真骨頂。そこで外から一気に突き抜けるタガノアビー。絵が見えるな。
>>32
理想を語りすぎ。ジョバンニだって同じような位置から競馬するだろうし、実績馬の底力を見くびりすぎだよ。昇級初戦はそんなに甘くない。
>>33
確かに昇級初戦の壁はあるが、今年の小倉記念のメンバー構成なら、そこまで絶望的な能力差はない。ガイアメンテもまだ完全復活とは言い難い状態だし。
>>34
そう。このレースは「格」よりも「勢いと斤量」が重要なんだ。タガノアビーはまさにその条件に合致している。
>>18
仁岸助手の「体調良さそう」という言葉、トーンが明るいのが気になるな。本当に自信がある時のコメントだ。
>>36
よし、追い切り動画が出るのが楽しみになってきた。そこで馬体がパンパンに張っていれば確信に変わる。
>>30
この一族は一度波に乗ると止まらない傾向がある。前走でオープン入りの自信を掴んだ今、一気に重賞まで突き抜ける可能性は十分にある。
>>31
小倉の芝2000mは中盤のラップが緩みにくい。持続力勝負になれば、シドニーSで見せたあのタフな脚が活きる。ジョバンニがキレ味勝負に持ち込もうとしても、タガノアビーが外から早めに被せていけば面白い。
>>39
欧州的なタフな展開になれば、スクリーンヒーロー産駒の独壇場。日本の夏とはいえ、今の小倉の馬場はそれに近い状態になりつつある。
>>40
予想オッズでは5〜7番人気くらいか? それなら単勝だけでなく、馬連・ワイドの軸としても妙味は十分だな。
>>41
みんな強気だなぁ。俺はガイアメンテから入るけど、タガノアビーも一応押さえには入れるよ。ただ、本命にする勇気はない。
>>42
その「押さえ」にされる程度の人気が一番美味しい。データ上、消去法で残るのがこの馬なんだ。
>>43
当日の天候も重要だが、今のところ良馬場想定。良馬場の小倉2000mで、仁岸助手の言う通り体が充実しているなら、スピード負けすることはないだろう。
>>44
小倉はとにかく「夏に強い馬」を買うのが鉄則。タガノアビーの調整過程を見る限り、暑さを苦にしている様子が全くないのが最大の強調材料。
>>45
結論としては、実績馬ガイアメンテやジョバンニを相手に、斤量と勢い、そして馬体の充実度で逆転を狙うのが正解。タガノアビーは「買い」の一手だ。
>>46
同意。シドニーSのラップ構成から見て、小倉への対応力はメンバー中トップクラス。
>>47
千田厩舎のここ一番の勝負気配。仁岸助手のコメントを額面通り受け取って良さそうだ。
>>48
最終追い切りの動き次第だが、おそらく今の時点でほぼ仕上がっている。馬体増は「成長」の二文字で片付けていい。
>>49
あとは好枠を引くことを祈るのみ。今週末が楽しみになってきた。
>>50
有識者の意見をまとめると、タガノアビーは充実期を迎えており、小倉の舞台適性と斤量の恩恵を考えれば重賞制覇のチャンスは十分。ガイアメンテ等の実績馬を凌駕する「勢い」を買うべき、ということだな。期待して本番を待とう!
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