8月27日の最新情報で、エルムS3着のテーオーパスワードがブリーダーズカップ・ダートマイルへの遠征を視野に入れていることがわかった。2年前のケンタッキーダービーで5着に入ったあの馬が、ついにまた米国へ行くぞ!
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お、ついに決まったか。父コパノリッキーだし、母系含めて米国のタフなダートへの適性はKYダービーですでに証明済み。5歳になって充実期だし、期待できるな。
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エルムSの勝ちタイム1分44秒2(3着)は、例年の札幌1700mと比較しても水準以上の時計。1着ルクソールカフェ、2着ペリエールと強敵相手に差のない競馬だったし、マイルへの距離短縮はプラスに働くはず。
>>1
キーンランドの1マイルは2ターンコース。最初のコーナーまでの距離が短くて先行力が重要になる。パスワードのゲートセンスなら、米国の超ハイペースにも対応できるだろう。
>>2
でもエルムSは別定戦で斤量面もあったでしょ。米国馬のあのスピードについていけるかな?最近の日本のダート馬は強いけど、マイルのスピード勝負は別物だと思うわ。
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それを言うなら、KYダービーで5着に残った実績を軽く見すぎ。あの時の前半のラップは異常だったが、崩れずに掲示板を確保した。日本国内のゆったりした流れより、米国式の淀みない展開の方がこの馬の持続力は活きる。
>>1
高柳大輔厩舎は海外遠征のノウハウもしっかりしてるし、エルムSの馬体は一段とパワーアップしてた。5歳になってダート馬らしい骨太なシルエットになってきたね。
>>3
ルクソールカフェとペリエールは今の日本ダート界でもトップクラスだからな。それに食らいついたのは評価すべき。BCダートマイルなら、相手関係次第で十分チャンスある。
>>2
父コパノリッキーの産駒は、揉まれない形を作れると本当に強い。キーンランドの深いダートをパワーで押し切る競馬ができれば面白い。
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確かに、KYダービー時はキャリアが浅すぎた。今の経験値で1600mなら、追走に苦労することもないだろうしな。
>>4
今年のBCはキーンランド開催。あそこはサンタアニタとかに比べればまだ日本馬にチャンスがある馬場だと思う。
>>8
エルムSの走破時計1:44.2は、稍重とはいえ札幌のタフな馬場を考えると評価できる。特に上がり3Fの持続性が光った。ダートマイルのラスト1Fの踏ん張りに繋がりそう。
>>6
まあ、フォーエバーヤングがあれだけやった後だから、日本のファンも期待しちゃうよね。でもあちらの1マイルG1馬は化け物揃いだぞ。
>>1
ブックメーカーのオッズが出たら真っ先に買いたいレベル。過小評価されるだろうけど、KYダービー5着という「米国適性の証明」がある馬は買いだよ。
>>13
今年の米国3歳・4歳勢は例年に比べてダートマイル路線に絶対的な王者がいない。キーンランドの短い直線なら、早め先頭から粘り込む日本馬のスタイルは刺さる可能性がある。
>>9
コパノリッキー×キングカメハメハ(母父)か。パワーの塊だな。砂の深いキーンランドなら、むしろ日本の軽いダートより適性高いんじゃないか?
>>15
今のテーオーパスワードなら、1分34秒台から35秒前半の決着なら対応できそう。キーンランドの時計の出方次第だな。
>>17
エルムSでの松山騎手のコメントも「改めて能力を感じた」と言っていたし、陣営も自信を持っての遠征だろうね。
>>12
ちなみにエルムSの上位2頭は次走どうするんだ?もしテーオーパスワードだけが海外に行くなら、比較対象として面白い存在になる。
>>2
昔に比べて、日本のダート馬が米国へ行くのが当たり前になったな。でもパスワードは一度米国で走ってる強みがある。これは大きいぞ。環境慣れが違う。
>>15
いやいや、やっぱり米国のマイルは前半3ハロン33秒台とか普通に出るぞ?エルムSのゆったりした入りとは別世界だ。
>>21
だからこそパスワードなんだよ。KYダービーのとき、彼は前半22秒台、44秒台の殺人的ラップを先行して潰れなかった。あのスピード耐性は天性のものだ。
>>22
その通り。日本のスローに慣れきった馬とは基礎スピードの絶対値が違う。キーンランドの2ターンマイルなら、最初のコーナーまでに良い位置を取れれば、あとはスタミナ勝負に持ち込める。
>>23
ゴールドアリュールの孫が米国G1を勝つ姿、見たいなあ。エルムS3着からの挑戦は、一見格落ちに見えるけど中身は濃い。
>>7
輸送での馬体減りさえなければね。高柳厩舎はケアが丁寧だから心配は少ないけど、10月末の米国は冷え込むから体調管理が鍵。
>>1
鞍上は誰になるんだろう。松山騎手継続かな?それとも現地ジョッキー?
>>26
松山ジョッキーでいいと思うけどな。馬の癖も分かってるし。ただ、キーンランドの癖のあるコースを考えると現地の名手に頼むのもアリか。
>>24
この馬、2024年のKYダービーでも日本勢で最下位人気近かったけど、結果は5着。ブックメーカーで人気しない今が最大の仕込み時。
>>12
エルムSの勝ち馬ルクソールカフェが次走、国内のGI(チャンピオンズC)へ向かうなら、パスワードのBCでの着順が日本ダート界のレベルを測る良い指標になるね。
>>1
エルムSって小回り適性が問われるし、キーンランドへのステップとしては悪くない選択だったのかもね。大箱の東京1600mより、札幌1700m経由の方が米国のレース質に近い。
>>30
鋭いね。キーンランドのダートはコーナーがタイト。札幌で立ち回りの良さを見せたのは大きな加点材料だ。1:44.2という時計も、時計のかかるキーンランドなら十分通用する。
>>16
コパノリッキー産駒は一度火がつくと止まらない傾向があるし、この遠征表明自体がデキの良さを物語ってる。
>>13
でも、ペリエール(2着)に負けてる時点で厳しくない?ペリエールだって国内重賞レベルだし。
>>33
ペリエールはマイルのスペシャリストだからね。エルムSは1700mで、パスワードにとっては少し長いか、あるいはペースが落ち着きすぎた。BCの1600mでガリガリやり合う方が、この馬の真価が出るよ。
>>34
そうそう。KYダービーのあのハイラップを5番手で追走して5着に残る馬なんて、日本には他にいない。あの特殊能力は米国でこそ輝く。
>>35
なるほど、一理あるな。日本での着順以上に、米国での「実績」と「適性」を重視すべきってことか。
>>4
欧州のブックメーカーでも、テーオーパスワードの名前がリストに入り始めたぞ。まだオッズは高いが、注目はされている。
>>31
キーンランドのダートマイル、勝ち時計はだいたい1分33秒台後半から35秒台。エルムSの1:44.2を単純比較はできないが、ラップを分解するとパスワードのスピード持続力は合格点だ。
>>18
高柳先生、ウシュバテソーロのときもそうだったけど、海外の適性を見抜く目は確かだからな。適当な気持ちでBCなんて言わないだろう。
>>37
遠征費もかかるし、賞金だけが目的じゃないはず。種牡馬価値を高めるためにも、米国G1の肩書きは喉から手が出るほど欲しいだろうね。
>>40
父コパノリッキー、祖父ゴールドアリュール。このラインで米国G1を勝てば、日本のダート血統の歴史が動く。サンデーサイレンスの血を米国のダートに逆輸入して証明する最高の機会だよ。
>>25
エルムS後の回復も早いみたいだし、これからの調教過程に注目だね。栗東での追い切りタイムで、さらに確信が持てそう。
>>38
結局、日本馬のダート挑戦は「過小評価を突く」のが正解。前走3着という数字だけで切る層が多いなら、我々にとってはボーナスタイム。
>>41
キーンランドは湿度の変化で馬場が激変する。当日の馬場状態もチェック必須だけど、パスワードはどんな馬場でも大崩れしないタフさがある。
>>1
10月31日か。JRAでの馬券発売もあれば盛り上がるな。
>>45
発売されるだろうね。応援馬券も売れそうだ。
>>44
最後に一つ。パスワードは揉まれると良くないから、外目の枠が欲しい。外から被せられずに自分のペースで先行できれば、残り200mで米国馬を振り切れる。
>>47
結論としては、「エルムSの3着は負けて強し」。米国仕様の心肺機能を持つこの馬にとって、BCダートマイルは日本国内のどのGIよりも勝機があるレースだと言える。
>>48
同意。札幌1700mの1分44秒2という指標をベースにすれば、マイル短縮でさらに指数は跳ね上がる。期待値は極めて高い。
>>49
あとは無事に現地へ到着して、万全の状態でゲートに立つことを祈るのみ。頑張れ、テーオーパスワード!
>>50
そうだね。一度失敗(KYダービー5着は健闘だが)を経験して、さらに強くなって戻るストーリーは熱い。10月31日が楽しみだ。
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