2026年7月20日・21日に開催されたセレクションセールが終了した。
総売上52億5680万円、落札率約90%という驚異的な数字。
日高の馬がこれだけ売れる時代になったのか。
>>1
最高額がキタサンブラック産駒の「ルピナスリードの2025」で6400万円か。
セレクトセールの億単位を見慣れると安く感じるが、日高のセールとしてはかなりの高水準だな。
>>1
299頭上場で269頭落札って、ほぼ全頭売れてるレベルじゃん。
需要と供給のバランスが日高側に傾いてる証拠。
>>2
ルピナスリードの2025はザ・チャンピオンズが落札したんだな。
セレクトセールで買えなかった層がこっちに流れてきてるのもあるだろうけど、馬そのものもかなり良かった。
>>3
今のダート三冠路線の充実を考えると、日高の丈夫な馬は地方・中央問わず引っ張りだこなんだよ。
52億っていうのは、その期待値の表れ。
>>4
セレクトセールが334億円だったのと比べると規模は小さいが、投資効率で見ればセレクションセールの方が妙味がある。
日高産馬のコスパは世界的に見ても異常に高い。
>>6
キタサンブラックにダイワメジャーの肌(ルピナスリード)か。
スピードと底力のバランスが最高。6400万はむしろバーゲンセールだったんじゃないか?
>>7
いや、日高の馬に6400万はリスク高すぎだろ。
結局セレクトセールの馬に重賞持っていかれるのがオチ。過熱しすぎじゃないか?
>>8
それは古い見方だよ。
近年の日高産馬のタイム指数と重賞勝率を見てみろ。
育成技術の向上が凄まじくて、ノーザン一強時代は終わりつつある。
>>9
実際、BTC(軽種馬育成調教センター)の利用率も上がってるし、日高の底上げは本物。
セレクションセールの落札価格が上がってるのは、それだけ信頼が積み重なった結果だよ。
>>5
確かに。今回の269頭の中には、未来の羽田盃や東京ダービーの勝ち馬が潜んでる可能性が高い。
ダート路線への参入障壁が下がったのが大きいね。
>>6
日本のセレクトセール(334億)が異常なだけで、セレクションセールの52億でも海外から見れば十分巨大市場。
日本馬の国際的な価値が高まっているから、海外バイヤーも注視している。
>>8
「日高だから」で切るのはもう古い。
ルピナスリードの2025だって、あの血統構成なら社台系のセールに出ててもおかしくないレベルの良血。
>>13
というか、セレクトセールの価格が上がりすぎて、並の馬主じゃ手が出せなくなってるからな。
現実的なラインで重賞級を探そうと思えば、セレクションセールこそが主戦場になる。
>>14
落札率90%っていうのは、売り手(生産者)側の値付けも適正だったということ。
欲をかかずに適正価格で流したからこそ、これだけの売上が作れた。
>>9
反論するが、育成技術が上がったとしても、母馬の質でノーザンには勝てない。
結局、重賞の上位を占めるのはセレクトセール出身馬。
52億も払って、投資回収できる馬が何頭いる?
>>16
投資回収のハードルをどこに置くかだ。
セレクトで2億で買ってGI勝てない馬と、セレクションで3000万で買ってOPクラスで長く稼ぐ馬。
馬主にとってどちらが「成功」かは明白だ。
>>17
今回の最高額6400万円の馬だって、キタサンブラック産駒なら種牡馬入りまで見越せば安い買い物。
牝馬だけど、繁殖入りした時の価値を考えればザ・チャンピオンズの目利きは鋭い。
>>16
君は日高の現場を見てないな。
今は庭先取引で良い馬が全部持っていかれる時代じゃない。
セレクションセールに敢えて「目玉」を出して、牧場名を売ろうとする生産者も増えている。
>>11
その通り。特にサンデーサイレンスのクロスを抑えた血統構成が、今の日本の馬場に最適化されてる。
それが日高の小規模牧場からもバンバン出てるのが今の強み。
>>12
さらに言えば、為替の影響もある。
海外勢から見れば今の日本市場は、世界最高品質の馬が「安い」と感じる絶好の買い場だ。
>>17
「OPで長く稼ぐ」なんてのは理想論。
現実は怪我で引退か、未勝利で終わる馬が半分以上だろ。
この価格高騰はバブルでしかない。
>>22
バブルではない。
中央競馬の賞金増額、そして地方ダート改革による「受け皿」の広がり。
これらが裏付けとなって、馬の価値の底上げが起きている。
未勝利で終わるリスクを考慮しても、参戦するメリットが勝っているんだよ。
>>23
今回のルピナスリードの2025、動画で歩様見たけど、踏み込みの深さがキタサン産駒の中でも抜けてた。
あれを6400万で落としたのは、投資としてかなり筋が良い。
>>14
セレクトセールの「ブランド代」を嫌う実利派の馬主が、ガチで勝ちに来る馬を選んでるのがセレクションセール。
だから落札率も高くなるし、現場の熱量も凄い。
>>23
じゃあ、今回の52億円の中で、将来的に重賞を勝てる馬が何頭いると言い張るんだ?
結局は確率論だろう。
>>26
去年のセレクションセール出身馬の勝ち上がり率を見てみなよ。
セレクトセールと遜色ないレベルまで上がってきてる。
それが市場の信頼につながり、今回の90%という数字を生んだんだ。
>>18
ザ・チャンピオンズの動向も気になるな。
彼らがセレクションセールで最高額を突っ込むっていうのは、今後の日高産馬のトレンドを象徴している気がする。
>>24
歩様だけで言えば、2000万〜3000万クラスにもかなり掘り出し物がいた。
特にエピファネイア産駒の数頭は、秋まで寝かせておけば化ける予感がする。
>>26
確率論で言うなら、日高馬の方が「想定外の爆発」があるから面白いんだよ。
血統の飽和状態にあるノーザン系より、多様な配合を試せる日高の方が、今の日本の馬場には合ってる可能性がある。
>>30
そうそう。母系の奥底に眠る古い日本血統が、最新の種牡馬と組み合わさって爆発する。
これが日高の醍醐味であり、セレクションセールの価値。
>>21
海外のセールと比べても、上場馬のコンディションの良さは日本が一番。
セレクションセールの馬たちも、非常にクリーンな馬体だった。
>>30
「想定外」に期待するのはギャンブル。投資じゃない。
俺はまだ、日高産馬へのこの異常な熱狂には懐疑的だ。
>>33
懐疑的であることは自由だが、数字は嘘をつかない。
52億という総額は、単なる熱狂ではなく「ビジネスとしての勝算」があるから集まった金だ。
今の競馬界は、日高を無視しては成り立たないフェーズに入っている。
>>34
実際、美浦の厩舎でも「セレクションセールの馬を入れてほしい」っていうリクエストが増えてる。
手がかからないし、早いうちから使い込めるのが魅力なんだ。
>>35
厩舎側の評価が高いのはデカいな。
結局、馬を仕上げるのは人だから、そこでの信頼関係がセールの結果に直結してる。
>>1
議論が白熱してきたが、結局のところ「セレクションセール2026」は、日高産馬の地位を確固たるものにしたということで良いのか?
>>37
間違いない。特に最高額のルピナスリードの2025は、キタサンブラックの血を繋ぐ重要な役割を果たすだろう。
日高からキタサン産駒の大物が出るのは、もはや必然。
>>37
ダート三冠という大きな目標があるから、日高の馬主も強気で行ける。
来年再来年のダート戦線は、このセール出身馬が席巻するはず。
>>39
落札率90%という安定感は、今後の生産界にとっても大きな励みになる。
市場が成熟した証拠だね。
>>40
セレクトセールの334億と比較して「格差」と見るのではなく、役割分担が明確になったと見るべき。
頂点のセレクト、実利のセレクション。
>>41
……認めよう。
確かに今の価格設定と落札率なら、ビジネスとして成立している。
あとは、この52億円の中からどれだけ「コスパ最強」の馬が出るか、見極めさせてもらう。
>>42
それでいい。批判的な視点があるからこそ、市場は健全に保たれる。
でも、今回の日高の馬たちのデキの良さは、一度自分の目で見てほしい。
>>43
結論としては、今回買った馬主たちは「賢い買い物」をしたと言える。
来年のデビュー戦が今から楽しみだ。
>>44
ルピナスリードの2025がどの厩舎に入るかも注目だな。
名門厩舎に入れば、6400万なんて一瞬でペイするポテンシャルはある。
>>1
総売上52億5680万円、落札率90%。
この数字は、日高の生産者が「世界に通用する馬」を作ろうと努力してきた結晶だ。
これからの日本の競馬は、セレクトセール組とセレクションセール組が激しくぶつかり合う、より面白い時代になるだろう。
>>46
その通り。結論として、今の競馬市場で最も狙い目なのはセレクションセール産駒。
馬券的にも、POG的にも、ここを無視するヤツは勝てない。
>>47
同意。来年の新馬戦から、セレクション出身馬の指数には注視していく。
>>49
Good luck to all new owners.
>>50
2026年のセレクションセール、完走お疲れ様でした。
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