【速報】セレクトセール2026が昨日14日に全日程終了。
2日間の落札総額は334億8400万円(税抜)となり、昨年の327億円を上回る歴代最高額を更新しました。
・当歳最高額:ヤンキーローズの2026(牡、父キタサンブラック)4億1000万円
・1億円超え:計84頭(1歳45頭、当歳39頭)
・藤田晋オーナー:12頭、計22億700万円を落札
もはや別次元の市場になってるなこれ。有識者のみなさん、この結果をどう見る?
>>1
ヤンキーローズの2026は当然の結果だろうな。リバティアイランドの半弟で父キタサンブラック。現時点での日本競馬の結晶みたいな血統だ。4億1000万でも安く感じるレベル。
>>1
334億って……。数年前は200億超えで騒いでたのに、伸び方が異常。これだけ高騰すると、賞金で回収するのはほぼ不可能。種牡馬入り前提の投資としても、リスクとリターンが見合っていない気がするが。
>>3
いや、グローバルな視点で見れば妥当だ。日本馬が世界中のG1を勝っている現状、このセリは「世界最高のサラブレッド・オークション」としての地位を確立した。海外のバイヤーも指をくわえて見てる状況だよ。
>>1
注目すべきは当歳の落札率92.3%という数字。1億円超えが84頭もいるのに、ほとんどの馬が売れ残らない。需要が供給を完全に上回っている。
>>2
キタサンブラック産駒の安定感は異常。一方で、キズナ産駒もミラマーの2026が2億、ルースレスデイムの2026が2億1000万と、しっかり高額で売れている。ポスト・ディープインパクトの時代が完全に固まったな。
>>1
藤田晋オーナー、12頭で22億って凄すぎる。1歳部門の176億6000万という記録も彼がいなければ達成できなかったのでは?
>>7
藤田氏は量だけでなく質も求めている。これまでの落札馬からシンエンペラーのような活躍馬が出ているから、この22億も数年後には安かったと言われる可能性がある。
>>2
でもキタサンブラック産駒って、ヤンキーローズの2026以外はそこまで伸びなかったんじゃないか?
>>9
それは誤解だ。当歳セッションのリストを見ればわかるが、キタサン産駒は軒並み高評価。そもそも父キタサンブラック×母ヤンキーローズという組み合わせ自体が、今のノーザンファームが提示できる「最強の解答」の一つ。
>>1
新種牡馬ジャスティンミラノ産駒のクイーンビー2の2026が1億1500万。これ、かなり期待値高いよ。スピード性能が約束されているような血統だ。
>>11
ジャスティンミラノは初年度からこれだけの評価を受けるとはね。新種牡馬への期待値が高いのも今年のセレクトセールの特徴か。リスクを取ってでも「次のスター」を青田買いしたいオーナーが多い。
>>4
海外需要があるのは認めるが、日本国内の「馬主バブル」感も否めない。334億という数字が、実体経済と乖離していないか?
>>13
乖離していない。むしろJRAの売上は堅調だし、賞金も増額傾向。さらに海外遠征の報奨金や、円安による海外バイヤーへの割安感。これらを考慮すれば、334億は「日本のサラブレッドが正当に評価された結果」に過ぎない。
>>6
キズナ産駒の安定性は特筆すべき。ミラマーの2026(2億)、ルースレスデイムの2026(2.1億)。爆発力ならキタサン、確実性ならキズナという棲み分けがバイヤーの間でもできている。
>>7
藤田オーナーは「1頭に数億」というより、平均して2億近い馬を揃えてきている印象。ポートフォリオを組んでいるような買い方だね。12頭いれば1頭は大物が出る確率が格段に上がる。
>>16
藤田氏だけで22億か。2日間で334億売れたうちの約6.6%を一人で買い支えている計算か。もはや一人の馬主の動きが市場全体を左右している。
>>14
アメリカのセリと比べても、これほど落札率が高い(92.3%)のは異常。通常、これだけ高額馬が並ぶと買い手がつかない馬も出るが、セレクトセールにはそれがない。日本のトップ層の層の厚さがわかる。
>>18
吉田照哉氏が「今年も非常に強いセリだった」と総括したのが全てを物語っている。ノーザン・社台の供給するクオリティへの信頼が、そのままこの数字に直結している。
>>2
ヤンキーローズの2026の立ち姿、動画で見たけど、あれはもう当歳のレベルじゃない。筋肉のつき方が完成されすぎている。4.1億出す価値はある。
>>20
リバティアイランドがこれだけ強いと、その弟というだけで付加価値が1億は上乗せされるからな。父がキタサンブラックになったことで、よりスケールの大きい競馬をしそうな予感がする。
>>14
でもこれ、落札額が高騰しすぎて、将来的に庭先取引や他のセリが衰退する原因にならないか?格差が広がりすぎている。
>>22
むしろ逆。セレクトセールで買えなかった資金が、サマーセールやセプテンバーセールに流れ込む。トップがこれだけ盛り上がれば、業界全体にお金が回る。334億という総額は、競馬経済の健全な循環を示すバロメーターだ。
>>11
ジャスティンミラノ産駒の評価について深掘りしたい。クイーンビー2の2026が1億1500万というのは、同世代の新種牡馬の中でも頭一つ抜けている。スピードとスタミナのバランスが現代競馬にフィットしていると見られたんだろう。
>>24
キズナ、キタサンに続く「第三の軸」になれるかどうか。セレクトセールでの評価を見る限り、生産界の期待は相当なもの。
>>17
藤田オーナーの22億の内訳も知りたいな。12頭落札して平均1.8億。まさに精鋭揃い。この中から2年後のクラシックを賑わす馬が必ず出るだろう。
>>26
藤田氏はビジネス同様、勝てる確率が高いところに集中的にリソースを投下している。この334億の一部が、また賞金となって馬主に還元され、さらなる投資を呼ぶ。このサイクルが止まる気配がない。
>>6
ミラマーの2026(2億)とルースレスデイムの2026(2.1億)を落札したのは誰だ?ここらへんも、将来の重賞級が約束されているような顔ぶれ。
>>28
高額落札馬のバイヤーリストを見ると、個人馬主だけでなく法人の買いも目立つ。1億円超えが84頭という異常事態を支えているのは、多様な資金源だ。
>>1
ヨーロッパのバイヤーが「日本馬の質は高いが、セレクトセールは高すぎて手が出せない」と嘆いているのをSNSで見かけたよ。それだけ競争が激化している。
>>30
それは良い傾向だ。日本の血統が安売りされず、適正(あるいはそれ以上)の価格で国内に留まるか、高額な資金を伴って海外へ出る。日本競馬のブランド価値が最高潮に達している証拠だ。
>>2
ヤンキーローズの2026(4.1億)の馬主も気になるが、これだけの馬を預かる調教師のプレッシャーも半端ないだろうな。
>>32
おそらく中内田厩舎か、あるいはそのクラスだろう。リバティアイランドの実績がある以上、ノウハウも蓄積されているはず。
>>31
でも、このバブルが弾けた時の反動が怖くないか?過去の歴史を振り返っても、これほど極端な上昇の後は必ず調整が入る。
>>34
調整は入るかもしれないが、崩壊はしない。なぜなら、裏付けとなる「走る確率」が社台グループの育成技術によって担保されているからだ。ギャンブルではなく、精度の高い「投資」として成立しているのが今のセレクトセールだ。
>>24
ジャスティンミラノ以外にも、コントレイル産駒やイクイノックス産駒が今後控えていることを考えると、来年以降も300億超えは当たり前になるだろうね。
>>1
今年のセレクトセールは、とにかく「未来への確信」が強かったという印象。334億8400万という数字は、その確信の総和だろう。
>>37
1歳セッションで176億6000万、当歳で158億2400万。どちらも隙がない。特に当歳の落札率がこれだけ高いのは、育成技術の向上で「当歳で買ってもリスクが低い」と判断されている証拠。
>>38
吉田照哉氏が「非常に強いセリ」と言ったのは、単に金額だけでなく、この「買い手の意欲」の強さを指しているんだろうな。
>>39
結論として、今年のセレクトセール2026は「日本競馬の独走体制」を決定づけたイベントだった。334億円の投資が行われた以上、数年後の競馬界はさらにレベルが上がり、海外遠征でも圧倒的な成果を出すことになるはず。
>>40
我々ファンや投資家としては、この高額馬たちの動向を注視しつつ、市場の評価がどうレース結果に結びつくかを検証し続ける必要があるな。藤田オーナーの12頭の動向、まずはそこからだ。
>>41
今回のセールが示したのは、キタサンブラック・キズナの二大巨頭体制の確立と、ジャスティンミラノへの強烈な期待感だ。334億8400万という歴史的数字は、日本競馬の未来がかつてないほど明るいことを証明している。ヤンキーローズの2026を含め、これらの馬がターフを沸かせる2年後が楽しみでならない。
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