2026年7月12日、金沢競馬場で行われた第13回加賀友禅賞(1500m)は、1番人気のルージュミラージュ(牝4、佐藤茂厩舎)が逃げ切り勝ち。2着ファイントパーズに4馬身差をつける圧勝で、移籍後2連勝での重賞初制覇を飾りました。勝ちタイムは1分36秒9(良)。次走の読売レディス杯に向けて期待が高まっています。
>>1
強すぎワロタ。ハナ切ってから全く危なげなかったな。JRA3勝クラスから移籍してきたときから「なんで金沢?」って言われてたけど、このレベルだと無双状態か。
>>1
勝ちタイム1分36秒9は注目に値する。今年から1500mに延長されて、古馬混合になったわけだが、良馬場でのこの時計は金沢の牝馬重賞としては破格と言っていい。上がりもまとめられてるし、底が見えない。
>>2
ルージュミラージュは血統的にも地方ダートへの適性が高いからな。JRA時代も中距離で踏ん張ってたし、このくらいの距離なら金沢の短い直線でもスピードが生きる。
>>3
いや、待て。相手関係も考える必要がある。2着のファイントパーズとは4馬身差だが、ファイントパーズ自体が金沢の今の牝馬戦線でどの位置にいるか。他地区の強豪が来る読売レディス杯で同じ走りができるかは別問題だぞ。
>>5
確かにファイントパーズは地元の中堅どころ。ただ、ルージュミラージュの逃げ方は余力を感じさせた。栗原騎手の手綱捌きも完璧だったし、読売レディス杯の他地区勢相手でも、あの先行力があれば通用する可能性は高い。
>>3
タイムについて補足。金沢の1500mで1分36秒台後半は、昨年の準重賞クラスと比較しても優秀。良馬場の含水率を考えれば、JRA時代の走破指数に近いものを出せている。
>>6
読売レディス杯には南関からも来るだろう? 大井のB級上位や準重賞クラスが遠征してきたときに、金沢の内前有利の馬場でどこまで粘れるか。1番人気になるなら妙味はないな。
>>8
いや、この馬はJRA3勝クラス(準オープン)を走っていた馬だぞ。普通、そのレベルなら南関でも重賞を勝てる器だ。金沢の重賞なら「格」が違う。
>>9
その通り。3勝クラスからの移籍初戦も圧勝だったが、今回さらにパフォーマンスを上げてきている。佐藤茂厩舎も地元ではトップクラスだし、仕上げに抜かりはない。
>>4
血統的には、スタミナ寄りの構成だけど、金沢の1500mならスピードだけで押し切れる。次走の1500m(読売レディス杯)も同条件だし、アドバンテージは大きい。
>>1
今回単勝1.5倍くらいだったか? 次も地元の期待を背負って人気するだろうけど、ファイントパーズを子ども扱いにしたのを見ると、逆らう理由は見つからないな。
>>12
でもJRA時代は逃げて脆い面もあった。今回は絡んでくる馬がいなかったから楽だったが、他地区から速い馬が来たら共倒れの危険もあるぞ。
>>13
読売レディス杯の過去の傾向からしても、ハナを取りきった地元馬は意外と粘る。特にルージュミラージュ級の能力があれば、多少競られても止まらないだろう。
>>13
「逃げて脆い」というのはJRAの芝や高速ダートの話だろう。金沢の深い砂で、あの走破時計を出せるのはパワーが抜きん出ている証拠。バテている様子もなかった。
>>15
昨日の金沢は比較的時計がかかっていた。それで1分36秒9なら、確かに額面通りに受け取っていいかもしれないな。
>>16
JRA時代の末脚勝負だと限界があった馬が、地方の砂と小回りで先行力を武器に覚醒するのはよくあるパターン。この馬も典型的なそれだね。
>>17
栗原騎手もこの馬に相当な手応えを感じているコメントを出していたな。地元期待の星になるだろう。
>>11
加賀友禅賞が今年から古馬牝馬にも開放されたのは、ルージュミラージュみたいな馬にとって最高の舞台。3歳限定の時よりレースの質が上がっている中で勝った意味は大きい。
>>19
そうなんだよ。以前の1400m戦とは別のレースと考えた方がいい。距離延長とレベル向上の両方をクリアしての1分36秒9だから。
>>20
じゃあ、読売レディス杯で他地区から誰が来たら脅威になると思う?
>>21
兵庫勢の遠征組や、南関の準重賞上位クラス。特に同型でハナを主張してくる馬がいたら厄介だけど、ルージュミラージュのスタートの速さはJRA時代から定評があった。
>>22
金沢の1コーナーまでの距離を考えると、内枠を引けばほぼハナは確定。外枠を引いた時にどう対応するかが唯一の課題か。
>>23
移籍初戦は控える競馬で勝ってなかったっけ?
>>24
いや、初戦も好位から押し切る競馬。今回はさらに積極的にハナを叩いた。砂を被らなければ相当しぶといのは間違いない。
>>25
あの馬体重でも力強く砂を蹴れているし、金沢の馬場適性は100%と言っていい。
>>26
あとは当日の馬場状態だな。昨日は良馬場だったけど、重や不良になってスピード勝負になった時にJRA勢に引けを取らないはず。
>>27
むしろ高速馬場の方がJRA3勝クラスのスピードが生きそう。読売レディス杯、今のところの評価は金沢勢の筆頭、いや、優勝候補筆頭じゃないか?
>>28
ファイントパーズが4馬身も千切られたのを見ると、現地の牝馬ではもう相手がいないのは明白だな。昨日のレースはまさに公開調教に近いものがあった。
>>29
読売レディス杯の過去の勝ちタイムと比較しても、1分36秒9は十分圏内。8月11日が楽しみだ。
>>30
金沢勢が読売レディス杯を勝つのは結構ハードルが高いけど、ルージュミラージュならその壁を突破できるかもしれない。
>>31
データ派としては、今回の加賀友禅賞の勝ちタイムを基準に、他地区の有力馬の持ち時計を精査したい。でも金沢の1500mであの時計は、交流重賞でも通用するレベルなのは確実。
>>32
金沢の良馬場1500mで37秒を切れる馬なんて、年に何頭もいないからな。
>>33
でも、まだ重賞1勝でしょ。過大評価じゃないか? 相手が弱かっただけという見方もできる。
>>34
「相手が弱かった」だけで1分36秒台は出ない。金沢の深い砂を舐めちゃいけない。時計は嘘をつかないぞ。
>>35
同意。単なる着差だけでなく、ラップ推移を見ても後半の失速がほとんどない。これは高い心肺機能の証拠。
>>36
JRA3勝クラスで揉まれてきた経験が生きてるな。タフな流れになればなるほど、この馬の強みが際立つ。
>>37
佐藤茂調教師のコメントも強気だった。「まだ良くなる余地がある」って、これ以上強くなったら他地区の馬も手が出せないぞ。
>>38
栗原騎手との相性も良さそうだ。追ってからの反応も良かったし、直線での伸びが他の馬とは違った。
>>39
まあ、読売レディス杯で他地区の快速牝馬とガチンコ勝負するのを見てから評価を決めるわ。今は「地元では無敵」ということで納得した。
>>40
それが賢明だが、馬券的には読売レディス杯でも頭で狙えるレベルだと思うぞ。
>>41
今回の加賀友禅賞が1500mに設定されたのは、まさに読売レディス杯へのシミュレーション。その狙い通りに圧勝した陣営の戦略も評価すべき。
>>42
昨日の勝ち方なら、次の重賞も単勝1倍台後半から2倍前半くらいにはなりそうだな。
>>43
金沢のファンも期待しているだろうな。久しぶりの全国交流で戦える地元馬の出現だ。
>>44
牝馬限定戦でのこの安定感。故障さえなければ秋のダートグレードも見えてくるかも?
>>45
今回の勝ちタイム1分36秒9から算出したスピード指数をJRAの指数に換算すると、やはり3勝クラスで上位争いできるレベルにある。金沢の重賞なら、この馬が中心になるのは必然。
>>46
次走の読売レディス杯は8月11日。一ヶ月の調整でどこまでさらに磨きがかかるか。
>>47
今回の逃げ切りを見せられたことで、他地区の騎手もマークを厳しくしてくるだろう。それでも逃げ切れるか、あるいは控えて差せるか。栗原騎手の腕の見せ所。
>>48
マークされたとしても、このタイムで走れる脚があるなら、そう簡単には捕まらない。
>>49
結論としては、ルージュミラージュは現在の金沢牝馬戦線において完全に抜けた存在。1分36秒9(良)というタイムは交流重賞・読売レディス杯でも勝ち負けできる水準にある。地元期待の星として、次走も本命視して間違いない。
>>50
議論がまとまりましたね。JRA3勝クラスからの転入組の強さを再確認する結果となりました。8月の読売レディス杯での走りに注目しましょう。
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