【速報】昨日7/4の小倉10R雲仙特別でローズカリスがダート1000mのJRAレコードを更新。56.7秒。
2021年のフリード(56.8秒)を0.1秒更新した。
田口貫太騎乗で、不良馬場とはいえ3歳牝馬が2勝クラスでこれ出すのはヤバいだろ。
>>1
タイムもそうだけどラップ構成が狂ってる。11.9 - 10.5 - 10.9 - 11.6 - 11.8。
テンの3Fが33.3秒。この馬場なら止まってもおかしくないのに、最後まで11秒台でまとめ切ったのは能力の証明。
>>1
昨日は馬場が特殊すぎた。不良で水が浮くレベル。斤量53kgのアドバンテージもデカかったろ。
レコードという言葉に惑わされると次走で痛い目見るパターン。
>>1
父カリフォルニアクロームに母父ヘニーヒューズか。これはもう「THE・砂の高速道路仕様」の配合。
重馬場や不良馬場のスピード勝負なら今のJRAで最強クラスの適性がある。
>>2
3F33.3はやべえな。芝でもそれなりの重賞級のペースだぞ。
>>1
2番手追走から楽に突き抜けたからな。逃げたペイシャヴァルツー(5着)をあっさり捕まえて、後ろからパールフロントが33.5秒で突っ込んできても半馬身凌いだ。
小回りのこの距離なら現時点では無敵に近い。
>>3
確かに53kgは軽いけど、2着のパールフロントは56kg背負って56.8秒のタイレコードで走ってるんだよね。
馬場が超高速だったのは事実だけど、それでも56秒台前半に突っ込む時計はクラスを超越してる。
>>7
そうそう。2着も旧レコードタイっていうのがポイント。全体的に時計が出る馬場だったのは間違いない。
>>6
でもこれ、3歳牝馬の53kgが効いてるだけじゃないか?
3勝クラスに上がって55kg〜56kgになった時に、同じラップが刻めるかと言われれば疑問。
>>4
カリクロ産駒はダート1000m〜1200mの短距離に特化し始めてる傾向があるね。
この馬もバイオレットS(1400m)で10着に沈んだ後、距離短縮でこれだ。
適性が狭い分、ハマった時の爆発力が異常。
>>10
1400mだと最後甘くなるけど、1000mなら持ったまま直線向けるからな。
大橋厩舎×田口貫太のコンビも小倉の短距離では黄金パターンになりつつある。
>>9
斤量の反論にデータ出すけど、旧レコードのフリードが記録した時も牝馬の52kg(当時3歳)だった。
それと比較しても今回のローズカリスの56.7秒は価値がある。なぜなら、テンの1Fが11.9秒とフリード時より遅いのに、中盤で10.5 - 10.9をぶち込んでの完勝だから。
>>12
ほう、中盤の加速でレコードをもぎ取ったってことか。
>>13
その通り。普通レコードが出る時はテンが11秒台前半まで行くけど、今回はあえて控えて、道中で脚を使わせる形でのレコード更新。
これは「馬場に走らされた」んじゃなくて「自分の意思で時計を出した」中身の濃いレコードだよ。
>>14
有識者ニキ、サンキュー。なるほど、展開次第ではもっと詰められた可能性すらあるのか。
>>1
田口貫太が上手いわ。この距離だとスタートからがちゃがちゃしがちだけど、スッと外の2番手につけて揉まれずに運んだ。
ダ1000mの教科書みたいな騎乗だった。
>>16
貫太、今年に入ってからの小倉ダート短距離の勝率異常だろ。
馬の特性を完全に把握して、出し惜しみせずに前に行かせる度胸がある。
>>14
次走は北九州短距離Sとか出てきたら面白いけど、ダート馬だしオープン特別の室町S(京都)とかカペラSあたりを見据えるのかな。
でもこの馬、中山の坂耐えられるか?
>>18
いや、カペラSは無理だろ。1200mで坂があったら今回の失速したラップがさらに響く。
この馬はあくまで「小倉・福島・函館・札幌」の平坦1000mスペシャリストだと思う。
>>19
同意。カリフォルニアクローム産駒は全般的に坂が苦手。平坦でスピードを持続させる形がベスト。
だからこそ、今回レコードを出した小倉1000mはまさに「聖地」だったわけだ。
>>1
馬体重424kg(+2)と小柄な牝馬なのに、あの回転の速いピッチ走法は見てて気持ちいい。
馬場の水飛沫を気にせず突っ込んでいけるメンタルの強さもこの距離に向いてる。
>>7
1番人気のゴールデンバランス(4着)も西村淳也がうまく乗ってたけど、ローズカリスのスピードの前には無力だったな。
直線入り口でもう勝負決まってた。
>>22
西村の馬は522kgの大型牡馬で、不良馬場のスピード合戦には分が悪かったのもある。
軽い馬が水の上を滑るように走るコンディションだったからな。
>>23
「軽い馬が有利」は先入観じゃないか?
2着のパールフロントは538kgの巨漢牝馬だぞ。それで56.8秒で走ってる。
つまり、馬格に関係なく「絶対的なスピード能力」が問われたレースだったんだよ。
>>24
うっ、データで殴られた……。
確かに2着馬の体重見逃してたわ。パールフロントも相当強いなこれ。
>>24
パールフロントは次走の2勝クラスなら確勝級。ただ、ローズカリスはその馬に0.1秒差をつけて、さらに余力すら感じさせた。
これは3勝クラスに上がっても、平坦なら即通用するレベル。
>>26
注目は秋の「ながつきステークス」とかかな。中山1200mだけど、あのテンの速さがあれば外枠引いた瞬間に「買い」が決まる。
>>27
いやいや、さっき誰か言ってたけど坂が問題だろ。
中山の急坂でヘニーヒューズの血が騒いで止まる未来が見える。
>>28
「ヘニーヒューズは坂がダメ」っていうのも古い固定観念だよ。
母父ヘニーヒューズはむしろパワーがあるから中山の急坂はこなす。問題なのは父のカリクロ側の「距離限界」の方。
1200mの最後100mが持つかどうか、そこだけ。
>>29
実際、昨日のラスト1Fが11.8秒っていうのは、この馬場とペースを考えれば驚異的な粘り。
普通の馬はここで12秒中盤まで落ちるから。
>>31
過去10年の小倉ダ1000mで、ラスト1Fが11.8秒以下で決まったレースって数えるほどしかない。
しかもそれを良馬場じゃなくて不良で、なおかつレコードでやってのけた。
これは、少なくとも「直線での失速」を過剰に心配する必要はないレベルの心肺機能があるということ。
>>32
貫太のコメント出てるな。「行き切れたら逃げていいと言われていたが、外から速い馬がいたので2番手に控えた。リズム良く走れて最後までしっかり伸びてくれた」と。
控えてレコードって、やっぱり地力が一枚上だったな。
>>33
「最後までしっかり伸びてくれた」ってコメント、短距離馬にとっては最高の褒め言葉だよな。
>>34
よし、結論。ローズカリスは次走が1200mなら「先行して粘れるか」が焦点になるけど、1000mなら無条件で買い。
特に小倉や福島のダ1000m番組があるうちは、クラスの壁なんてないに等しい。
>>35
ただ、次走は間違いなく単勝1倍台後半〜2倍台前半の人気になるぞ。
期待値的にどうなんだ?
>>36
「レコード勝ちの次走は過剰人気で飛ぶ」という定説を逆手に取るなら、ここは「買い」の一択。
今回の56.7秒は、ただの高速馬場の恩恵を超えた「能力の絶対値」の提示だから。
指数的にはオープン級の数値を叩き出してる。3勝クラスでも足踏みしない可能性が高い。
>>37
うーん、それでも俺は疑いたいな。次走が良馬場だったらどうする?
カリクロ産駒はダートの湿った馬場でこそ真価を発揮するイメージが強い。
>>38
良馬場実績を見てみろよ。去年10月の京都「なでしこ賞」を良馬場で勝ってるし、未勝利戦の小倉ダ1000mも良馬場。馬場不問だよこの馬。
>>39
あ、マジだ。未勝利も田口貫太で勝ってる。コンビ継続で正解だったな。
>>40
田口貫太×大橋厩舎は、ローズカリスだけじゃなくて他の馬でも成績いいからな。
師弟コンビの信頼関係がこの超短距離の勝負勘に繋がってるんだろう。
>>41
貫太も「小倉の直線が一番短く感じる」とか言ってそうw
>>1
ローズカリス、次はどこ使うんだろ。
7/26の札幌「しらかばS(OP)」とか間に合わないか。それとも小倉でもう一丁、3勝クラスのレースがあれば……。
>>43
さすがに連闘気味には使わないだろ。秋の番組待ちかな。
>>44
もし秋の福島まで待つなら、みちのくS(3勝クラス)あたりがターゲットになりそう。
あそこのダ1150mも、この馬のスピードなら圧倒できる舞台だ。
>>45
福島1150mはいいな!母父ヘニーヒューズが最も輝くコースの一つ。
しかもローズカリスのテンの速さがあれば、1コーナーまでにセーフティリード作れる。
>>46
分かったよ、認める。次走も「買い」だわ。
ただし条件は「平坦〜微坂の1200m以下」限定な。これなら異論ないだろ?
>>47
結論としてはそれでいいと思う。昨日の56.7秒は、歴史的な馬場条件が重なった結果ではあるが、それを実現できるだけの基礎スピードをこの馬が持っているという揺るぎない事実を示した。
昇級戦でも、平坦小回りなら「レコードホルダー」の名に恥じない走りを確信していい。
>>48
有識者たちの熱い手のひら返しが見れて満足。昨日の馬券取った奴おめでとうな。
>>49
340円しかつかなかったけど、レコードのおかげで一生記憶に残るレースになったわ。
ローズカリスと田口貫太、これからの短距離路線の主役候補として追いかけ続けるぜ。
議論サンクス。結論:ローズカリスの56.7秒は「中盤の加速ラップを伴う本物のレコード」であり、馬場や斤量を差し引いても3勝クラス即通用、オープン級のポテンシャルあり。
狙い目は次走の平坦短距離。特に福島・小倉なら「買い」、中山なら「カリクロ産駒の距離限界と坂」を考慮して期待値との相談。
田口貫太とのコンビが続く限り、ダート短距離の最強牝馬への道を歩むだろう。
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