【速報】セレクトセール2026、2日目の当歳馬セッションが開始。
上場番号301番「キングズハーレクイーンの2026」(牡、父イクイノックス)が2億円(税抜き)で落札!
購買者はサイバーエージェントの藤田晋氏。
昨日の1歳馬セッションでの10億円超えに続き、2日目も開始早々からアクセル全開の模様。
>>1
ついにイクイノックスの2年目産駒が当歳に出てきたか。キングズハーレクイーン(母父Kingman)との配合は、サンデーサイレンスの3×4が発生する上に、Danzigのスピードも補完されていて非常に現代的。2億はむしろ「お値打ち」にすら感じるな。
>>2
お値打ちって言うけど、まだ初年度産駒(現1歳)が走ってもいない段階で2億は完全に「イクイノックスというブランド」への期待料込みだよね。昨日の1歳セッションが総額176.6億のレコードだったし、市場全体が完全にバブル化してる。
>>1
トップバッターで2億。これで今日の基準が決まった感じ。後続のイクイノックス産駒はこれ以上、あるいはコントレイル産駒も跳ね上がるだろうね。藤田さんは狙った馬は外さない覚悟が見える。
>>3
バブルというより、イクイノックスの種付け料(2000万円スタートだったか)を考えれば、生産側からしてもこの価格は必要。母キングズハーレクイーンはフランス重賞馬だし、兄にキングズレインもいる良血。素材としては超一級品なのは間違いない。
>>5
昨日の1歳セッションで藤田氏が6頭に10億200万円使っていることを考えると、今日のこの2億は戦略的な一手。当歳の目玉を最初に落とすことで、競合相手にプレッシャーをかける意味もあるんじゃないか。
>>6
藤田氏の最近の買い方は「高い馬を買う」のではなく「最高ランクの血統を独占する」傾向にある。キタサンブラック系の後継種牡馬としてイクイノックスを本気で信じている証拠だろう。
会場のノーザンホースパークは、1歳セッションの熱気がそのまま残っている感じですね。301番が登場した瞬間の空気の張り詰め方が凄かった。藤田氏も一歩も引かない構えでした。
>>7
でも藤田さんの所有馬、まだG1を勝ちまくってるイメージはないよね。これだけ資金投入して、回収の目処は立ってるのか? 2億の当歳がダービー勝つ確率は統計的に見ても低い。
>>9
それは本末転倒な議論。セレクトセールの高額馬を買うのは「回収」よりも「夢」と「種牡馬入りした際のリターン」を狙うゲーム。イクイノックス産駒でダービーを勝てば、種牡馬価値で2億なんて一瞬でペイできる。藤田氏はそこを見ている。
>>10
同意。それにイクイノックスの現役時代のパフォーマンスを知っていれば、その産駒を今のうちに囲い込みたいのは馬主として当然の心理。特にサンデーサイレンスのインブリードが良い具合に機能しそうな血統構成が多いし。
当歳馬だから走破タイムはないけど、昨日の1歳馬の平均価格上昇率から推測すると、今年の当歳セッションは総額で昨年を上回る可能性がある。176億のレコードを2日合わせたら300億近く行くかもな。
>>12
海外勢も驚いているよ。日本の市場は円安の影響もあるが、それ以上にノーザンファーム産のクオリティへの信頼が異常に高い。イクイノックスは世界一になった馬だから、その産駒にはドルベースでも高値がつく。
>>2
キングズハーレクイーンの2026は牡馬っていうのもポイント高いね。藤田さんは牡馬のクラシック候補を露骨に狙いに来てる。
>>13
でもさ、イクイノックスが種牡馬として大失敗する可能性だってゼロじゃないでしょ? ディープインパクトの後継争いで苦戦した馬たちを思い出せよ。
>>15
ディープ系とは話が違う。キタサンブラックからイクイノックスが出たことで、ヘイルトゥリーズン系の新しい軸が確立された。イクイノックス自身の配合の完成度(Lyphardの5×5等)を見ても、種牡馬としてのポテンシャルはディープ以上に安定する可能性がある。
>>16
その「可能性」に2億払えるのが藤田晋。昨日だけで10億、今日の一頭目で2億。このスピード感は、まさにサイバーエージェントの経営そのものだな。
>>1
開始から10分経ってないのにもうスレが熱いなw
藤田氏以外にも、金子氏とかダノンの野田氏がどう動くか。昨日は藤田氏が目立ってたけど、当歳はまた別の顔ぶれが来るぞ。
>>13
アメリカのセリに比べても、日本のセレクトセールの「欠陥率の低さ」と「透明性」は評価されている。2億という価格は、国際的なプレミアム価格としても妥当なラインだね。
>>8
会場では藤田氏、非常にリラックスした様子で札を挙げていました。森秀行調教師と相談している姿も見られましたね。預託先はおそらく……という期待も膨らみます。
>>14
2026年生まれということは、2029年の日本ダービー候補か。気の長い話だが、この2億円がその日の主役になる可能性を今買っているわけだ。
>>3
でも2億あったら、もっと実績のあるキズナ産駒とか選んだほうが堅実じゃない?
>>22
堅実さを求めてセレクトセールのトップロットを競る馬主はいないよ。キズナは確かに安定しているが、イクイノックスのような「突き抜けた天井」を求めるのがこのクラスの馬主の特権。爆発力を買っているんだ。
>>20
森調教師が関わっているなら、海外遠征も視野に入れているかもね。イクイノックス産駒でドバイや凱旋門賞。藤田氏ならやりかねない。
>>12
昨日の1歳馬176億レコードは、平均価格が約7500万円。当歳セッションは上場頭数が少ないけど、一頭あたりの単価は上がる傾向にある。301番の2億は、今日の「平均」を大きく引き上げるだろう。
>>25
金銭感覚が麻痺しそうだけど、冷静に考えて税抜き2億ってことは、維持費含めたら走る前から3億近い投資。G1を2つ3つ勝たないと賞金だけじゃペイしない。
>>26
だから「種牡馬価値」だって。藤田氏は自分の勝負服でG1を勝つ馬を自前で作って、そのあとスタリオンに売却・配当を得るビジネスモデルを構築しようとしている。馬主は最大のエンターテインメントでありつつ、究極の投資でもあるんだ。
>>19
中国のバイヤーも注目しているが、藤田氏のような国内のメガオーナーがいる限り、最高級の馬を国外に持ち出すのは難しい。日本国内での競争が世界で一番激しい。
現在、305番あたりまで進んでいますが、依然として億超えが連発しています。今日のセレクトセールは終わるまで目が離せません。
>>29
イクイノックス産駒は他にも出てくるはずだけど、やはりこの301番が母系・馬体ともに抜けていた感があるな。トップバッターにこれを持ってきたノーザンの戦略勝ちでもある。
>>30
カタログを見た時点でも、キングズハーレクイーンの2026は背中のラインと皮膚の薄さが際立っていた。藤田氏もそこを見逃さなかったんだろう。
>>24
藤田オーナーの「藤田マネー」が日本競馬を支えている感はある。若手馬主がこれだけ情熱を持って投資してくれるのは、ファンとしても頼もしいよ。
>>32
ただ、昨日の10億と今日の2億。これだけ偏った買い方をして、数年後にどういう成績になるかは興味深いデータになる。一強多弱の馬主構造にならないかは少し心配だが。
>>33
金子真人氏という伝説がいるからね。彼もかつてはこうやって良血を買い漁っていた。藤田氏が「次の金子」になれるかどうかの分岐点だろう。
>>34
金子氏はディープインパクト、キングカメハメハを当てたのが大きい。藤田氏にとってのイクイノックスが、その役割を果たすのかどうか。
>>35
イクイノックス×キングマンボ系の組み合わせは、日本競馬の結晶みたいな配合だからな。ここで成功しなかったら日本の血統論を書き直さないといけないレベル。
>>36
まあ、外野がとやかく言っても2億払ったのは藤田さんだしな。俺らはその馬がデビューするのを待つしかない。
2026年産のイクイノックス、マジで走りそうだな。1歳馬もすごかったけど、当歳の出来が良すぎる。
>>38
イクイノックス自身の持つ「しなやかさ」が産駒に強く伝わっている。筋肉が硬くなりすぎないのが良い。
10:09現在、セリは順調に進展。1歳馬セッションの176億レコードに続き、今日の当歳もどこまで伸びるか。藤田氏のさらなる参戦はあるのか。
>>40
藤田氏はリストアップした馬を確実に仕留めにきている。予算に上限がないような買い方だから、競合相手はたまったもんじゃないよ。
>>41
それが市場の活性化につながる。2億の馬が301番で出たことで、その後の1億程度の馬が「安く」見えてしまい、どんどん札が上がる。これがセレクトセールの魔力。
>>42
キングズハーレクイーンの2026、サンデーのクロスもさることながら、DanzigとCozzeneが良いスパイスになってる。これはマイルから2400まで万能にこなしそう。
>>43
論理的な配合だよな。藤田氏は感覚だけでなく、こうした血統背景も徹底的に分析して購入しているのがわかる。
>>44
2028年の新馬戦から注目だな。まずは無事に育ってほしい。
>>29
藤田氏の周辺には常にカメラが回っています。彼の動向一つで、数億円が動く。当歳馬市場の主導権を完全に握りましたね。
>>46
昨日の1歳馬10億と合わせて、すでに12億円超。今日一日でどこまで行くんだw
>>47
結局、日本競馬の未来はイクイノックスが背負っているんだと、市場が結論を出したということ。藤田氏はその未来に誰よりも早く、大きく賭けた。これは英断と言わざるを得ない。
>>48
この2億の牡馬が、数年後にイクイノックスの名声をさらに高めることになるのか。非常に楽しみな投資だ。
>>49
結論としては、今回の藤田氏による2億円落札は、単なるバブルの象徴ではなく「イクイノックス時代の本格到来」を告げる宣戦布告。血統的にも隙がなく、2029年のクラシック戦線の中心にこの馬がいることは十分に想定できる。馬券的には、この馬がデビューした瞬間に単勝を抑える準備をしておくのが正解だな。
>>50
同意。2026年産の当歳セッション、最高のスタート。引き続き会場の動向に注目していこう。
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