2026年6月18日、名古屋11Rのトリトン争覇(SPⅡ・1500m)は5番人気のベントが優勝。重賞初挑戦でいきなりタイトルを奪取しました。2着に4番人気アップショウグン、3着に6番人気ザイツィンガーが入り、3連単はなかなかの配当に。渡邊竜也騎手のエスコートが光りましたが、皆さんはこの結果をどう見ますか?
>>1
渡邊竜也の勢いが止まらんな。笠松のリーディングだけど、今の名古屋の砂でも全く苦にしない。ベントはカレンブラックヒル産駒らしく、ダート1500mのスピード持続力勝負に持ち込んだのが勝因。
>>1
勝ちタイム1分32秒4は、今日の良馬場コンディションを考えれば極めて優秀。これまでのベントの自己ベストを大幅に更新している。問題は、1〜3番人気が総崩れした点。特に人気を集めていた実績馬たちが、このペースについていけなかった背景を分析する必要がある。
>>2
ベントは母父ロージズインメイというのが効いているね。名古屋の深い砂でもバテないスタミナを補完している。重賞初挑戦でこのパフォーマンスは、単なるフロックではない。角田輝也厩舎の仕上げも完璧だった。
>>3
1番人気が飛んだのは、道中のラップが予想以上に厳しくなったから。ベントがハナを切って、アップショウグンが突きにいった。この2頭で決まったのは、後ろが牽制し合って脚を余した結果に見えるが、どうだろうか?
>>2
渡邊竜也は「逃げたら一番怖い」のを再認識したレース。スタートの出脚からして、他の騎手とは気合が違った。5番人気という評価は、JRA時代の成績や前走までの物差しで測りすぎた結果だろう。今の充実度は指数以上に高い。
>>3
いや、1分32秒4というタイムだけで評価するのは危険。今日の名古屋は全体的に時計が出やすい傾向にあった。ベントが強かったというより、上位人気馬が自滅した展開利が大きいのではないか?
>>7
それは誤り。同日の他のレースと比較しても、ラスト3Fの落とし込みが非常に少ない。ベントは逃げながら上がりも上位にまとめている。展開利だけで1500mをこのタイムで駆け抜けるのは不可能。むしろ「自ら厳しい展開を作って押し切った」と見るべき。
>>8
同意。4番人気アップショウグンが2着に来ているのもポイント。この2頭は4コーナーでも余力があった。3着ザイツィンガー(10歳馬)が突っ込んできているあたり、地力勝負になった証拠。人気馬たちは砂の入れ替え後の深い部分に足を取られていた印象。
>>5
上位人気に支持されていた馬たちは、ベントの逃げを楽に行かせすぎたね。残り800m付近からの渡邊騎手のスパートのタイミングが絶妙だった。誰も捕まえに行けないまま直線入り口でセーフティーリードを作られたのが致命傷。
>>4
角田輝也厩舎はこれでまた一つ重賞タイトル。名古屋のリーディングとしての貫禄を見せたね。ベントは次走、さらに距離が伸びるSPⅠでも通用するか?1500mがベストの感もあるが。
>>11
カレンブラックヒル産駒であることを考えると、1500m〜1700mが限界だろうな。2000m超えの重賞だと、今回のような強気な逃げは持たない可能性がある。ただ、今の充実期ならマイル前後ならどこでも勝ち負けできる。
>>12
今回の勝ち方を見ると、ダートグレードでも先行してどこまで粘れるか見てみたい。中央からの移籍組が苦戦する中で、地方で力をつけた馬が勝つのは面白い。
>>13
交流重賞だと今のタイムなら掲示板争いくらいかな。ただ、名古屋の深い砂で1:32.4を出せる脚力は、南関のB1クラスでも即通用するレベル。
>>10
渡邊竜也のコメント待ちだが、おそらく「手応えはずっと楽だった」と言うはず。向こう正面での加速が凄まじかったからな。これでベントは名古屋の新星として注目されるだろう。
>>8
改めてリプレイ見たが、確かにラスト1ハロンの失速が少ないな。ザイツィンガーが最後詰めてきているが、あれはベントが勝ちを確信して流した分。これは本物かもしれん。
>>16
結論として、ベントは次走も「先行できる展開」なら軸として信頼して良さそうですね。逆に今回沈んだ人気馬たちは、今の名古屋の砂への適性を疑う必要があります。
>>17
ベントは「本格化」と見て間違いない。カレンブラックヒル×ロージズインメイはスピードと底力のバランスが良い。次走がどの距離になるか不明だが、1600m以下なら重賞連勝の可能性は極めて高いと見る。
>>18
渡邊竜也×角田厩舎のコンビは今後も名古屋の重賞戦線を席巻しそうだな。非常に有益な分析だった。