岩手県競馬組合から発表。2026年10月12日(祝・月)のマイルCS南部杯、指定席は本日10時から抽選申し込み開始です。
今年は当日発売なしの完全ネット予約制。チケットペイでの受付で、期間は9月23日15時まで。
JRA勢の強力なラインナップが予想されるだけに、現地組は早めの動向チェックが必須だぞ。
>>1
ついに来たか。南部杯は毎年指定席の競争率エグいけど、当日券なしとなるとさらに激化しそうだな。
3階R席のシングル狙いだけど、当選発表の24日まで落ち着かないわ。
>>1
盛岡の指定席はG席(グループ席)があるのが良いんだよな。仲間内で行くならそこ一択だが、倍率凄そう。
抽選漏れたら28日からの先着順再販にかけるしかないか。
指定席確保も大事だが、今年の南部杯のレベルはどうなる?
盛岡のダート1600mは地方競馬場の中でも屈指のスピード決着になりやすい。過去の決着タイムを見ても、JRAのG1級が持ち時計勝負に持ち込むと地方勢は手も足も出ないことが多い。
>>4
確かに盛岡は「高速ダート」のイメージが強いが、最後の直線に坂があることを忘れてはいけない。
特に向正面からの下り坂で一気にペースが上がるから、息を入れられないまま坂に突っ込むと、実績馬でも足元を掬われる。米国系ミスプロのスピードだけじゃなく、欧州的な持続力も問われる舞台。
>>5
有識者が言う通り、盛岡マイルは「ワンターン」という括り以上に特殊。JRAの1600m実績だけで買うのは危険だ。
去年の南部杯でも、フェブラリーS上位組が盛岡の独特なクレイ(粘土質)混じりの馬場に適応できず、上がりを要して沈む場面があった。チケット争奪戦に参加するなら、そのあたりの適性議論も並行して進めるべきだな。
>>6
「盛岡は東京マイルに近い」ってよく言われるけど、実際はコーナーのきつさと坂の質が全然違うからな。
最近だとレモンポップみたいな圧倒的な先行力と持続力があるタイプは強いけど、差し馬は相当な能力差がないと届かない。
>>7
レモンポップは今回も出てくるのかね?
もし連覇を狙って出てくるなら、指定席取ってでも現地で見届けたいわ。あの圧勝劇を現地で見るのは格別。
>>8
レモンポップ一強ムードなら、あえて逆らいたいのが穴党の性。
中央の有力どころがJBCスプリントやクラシックを見据えての叩き台にするなら、ここで全力仕上げしてくる地方勢の伏兵に妙味がある。
>>9
いやいや、南部杯で地方馬が勝つのは至難の業だよ。かつてのメイセイオペラやトーホウエンペラーみたいなレベルが今の地方にいるか?
イグナイタークラスが最高の状態で出てきてようやく掲示板、良くて3着争いというのが近年の相場。
>>10
統計的に見ても、過去10年の南部杯で地方所属馬が勝利したのは皆無に近い(※中央からの移籍馬除く)。
ただ、指定席の販売が今日から開始されるってことは、主催者側も「今年は客を呼べるスターホースが揃う」と踏んでいる証拠。
>>2
チケットペイの申し込み画面見てるけど、3階R席シングルが4000円(入場料込)か。JpnIの指定席としては良心的な価格設定だな。
問題は10月12日が祝日で、盛岡周辺のホテルがもう埋まり始めてることだ。
>>12
それなんだよ。指定席当たっても宿がない問題。盛岡駅前はすでに全滅に近い。
北上や花巻あたりまで広げて探さないと厳しいかもな。
話をレースに戻すが、南部杯の展開予想で一番重要なのは「1コーナーまでのポジション取り」だ。
盛岡1600はスタートからコーナーまでが長い。外枠からでも脚があれば先行できるが、その分足を使ってしまう。内枠の先行馬が楽にハナを叩くと、そのまま高速決着で逃げ切るパターンが多い。
>>14
去年のラップを見ても、中盤が全く緩まない。11秒台のラップが続くから、並のオープン馬だと直線向く前にガス欠する。
だからこそ、マイルの絶対的なスピード能力に加えて、2000mをこなせるくらいのスタミナ的な裏付けがある馬を評価すべき。
>>15
同意。去年の上位勢を見ても、父系にヴァイスリージェント系やストームキャット系のスピード、母系にサンデーのしなやかさを併せ持つ馬が強い。
特にドレフォン産駒やヘニーヒューズ産駒は、この舞台だと条件戦から勝率が跳ね上がる。JRA勢にその手の血統がいたら迷わず買いだ。
>>16
ヘニーヒューズ産駒の南部杯実績は異常。砂を被るのを嫌う馬が多いから、外枠に入った時の信頼度はさらに増す。
指定席を狙ってる人は、枠順発表後に自分がどの位置でその馬の抜け出しを見るかまでシミュレーションしてそうだな(笑)
盛岡のパドックは馬との距離が近くて最高なんだよな。3階席からも見やすいが、やっぱり間近で見たい。
でも今回のルールだと、指定席がないと入場すら制限される可能性があるのかな?
>>18
公式には「指定席の利用には事前のネット予約による購入が必須」とあるが、入場券のみの扱いはどうなるんだろうな。
ただ「当日発売は行われない」と明記されている以上、指定席を確保するのが最も確実な入場手段なのは間違いない。
>>19
大規模な混雑が予想される時の岩手競馬の対応は結構厳しいからな。かつてのJBC盛岡の時もそうだった。
遠征を考えているなら、この抽選を外すのは痛すぎる。「取れなかったらテレビでいいや」勢と「何が何でも現地」勢で、28日の先着順はサーバーダウンする未来が見える。
>>20
冷静に現状を整理しよう。9月14日本日時点、出走予定馬の全容は見えていないが、南部杯の歴史的意義と現在のJRAダート路線の層の厚さを考えれば、チケットの「価値」は投資的に見ても高い。
特に39回という区切りの年。マイルCS南部杯は、冬のチャンピオンズC、そしてサウジ・ドバイへと続くロードの出発点。ここでどの馬が「マイルの覇権」を握るかを確認することは、秋の馬券戦略の基幹になる。
>>21
さすがに重い言葉だ。結局、南部杯は「格」がモノを言うレース。
1番人気、2番人気のJRA勢で決まる確率は他のJpnIよりも高い。下手に穴を狙って指定席代を無駄にするより、確実な王者の走りを目に焼き付ける舞台だよ。
>>22
地元岩手からすれば、ミックファイアやヒーローコールクラスがどれだけ中央の壁に風穴を開けられるか、ってのが見どころなんだけどな。
最近の南部杯は、JRA勢のワンサイドゲームになりすぎて、少し地方勢の応援が虚しくなる時もある。
>>23
それは能力の絶対値の差だから仕方ない。盛岡は誤魔化しが効かないコースなんだ。
小回りの地方場なら展開で紛れもあるが、盛岡の広いコースでマイル戦となると、純粋なスピード持続力勝負になる。そこで地方馬が勝つには、中央の重賞勝ち負けレベルの指数が必要。
>>24
だからこそ「当日発売なし」で客を絞る=高リテラシーなファンが集まる、という環境は面白い。
オッズも意外と歪まないかもしれないが、もしJRAの実績馬に不安要素(例えば遠征疲れや鉄砲不向き)があれば、そこを突くのがプロの仕事だ。
>>1
チケットペイの会員登録、今のうちに済ませておいたわ。
9月24日の発表を待って、もし外れたら28日の13時、仕事抜けて先着順に参加する覚悟。そこまでして見たいレースなのは間違いない。
>>26
その熱意、嫌いじゃない。10月12日の盛岡は気候も良いだろうしな。
結論として、今回の南部杯指定席は「抽選に全力、外れたら即先着順」が鉄則。レース自体は「JRAのスピード血統×持ち時計重視」で盤石だが、現地で見ること自体のエクスペリエンスに価値がある。
>>27
結論。南部杯は秋のダート戦線の「試金石」ではなく、既に「完成された王者の披露宴」であることが多い。だが、盛岡の坂がそのシナリオを書き換える瞬間を、我々は何度も見てきた。指定席を確保する苦労は、その『万が一』を肉眼で捉えるための入場料だと思えば安いものだ。抽選倍率は例年並みかそれ以上を予想。健闘を祈る。
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