2026年8月12日、美浦トレセンでゾロアストロが新潟記念に向けた2週前追い切りを消化。
美浦W 5F 67.4 - 1F 11.2(馬なり)
宮田師「帰厩後は内視鏡で確認。今のところ問題ない」
父モーリス、母アルミレーナのきさらぎ賞勝ち馬がいよいよ復帰。これは期待していいのか?
>>1
きたああああああ!ダービー回避は本当に残念だったけど、ここで復帰か。
父モーリス×母父ディープインパクト。新潟の外回り2000mは血統的にはベスト条件の一つと言っていい。
>>1
美浦Wでラスト11.2秒を馬なりか。肺出血明けとは思えない鋭さだな。併せ馬のグリオンヴール(1勝C)を子供扱いしてたし、脚色に余裕がある。
肺からの出血ってのが気になるわ。一度やると癖になるし、夏の新潟の暑さで再発するリスクはないのか?
>>5
5月17日の追い切り後の出血は「肺出血」と報じられていたから、通常の鼻出血よりは重い。ただ、宮田師が内視鏡で慎重に確認して「問題ない」と言い切っているのは、炎症が完全に引いた証拠だろうね。
きさらぎ賞の勝ちっぷりは本物だった。2026年のクラシック戦線でも上位の器なのは間違いない。岩田望来が継続で乗るのも心強いわ。
>>7
いや、きさらぎ賞組のその後の成績を見てみろよ。レベルに疑問符がつく。3歳馬が古馬混合のハンデG3でいきなり1番人気になるなら、疑うのが定石。
新潟記念はスローからの瞬発力勝負になりやすい。モーリス産駒でもこの馬はディープっぽさが強くて切れ味があるから、展開は向くはず。
>>4
ラスト11.2秒は今の美浦Wが走りやすい状態だとしても優秀。2週前でこれなら、来週・再来週でさらに絞れる。
>>8
「きさらぎ賞のレベルが低い」ってのは、その後の皐月賞やダービーの上位陣と比較しての話だろ?今回はあくまでG3。しかもハンデ。ゾロアストロのポテンシャルなら十分通用する。
>>11
でも、肺出血明けの初戦でどれだけ仕上げてくるか。宮田厩舎は慎重なところがあるから、ここは「次に繋げる競馬」になる可能性も考慮すべき。
>>3
モーリス産駒の新潟芝2000m成績、実はかなり安定してるんだよね。特に良馬場の外回りはストライドを伸ばせるから相性がいい。母アルミレーナもディープ産駒で芝の速い時計に対応できる下地がある。
鼻出血が肺からのものってことは、心肺機能へのダメージが心配。でも今回の追い切り後のコメントで「せき込んだりすることもない」ってあるから、呼吸器系はクリアしてそうだな。
新潟記念における3歳馬の成績は過去10年でも決して悪くない。特に重賞勝ちのある3歳馬が53〜54kg程度の軽量で出てくるなら、古馬トップクラスがいない今年はチャンスが大きい。
>>15
まだ斤量は発表されてないけど、きさらぎ賞勝ちがあるから54か55kgあたりか?
>>16
今の基準だと、3歳重賞馬なら55kgは背負わされるだろうな。それでも古馬の57〜58kg勢に比べれば有利。
>>17
55kgならそこまで恩恵ないだろ。むしろ肺出血明けの馬にとって、タフな新潟の直線は最後に応えるんじゃないか?
>>18
だからこその「馬なり11.2秒」だよ。無理に追って出した時計じゃない。自らハミを取って加速できているのが重要。
>>14
宮田厩舎は以前も休養明けの馬をしっかり仕上げてきた実績がある。ゾロアストロに関してはダービーを断念してまで休ませたわけだし、中途半端な状態では出さないはず。
岩田望来はどう乗るかな。きさらぎ賞みたいに好位から抜け出す王道の競馬ができれば新潟でも崩れないはず。
>>21
新潟記念は毎年外差しが決まるイメージがあるけど、開幕後半でも内が極端に悪くなってなければ、ゾロアストロの機動力は武器になる。モーリス産駒は本来、前で受けて粘る競馬が強いからね。
>>22
いや、この馬は溜めた方がいい脚を使うタイプだ。きさらぎ賞のラップを見てみろよ。後半の加速力が抜けていた。
>>23
確かに。上がり3Fの性能なら今のメンバー構成でもトップクラスだろう。
>>24
でもよ、新潟は猛暑なんだぞ。8月30日なんて一番キツい時期だ。肺出血歴のある馬をそんな条件で走らせるなんて、陣営も無茶しすぎだろ。
>>25
それについては美浦の涼しい時間帯に追い切れているし、今のところ調教後に「せき込みなし」という公式情報がある。管理が徹底されている証拠。輸送さえクリアすれば暑さは大きなマイナスにはならない。
>>26
モーリス産駒は意外と夏馬が多いんだよな。シャフリヤールみたいなディープ系とはまた違ったタフさがある。
結局、この馬がダービーに出てたらどうなってたんだろうな。鼻出血がなければ掲示板は堅かったと思うんだが。
>>28
それを証明するための新潟記念だろ。ここで古馬を一蹴すれば、秋の天皇賞やマイルCSも見えてくる。
>>29
夢見すぎ。まずは無事に回ってくることが先決。人気先行なら消す理由はいくらでもある。特に長期休養明けの3歳馬が、夏のタフなG3を勝ち切るのは至難の業。
>>30
いや、論理的に見て「消し」は早計。8月12日の追い切り時計は、昨年の勝ち馬の同時期と比較しても遜色ない。むしろ馬なりで11.2秒を出せているのは、筋肉の柔軟性が戻っている証拠だ。
>>31
確かに、あの併せ馬の動きは惚れ惚れした。グリオンヴールが必死に追ってる横で、ゾロアストロは持ったまま。能力の絶対値が違う。
あとは当日の馬体重だな。休養で成長分があるのはいいが、太め残りだけは怖い。宮田師が「立ち上げました」と言っているから、来週の1週前追い切りでどれだけ絞れるか。
>>33
きさらぎ賞の時が480kg台だったか。500kgの大台に乗ってきてれば、モーリス産駒らしいパワーアップと見て良さそう。
望来はこの馬にかなり期待してるよ。ダービー回避の時も一番悔しがってたのは彼だ。ここで結果を出して、秋の主役候補に押し上げてほしい。
>>35
中央のG3なら望来の安定感は異常。新潟外回りの2000mなら進路取りも余裕があるし、詰まる心配も少ない。
今回の追い切りで「鼻出血の影響なし」と確信したファンは多そうだな。オッズはどれくらいになるかな。
>>37
3.5〜4.5倍くらいの1番人気だろうね。他の古馬勢が手薄すぎる。昨年の実績馬も衰えが見えるし。
>>38
そうなるとマークされる立場。岩田望来がどこで動くか。新潟の長い直線、早めに抜け出すと最後に差されるし、遅すぎると届かない。
>>39
でも、ラスト11.2秒出せる脚があるなら、他馬を寄せ付けない二の脚を使えるだろ。きさらぎ賞の再来だよ。
>>40
お前ら楽観的すぎるだろ。肺出血した馬だぞ。心臓への負担が最大になるゴール前でプツンと切れるのが一番怖い。
>>41
「プツンと切れる」リスクを排除するために、陣営は内視鏡検査を何度も繰り返している。8月12日の追い切りが「強め」ではなく「馬なり」なのも、心肺への負荷を段階的に上げているからだ。これは理にかなった調整。
>>42
お、論破されてる。まぁ確かに、このタイムで馬なりなら、能力が落ちている心配は皆無に近いな。
モーリスの最高傑作になる可能性を秘めてる馬だからな。ここをステップに世界を目指してほしい。
>>44
まだG3一個勝っただけなのに持ち上げすぎだろw でもまぁ、追い切りの動き自体は認めざるを得ないな。
>>45
反対派も折れるほどの11.2秒。これは本物だわ。
結論としては、1週前追い切りの動き次第だけど、現時点では「買い」の一手。肺出血による能力減退の兆候はなく、むしろ休養による成長が期待できる。
>>47
同意。新潟の軽い馬場はモーリス×ディープには最高の舞台。
8月12日の美浦Wの動きを見る限り、ゾロアストロの潜在能力は完全に回復したと見ていい。新潟記念はハンデ差を活かして勝ち切り、秋のG1戦線の主役に名乗りを上げるレースになるだろう。消去法ではなく、積極的な本命候補だ。
>>50
よし、8月30日が楽しみになってきたな。無事にレースを迎えてくれ!
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