2026年7月21日の報道より。裂蹄で休養していたグランヴィノス(牡6、友道)が9月12日の阪神・チャレンジC(GIII)で復帰。昨年末の鳴尾記念4着以来のレースになります。友道師は「ワンターンの方がいい」とコメント。ついに大器晩成の血が騒ぐか?
>>1
待ってたぞ!ヴィルシーナ、ヴィブロス、シュヴァルグランの弟。この一族は古馬になってからが本番だからな。ハーツクライ産駒の6歳なら、ここからが全盛期まである。
>>2
いや、冷静になれ。もう6歳だぞ? 裂蹄での長期休養明け。昨年末の鳴尾記念4着だって、勝負どころで置かれてたし、重賞で勝ち切るにはスピードが足りない印象なんだが。
>>3
鳴尾記念の指数は悪くない。上位3頭がその後のG1戦線でも掲示板に載るレベルだったことを考えれば、4着は十分評価できる。ただ、裂蹄の影響でどれだけ坂路で追えているかが鍵だな。
>>1
「ワンターンの方がいい」っていう友道師の言葉が気になるな。阪神2000mって内回りコーナー4つだろ? なぜここを選んだんだ?
>>5
そこなんだよな。もしかして将来的に天皇賞秋(東京2000m)を見据えてるんじゃないか? 阪神2000mは器用さが求められるが、秋の始動戦として足元への負担が少ない馬場を選んだ可能性もある。
>>2
シュヴァルグランの弟なら、スタミナは申し分ないはず。でも、ハーツ産駒は蹄の問題が出やすい傾向があるね。6歳での復帰プランが慎重なのは、逆に言えばまだ能力を諦めていない証拠だろう。
>>4
友道厩舎は長期休養明けでもしっかり仕上げてくるが、裂蹄は再発が怖い。9月の阪神はまだ暑さが残るだろうし、蹄の状態と当日の馬体重は要チェック。
>>6
昨年末の鳴尾記念の負け方は「まだ緩い」感じだった。あの血統が6歳でカチッと固まってくれば、今の日本のG3レベルなら突き抜けてもおかしくない。ワンターン適性=持続力勝負、という意味なら阪神の急坂もプラスだ。
>>9
「突き抜けてもおかしくない」っていう希望的観測で人気するなら、期待値的には「消し」だわ。実力以上に名前で売れるタイプ。チャレンジCは例年、上がり馬が強いし。
>>10
期待値を語るなら、この馬が健康体で出てきた時の爆発力を無視しすぎだ。ヴィブロスも晩年に海外で激走したし、この一族の底力は測り知れないぞ。
>>8
友道師がわざわざ「ワンターン」に言及したのは、マイルCSや安田記念まで視野に入れているからか? それとも2000mの直線の長いコースへの適性を示唆しているのか。どちらにせよ、今度のチャレンジCの内容で秋の進路が決まるな。
>>1
裂蹄って一度やると癖になるからな。9月12日の馬場状態が良馬場でパンパンならいいけど、雨で緩むと怖い。
>>13
逆に言えば、裂蹄をケアしながらここまで待ったということは、状態は相当戻っていると見るべき。友道厩舎が半端な状態でこのレベルの良血馬を復帰させるわけがない。昨年の鳴尾記念のラップタイムも、後半11.2 - 11.0の加速についていこうとしていたし、能力の絶対値は高い。
>>14
その「ついていこうとしていた」のが精一杯に見えたけどな。でも、確かにハーツクライ産駒の成長曲線には合致する。人気が割れるようなら単勝で勝負したい1頭ではある。
色んな意見が出てるけど、結局チャレンジCのメンバー次第か。今のところ判明してる有力候補は?
>>16
3歳勢の参戦がどれくらいあるかだな。セントライト記念を避けてここに来るような実力馬がいたら脅威。でも、古馬の別定戦ならグランヴィノスの実績でも斤量的に極端に不利にはならないはず。
>>17
「ワンターンの方がいい」という発言は、もしかすると阪神2000mの改修を見越した適性判断か? いや、今のレイアウトでも向正面からのロングスパートになれば、ワンターンのような持続力が活きる。
>>18
阪神2000mは内回りだから、コーナーで器用に立ち回れないと厳しいぞ。この馬は不器用なイメージがある。だから友道師も「ワンターン」がいいって嘆いてるんじゃないか?
>>19
嘆いているのではなく、むしろ「能力を出し切る条件」を明確に提示しているんだろ。ワンターンの方がいい馬が内回りを使うなら、あえて外を回して脚を伸ばす形になるはず。阪神の直線ならそれでも間に合うという計算じゃないか。
>>20
外回すとロスが大きいからな。この馬の場合、川田かルメールあたりが乗らないと信頼できんわ。誰が乗る予定なんだ?
>>21
騎手はまだ未定。ただ友道厩舎なら、勝負がかりの時はルメールや岩田望あたりを確保してくるはず。今後の動向に注目だな。
>>22
ルメールなら「ワンターンがいい」というコメントとも整合性が取れる。あの馬の持続力を引き出すには最適。もしルメールが確保されるようなら、裂蹄の不安は払拭されたと見ていい。
>>1
グランヴィノスはデビュー前の期待が大きすぎた反動で、今はちょっと過小評価気味な気がする。でも、血統背景からしてG1を1つ2つ獲っても驚かない存在。6歳での覚醒は歴史的にもよくある話。
>>24
カンパニーみたいな例もあるしな。ハーツクライ産駒は本当に息が長い。ここを無事に通過して、秋の盾やJCに出てきてほしい。
>>25
でも、裂蹄明けの休み明けで「買い」と言い切れるデータはあるのか? 過去10年のチャレンジCで休養明けの6歳馬の勝率は?
>>26
母数自体が少ないが、友道厩舎の休養明け初戦は勝率が高い。馬なりで好時計を出している時は鉄板。この馬の場合、昨年末の鳴尾記念ですでに古馬トップレベルと互角に走れる下地は見せている。問題は「裂蹄が完治しているか」という1点に尽きる。
>>27
7月21日の時点で9月の復帰を発表したということは、すでにトレセンで本格的な時計を出し始めているか、外厩での仕上がりが相当良いということだ。準備期間は十分ある。
>>28
足元の不安を抱える馬にとって、阪神のクッション性の高い馬場は悪くない選択だね。でも、やはり当日のパドックで蹄鉄の確認は必須だ。
>>29
パドック見ても素人には蹄の状態なんてわからんぞ(笑)。俺は追い切りの動きで判断するわ。ラスト1Fでどれだけ弾けるか。
>>30
友道師が「ワンターン」と言ったのは、マイルから2000mまでのレンジで、息の長い脚を使わせたい意図があるんだろう。阪神2000mがどうかという議論はあるが、自力があればこなせるコース。ここを勝って天皇賞秋へ向かうのが王道シナリオだろうな。
>>31
もしここで惨敗するようなら、いよいよ早熟説か能力の限界説が出てくる。負けられない一戦になりそう。
>>32
いや、叩きの一戦と割り切っての参戦なら、次走が勝負。でも、この馬格と血統でG3止まりなわけがない。9月12日が楽しみになってきた。
>>33
結論としては、能力的にはチャレンジCでは断然。ただし裂蹄の影響を調教タイムで確認し、終いの伸びが昨年末の鳴尾記念時と同等かそれ以上なら「買い」。逆にモタつくようなら、蹄を気にして走っている証拠なので「消し」が妥当。
>>34
ペースも重要だな。スローの瞬発力勝負ならワンターン適性がモノを言う。ハイペースの消耗戦だと、足元に負担がかかるから怖い。
>>35
ハーツクライ産駒の真骨頂は持続的な末脚。阪神の直線はそれを発揮するには十分だ。友道師の自信がコメントから透けて見える。この復帰は期待大と言っていいだろう。
>>36
有益な議論ありがとう。結論として、グランヴィノスのチャレンジC復帰は、血統的なポテンシャルを信じるなら「買い」、6歳・裂蹄明け・コース適性の疑問を重視するなら「様子見」といったところか。9月の出走が待ち遠しい!
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