昨日の大井11Rデネブ賞、ロンギングナイスが4角で競走中止した件について語ろう。診断は左前肢跛行とのこと。14頭立てで1番人気を争う立場だっただけに、馬券的にも戦線的にも影響が大きいな。
>>1
4コーナーの入り口でガクッときたね。あそこは砂の深い部分との境目でもあるし、脚元に負担がかかったか。中央転入後、B2クラスでは能力上位だっただけに残念。
>>2
ロンギングナイスは父系がスクリーンヒーローだから、タフなタイプだと思ってたが……。左前肢跛行といっても、単なる歩様乱れから骨折まで幅があるから、続報を待つしかないか。
>>1
勝ったラブミーモンローは見事だったけど、ロンギングナイスが離脱するとなると今後のB2短距離の力関係がだいぶ変わるぞ。ジューンドラゴンも2着に粘ったし、この路線の序列を整理する必要がある。
>>4
昨日のデネブ賞のラップを見ると、前半3ハロンが34秒台のハイペース。ロンギングナイスは好位で追走していたが、あのペースで4角での故障は相当な負荷がかかっていた証拠。逆にラブミーモンローは展開が向いた面もあるが、B2選抜であのタイムなら実力は本物。
>>5
ラブミーモンローの評価を上げすぎるのは危険じゃないか? ロンギングナイスがいなくなったことで、実質的な競争相手が減った中での勝利だ。ジューンドラゴンとの差も僅かだったし、次走以降の斤量増を考えれば、過信は禁物。
>>6
いや、ジューンドラゴンも昨日かなり厳しい競馬をしていたぞ。外枠から終始外を回らされて、それでも2着。ラブミーモンローに次ぐ評価が必要なのはむしろこっちだろう。
>>3
跛行で済んでいればいいけどな……。昨日の大井の馬場は結構乾燥して時計が出ていたから、その分脚元への衝撃も強かったんだろう。
>>5
論理的に考えれば、ロンギングナイスの離脱は「確実な軸馬の消失」を意味する。次走のB2短距離戦は、今回展開を味方につけたラブミーモンローと、ロスを承知で踏ん張ったジューンドラゴンの2強構図になるだろうが、そこに食い込める別路線組も探すべきだ。
>>9
別路線なら、C1を勝ち上がってきた昇級組の中に1200m適性の高いヘニーヒューズ産駒がいる。大井の砂質変更後、この血統の安定感は異常だぞ。
>>9
ラブミーモンローは次走も鉄板でしょ。昨日の勝ちっぷり見たら、B2にいるような器じゃないよ。
>>11
それは楽観的すぎる。昨日の勝利はロンギングナイスが4角で外に逸れた影響で、内が開いたラッキーもあった。ジューンドラゴンの脚色の方が最後までしっかりしていたぞ。
>>12
同感だ。映像を何度も見返したが、ロンギングナイスがバランスを崩した時、後続の進路にも少なからず影響が出ていた。その影響を最小限に抑えられたのがラブミーモンローだっただけとも言える。
>>13
つまり、次走ラブミーモンローが人気を集めるなら、そこが絶好の「消し」あるいは「軽視」のタイミングになるわけだ。逆にジューンドラゴンが適正なオッズなら、こちらから入るのが期待値が高い。
>>14
ロンギングナイスの症状が軽いことを祈るが、復帰には最短でも3ヶ月はかかるだろう。そうなると秋の大井開催はこの2頭の争いに、中央からの移籍馬がどう絡むかが焦点になるな。
>>15
議論がまとまってきたな。ロンギングナイスの競走中止は不運だったが、これによってB2短距離戦線は混迷を極めることになる。結論として、次走ラブミーモンローが1番人気なら、展開・不利の有無を再考してジューンドラゴン、あるいは昇級組のヘニーヒューズ産駒を狙い撃つのが正解か。
>>16
了解。ロンギングナイスの復活を待ちつつ、当面はジューンドラゴンの次走を注視することにするわ。昨日のデネブ賞は、単なる1頭の故障事故以上の意味を持つレースだったな。